- 出演者
- 名越康文 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 北澤豪 潮田玲子 佐藤真知子 佐藤可奈子 後藤楽々 杉原凜 田辺大智 忽滑谷こころ
海と山のバスツアーについて本仮屋は「途中までは断然山でした。最後のイルカに心掴まれた」、潮田は「こんなに自分で行くよりお得なんですね」などとコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
NHK党党首の立花孝志容疑者はことし1月に亡くなった竹内英明元兵庫県議について、街頭活動やSNSでウソの発言を繰り返すなどし、名誉を傷つけた疑いが持たれている。立花容疑者は警察の調べに対し「発言した事実について争うつもりはない」と供述し「発言には真実相当性がある」などと主張していた。きのう、立花容疑者の弁護人を務める石丸幸人弁護士は自身のYouTubeで真実相当性は争わず、容疑を認め謝罪する方針を明かした。一方、竹内元県議の遺族側の代理人によると、示談の申し入れがあったものの、拒否したという。
今月8日、肺炎のため亡くなった俳優・仲代達矢さん。きのう仲代さんが設立した俳優養成所「無名塾」で葬儀が営まれ、無名塾出身の役所広司らが参列した。役所はおとといの通夜で涙を浮かべながら「親でもないのにこんなに怒ってくれる人はありがたく感じていた。本当に感謝するしかない」などと仲代さんへの感謝を述べた。
埼玉県で連続窃盗が起き、今週火曜日から水曜日にかけて坂戸市、川島町、志木市など17件の窃盗事件がわずか3日間で起こった。きのうも春日部市などで窃盗事件など9件が発生。今月、埼玉県内で47件が発生した。被害額はおとといまでで現金など487万円以上にのぼる。警察は犯行の手口が似ているため関連を調べている。
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中国外務省は中国国民に対し、当面の間日本への渡航を避けるように厳重に注意喚起し、すでに日本にいる中国国民に対しては、「現地の治安情勢に細心の注意を払い、自己防衛を強化すること」を求めた。その理由について、「日本の指導者が公然と台湾問題に関する露骨な挑発的発言を行ったことで、日本にいる中国国民の身体と安全に重大なリスクをもたらしている」と説明した。中国政府は、高市総理の台湾有事を巡る発言への反発を強めていて、今回の対応について日本政府関係者は「インバウンドを人質にとるということだろう」と指摘した。
ドジャース・大谷翔平が3年連続4度目となる満票でMVPを受賞した。大谷は今シーズン、55HRと自己最多、OPSはリーグ1位の1.014。ピッチャーとしては663日ぶりに復帰し14試合に登板、62奪三振をマークした。メジャー史上初1シーズンに50HR、50奪三振を達成。大谷はきのう、妻・真美子さんと愛犬・デコピンと共にMVP受賞を知らされるとデコピンへ歓喜のキス。リーグMVPはバリー・ボンズに次ぐ歴代単独2位、史上初の両リーグそれぞれでの複数回受賞となった。大谷は「すべての人たちに感謝したい」などと述べた。きのうはハンク・アーロン賞など合計4つのタイトルを手にした。
聴覚障がい者のスポーツの祭典「デフリンピック」。デフサッカーは視覚的なコミュニケーションをとり連携する。東京2025デフリンピック男子サッカーグループA1戦目で日本はオーストラリアと対戦した。北澤は「連携どうでした?聞こえないとは思えないでしょう。ここまで積み上げるのに時間がかかる」などとコメントした。日本8-0オーストラリア。
警視庁に逮捕された容疑者は今年6月、大手ファストフード店のモバイルオーダーで注文した商品をだまし取ったなどの疑いがもたれている。モバイルオーダーで商品を選択しウソの決済情報を店に直接送信し、料金を支払ったように見せかけタダで商品を受け取っていた。弁当など合わせて184点をだまし取ったとみられ、調べに対し容疑を認めている。
JR東日本は来年秋からモバイルSuicaアプリでチャージの上限額を現在の2万円から30万円に増えると発表した。また、クレジットカードのひも付けにより利用上限額までチャージなしで使用が可能になり、送金機能なども追加される。Suicaキャラのペンギンは来年度末で卒業し、新たなキャラクターに変更される。
今年デビュー60周年を迎えた歌手・美川憲一さん、79歳。今年9月、洞不全症候群の治療のため心臓にペースメーカーを取り付ける手術を受けたことを公表し、コンサートなどへの出演を辞退していた。おととい、公式ホームページでパーキンソン病と診断されたことを明かした。日本医科大学付属病院の中江医師は解明されていないことが多い病気と指摘、「介護・介助が必要になる患者もたくさんいる」、「はっきりした原因はわかっていない」などと述べた。投薬・手術で症状の抑制が可能になるという。美川さんは現在、復帰に向けて筋力トレーニングに努めているという。所属事務所は担当医師と慎重に協議を重ねた上で来月のディナーショーから活動を再開する予定としている。中山は「美川さんは幾多の困難を乗り越えている。ぜひ頑張ってほしい」などとコメントした。
冬本番の寒さとなる中、インフルエンザの感染が急拡大している。おとといから丸の内イルミネーション2025が始まった。本格的な冬が近づく中、インフルエンザが例年より早く流行している。全国でインフルエンザが注意報レベルとなっているのは北海道、東京、大阪などの29都道府県、さらに岩手、宮城、福島、埼玉、神奈川では警報レベルになっている(厚生労働省)。番組は独自の感染対策を行っている瀧野川女子学園中学高等学校を取材した。校舎の入り口など検温機能つきアルコール消毒液が設置され、食堂やトイレなど約60か所には消毒が設置されている。特に意識しているのは部屋の換気だという。医師はインフルエンザ感染防止にはワクチン接種や感染を広げない動きが重要だという。池袋東口まめクリニック・横瀬院長は「手洗いも大事だが特に重要になってくるのは換気」などと指摘した。また、インフルエンザ感染防止にはワクチン接種や感染を広げない動きが重要だとした。
「役所広司さん恩師・仲代さんへの思い」について名越は「巨星墜つって感じがする。きのうは追悼の意味で『椿三十郎』を観た。改めて若い人にも観ていただきたい、本当に素晴らしい」、「一番初めは『七人の侍』。ところがほぼ通行人でただ自分が歩くだけが全然OKが出なくて二度と黒澤監督の映画には出ないと言っていたが口説き落とされた」、「役所さんの演技にはものすごい影響を与えている」、「Suicaどう変わる?ペンギンは“卒業”」について本仮屋は「寂しい。より便利になっていくのかなって期待しちゃう」、「インフル猛威神奈川など『警報レベル』」について潮田は「10月の時点でけっこう学級閉鎖になっていた。今、学級閉鎖だらけ」、「デフリンピックサッカー男子が圧勝」について北澤は「お互いを理解して共生社会を実現できる大切な機会にしなければいけない」などとコメントした。
きょうは「深刻なオーバーツーリズム対策を教えて」。京都駅前の中継映像を紹介。この時間でもバス停にはすでに行列が出来ている。去年、京都市内を訪れた外国人観光客は前年より53%増え、1088万人となった。さらに宿泊客数は外国人が日本人を上回った。オーバーツーリズムの影響1つ目は宿泊費の高騰。京都市にある主要ホテルの平均客室単価は今年4月に3万640円と統計開始以来最高値となった(京都市観光協会データ月報)。3年で2倍以上となっている。京都市は来年3月から宿泊税の引き上げを決定した。オーバーツーリズムの影響2つ目は修学旅行。京都市を訪れた修学旅行生はおととしの81万人から去年は6万人減少の75万人となった。江東区立南砂中学校では路線バスに乗れないなどを懸念し来年の修学旅行先を京都・奈良から長崎に変更した。名越は「新幹線はいつも混雑している」などとコメントした。
京阪バスはオーバーツーリズムの対策として今月から京都市中心部を循環する観光路線バスを試験的に導入した。メリットは大きい荷物をトランクに積める。さらに去年11月から国土交通省などが連携してリアルタイムで観光地の混雑状況が分かる京都観光デジタルマップを始めた。ライブカメラ映像をAIが分析して各観光地の混雑状況が分かる。埼玉県秩父市では三峯神社の市営駐車場に入るために3時間以上の渋滞が発生することがあったが、去年2月からライブカメラのAI分析を導入し、1週間先の混雑予想の配信が可能になった。
きょうのテーマは「おでん」。おでんについて巨人の選手にインタビューをした。船迫は「しらたきが好き。おでんの汁を感じられる」と述べた。好きなおでん種のアンケートではしらたきが7位となっている。船迫はおでんの具1位について「したらきかウインナー」、好きなおでんの具について中山は「たまご一択。親に2個までと言われている。5個は食べたい。名古屋なんで味噌おでん」、増田は「一番好きなのはダイコン。からしはつけない」、泉口は「和歌山の実家でメッチャ食べてた」、田中は「(好きな具は)餅巾着。下から行く」、丸は「(おでんと白米は)合わない。食べる具は決まっている。大根、こんにゃく、しらたき、たまご、餅巾着」などと述べた。好きな具について潮田は「大人になって厚揚げ一択」、本仮屋は「餅巾着」、北澤は「はんぺん」、名越は「こんにゃく」などとコメントした。
「嗚呼!!みんなの動物園」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。
