- 出演者
- 中山秀征 渋谷和宏 石山アンジュ 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 玉城絵美 安村直樹 菅原薫
北海道札幌で開催しているスキージャンプW杯男子ラージヒル。中村直幹選手が2位。二階堂蓮が3位。小林陵侑が5位。
Bリーグ オールスター。圧巻のプレーの連続。富樫勇樹選手がスキルズチャレンジに挑戦。ダンクコンテストではFロペス選手が後ろ向きでダンクシュート。優勝は須藤タイレル拓選手。
ラグビーリーグワン第5節。クボタスピアーズ船橋東京ベイ39-10トヨタヴェルブリッツ。
かつては美空ひばりや、現在も細川たかしや氷川きよしなど時代を代表するスターたちが名を連ねる日本初のレコード会社「日本コロムビア」。創立116年の老舗レーベルを傘下に持つ日本コロムビアグループが今、業務から作品づくりに至るまでAIに特化した会社へと大きな改革に乗り出している。その舵を握る仕掛け人が、去年3月に社長兼最高経営責任者に就任した佐藤俊介さん。自ら10社以上の会社を立ち上げる一方様々な企業にも参画し、旧来の組織に新たな価値観や仕組みをもたらしてきた。去年3月に「会社を改革してほしい」とオファーがありCEOに就任し、10月に日本コロムビアグループを設立した。佐藤さんが行ったAIによる改革の1つは、社員のパソコンに佐藤さんの価値観や仕事感、性格、趣味などを学習させたチャット型AI「CEO OS」が入っていること。社員はこのおかげでいつでも気軽に相談できるという。試しに中山が質問をしてみると、AIの回答と佐藤さんの回答がほぼ同じ内容だった。他にも定例会議をなくしチャットで随時報告する体制に切り替え、報告用の資料作成をAIに任せるなど、わずか半年で業務のスマート化を進めてきたという。
佐藤さんのAIによる改革は、作品づくりにおいても実施された。まず着手したのは、AIを活用した映像作品の制作。去年は氷川きよしの楽曲からイメージしたAI映像を一般公募する、クリエイティブコンテストを開催した。さらに細川たかし自身も積極的にアイディアを出したというAIミュージックビデオを制作した。佐藤さんは「細川さんがネコに津軽三味線を弾かせたいなどのアイディアを出した。普通にロケでやろうと思ったら難しいが、AIだから実現できている」などと語った。このミュージックビデオはYouTubeにアップして10日間で16万回以上が再生された。現在は夜の仕事をするAIアイドルユニットを試作中だという。さらに日本コロムビアグループだからこそできるAIの挑戦として、美空ひばりの代表曲「川の流れのように」をテーマにしたAIミュージックビデオを作るクリエイティブコンテストを開催。また美空ひばりの新曲を作ろうと、声をAIを活用して作るプロジェクトも進めているという。佐藤さんは「日本は30年失われたというが、日本コロムビアも30年ぐらい止まっている。これからもAIを活用して、日本を復活させるコンテンツ会社になりたい」などと語った。
日本コロムビアのAI改革について、玉城絵美は「業務効率化はよくあるが、AIエージェントという社長のコピーを作ったり、クリエイティブでポジティブな方向にAIを活用されているのはとてもいい」などとコメントした。石山アンジュは「美空ひばりさんの歌声を使って新しい曲を作れる時代が来るとは、驚いた」などと語った。
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冬本番、外出するのが億劫になるこの季節におすすめ、部屋で絶対に盛り上がるアナログゲームを特集する。小倉優子とザ・マミィの酒井貴士チームと、ザ・マミィの林田洋平と河出アナウンサーのチームで対戦する。酒井は少年時代から小倉優子の大ファンで、小倉と共演するのが目的で芸人を志したという。ゲームに勝てばメキシコやポルトガル、ネパールなどの世界の人気鍋が食べられる。
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1回戦のご褒美は、メキシコの人気鍋「ケソ・フンディード」。この鍋をかけて戦うのが、2022年にコミュニケーションを豊かにするおもちゃに贈られる「グッド・トイ」を受賞し、47万部超えのヒット商品となった「カタカナーシ」。カタカナ禁止のパーティーゲームで、お題が書かれたカードを1枚めくり次のカードの番号に従ってお題を決める。出題者はそのお題を回答者であるチームにカタカナを使わずに説明し伝え、その時にカタカナを使ってしまったら強制終了となる。制限時間は1分間、各チーム2回ずつ行い正解数が多いほうが勝利となる。林田・河出チームは河出がカタカナを使ってしまい、1問で強制終了となった。小倉・酒井チームは正解0で強制終了となり、この後出題者と回答者を入れ替えて2回戦に挑戦した。
カタカナ禁止のパーティーゲーム「カタカナーシ」の2回戦。林田・河出チームは2ポイントを獲得し、合計3ポイントとなった。小倉・酒井チームは1問も正解できず、0ポイントとなった。
「カタカナーシ」対決は林田・河出チームが勝利し、メキシコの鍋料理「ケソ・フンディード」をいただいた。チョリソーと8種類の野菜を強火で炒め、石鍋の上で特製チーズをかけてトルティーヤで巻いて食べる。
2回戦のご褒美は、ポルトガルの鍋料理「カタプラーナ・デ・マリスコス」。この鍋をかけて戦うのは、世界累計で10万部以上を売り上げた人気ゲーム「エセ芸術家ニューヨークへ行く」。リレー形式でお題の絵を一筆書きで完成させるというシンプルなゲーム。参加者は順番に一筆書きでお題のイラストを完成させていくが、1人だけお題をわかっていないエセ芸術家がいる。全員が2回ずつ描き、最後に誰が「エセ芸術家」かを当てる。エセ芸術家を当てることでできれば、芸術家は1ポイントを獲得。見破られなかったら、エセ芸術家が3ポイントを獲得する。ただしエセ芸術家が見破られた場合、みんなが何を描いていたのか答えられたら3ポイントを獲得できる。ゲームは個人戦で戦い、まずはジャンケンで絵を描く順番を決めた。続いてお題が書かれたカードをひき、1人だけ「エセ」と書かれたカードをひいた人がエセ芸術家となる。お題は「サッカーW杯」。エセ芸術家は林田。見破った小倉と酒井は1点を獲得。小倉と酒井がポルトガルの鍋料理を食べることができる。
ポルトガル料理店「ヴィラモウラ銀座店」。トマトソースにアサリ、カニなどの魚介を投入し白ワインで香り付けし蒸す。一番人気メニュー「カタプラーナデマリスコス」(1人前1920円)を食べた小倉は「うまみが爆発してる。コクもすごい」、酒井は「味がギュッと濃縮されている」などとコメントした。
ネパールの鍋料理「ヒマラヤ鍋」をかけて、ウボンゴ(スタンダード版)で勝負。林田・河出チームが勝利。
農林水産省で務める松本純子さんは餅マニア官僚。台東区谷中銀商店街「CHAYA松緒」ではつきたてのお餅が食べられるお店。
農林水産省で務める松本純子さんは餅マニア官僚。余ったお餅のアレンジレシピを紹介。フライパンでお餅を焼くと初めての人でも失敗しにくい。ポイントは細かくひっくり返しながら焼くこと。
農林水産省で務める松本純子さんは餅マニア官僚。余ったお餅のアレンジレシピを紹介。イタリア風お餅。1Lの水にお餅を入れる。水の状態から中火で3分。火を止めて4分放置。オリーブオイルに柚子胡椒をまぜてかけるだけ。
餅マニア官僚アレンジレシピ。餅と白菜の無限ホットサラダ。白菜、ベーコン、お餅をボールに入れて600wのレンジで4分加熱。すりごま、マヨネーズ、しょうゆを入れ混ぜ合わせると完成。
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- 白菜餅と白菜の無限ホットサラダ
