2回戦のご褒美は、ポルトガルの鍋料理「カタプラーナ・デ・マリスコス」。この鍋をかけて戦うのは、世界累計で10万部以上を売り上げた人気ゲーム「エセ芸術家ニューヨークへ行く」。リレー形式でお題の絵を一筆書きで完成させるというシンプルなゲーム。参加者は順番に一筆書きでお題のイラストを完成させていくが、1人だけお題をわかっていないエセ芸術家がいる。全員が2回ずつ描き、最後に誰が「エセ芸術家」かを当てる。エセ芸術家を当てることでできれば、芸術家は1ポイントを獲得。見破られなかったら、エセ芸術家が3ポイントを獲得する。ただしエセ芸術家が見破られた場合、みんなが何を描いていたのか答えられたら3ポイントを獲得できる。ゲームは個人戦で戦い、まずはジャンケンで絵を描く順番を決めた。続いてお題が書かれたカードをひき、1人だけ「エセ」と書かれたカードをひいた人がエセ芸術家となる。お題は「サッカーW杯」。エセ芸術家は林田。見破った小倉と酒井は1点を獲得。小倉と酒井がポルトガルの鍋料理を食べることができる。
