- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 渋谷和宏 佐藤真知子 佐藤梨那 杉原凛 後藤楽々 松丸亮吾 田辺大智 忽滑谷こころ 坐間妙子
千鳥ノブさんらが登場したのは、ゴルフブランド「ブリヂストンゴルフ」の新商品発表会。ベストスコア78、自身のゴルフ番組を持つほどゴルフ好きで知られるノブさんは「ブリヂストンチルドレン」をアピールし「年間契約ねらってきた」と話していた。そして今回、ノブさんがシューイチに出演するのは、およそ8年ぶり。当時についてノブは「東京来て、くすぶってた。全然仕事なくて。なんか関西くせえなって言われてるときに、シューイチパン祭りで呼んでくれた」と明かした。ノブは「朝の情報番組だから、結局、なんだかんだするけど、きれいにカットされて、きれいになって、お送りするんやろうなと思って、朝、オンエア見たら、全部ボケ使ってた。感動して、本当、それで結構、仕事を、なんか頂きだしたきっかけだ」と話していた。そんなノブさん、最近、進化したことがあり「この前、歯の矯正が終わった。だいぶ進化、新たなきれいな口元になれたのかな」と話していた。
関東地方の気象情報を伝えた。
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今季最長寒波の影響で日本海側を中心に大雪となっている。あすまでピークが続く見通し。関東の観光名所、群馬の草津温泉で寒い地域の防寒対策を取材した。草津温泉はきのう最低気温が-12.1℃と今季最低を記録した。足湯には多くの観光客がいた。顔湯や温泉ベンチといったあったかスポットがある。
青森県青森市ではごみ収集車が雪にはまって動けなくなっていた。青森のカメラマンも驚くほどのドカ雪。秋田県鹿角市では雪の中衆議院選挙の準備が行われていた。積雪1m24cmを記録する中、選挙看板の設置が行われた。
福井・敦賀市ではトラックなど約50台が身動きが取れない状態になった。敦賀市内ではいたるところで雪にハマった車を掘り出す作業が行われていた。福井県の北陸自動車道では一時470台が巻き込まれる立ち往生が発生した。日本列島に居座り週末に再びピークを迎える最長寒波。東京都心もきのうは最低気温が-2℃と今季最低の冷え込みとなった。
群馬・草津町にあるガソリンスタンド、アポロステーション草津SS・安齋さんは「灯油は欠かせない。この辺では必需品」などと述べた。草津温泉にある豚汁が名物の店では石油ストーブに加えファンヒーターを2台設置している。大島ミート・大島さんは上は5枚、下は2枚重ねていて「ウールの肌着は保温しながら湿気が抜ける。山道具をそのまま日常着ている感じ」などと述べた。足湯カフェの湯畑草菴はきのう大混雑となった。店員の三室さんも防寒対策は重ね着だという。中山は「やっぱりももひきがいいね」、「草津は特別寒い」などとコメントした。
今月の定例会見で東京都・小池知事は、23区の家庭ごみの有料化を検討していることを明らかにした。東京23区から出た家庭ごみが処分される埋め立て処分場は約50年後に満杯になる可能性がある。ごみ排出量を減らすことを目的に家庭ごみの有料化を検討しているという。環境省の最新のデータによると家庭ごみ有料の市区町村は全国の約67%。西武池袋線の保谷駅では2008年に家庭ごみを有料化した西東京市と練馬区が接している。西東京市では有料の指定袋でごみを出す決まりになっていて、40リットルのごみ袋は10枚で600円など、スーパーで買うことができる。東京・八王子市は人口50万人以上の都市でごみの排出量が少ない自治体ランキングで、3年連続全国1位を獲得している。有料化の前後でごみ排出量を比べると約5万トンのごみが削減できた。八王子市役所資源循環課・森田さんは「可燃ごみの約4割が生ごみという分析が出ている」などと述べた。八王子市は生ごみを減らす取り組みとしてダンボールコンポストの補助金制度を導入。セットは3400円だが、実質850円で購入できる。堆肥は市で引き取り、駅前の花壇などで活用している。
きのう衆議院が解散し事実上の選挙戦に突入した。衆議院選挙は今月27日公示、来月8日投開票の日程で、戦後最短の16日間の選挙戦となる。消費税の減税や賃金アップなどが争点となっている。
スパゲッティ食堂ズッパ松戸本店(千葉・松戸市)。行列に並んででも食べたいのは、温かいスープが皿からこぼれるほど注がれたスープパスタ。「トマトズッパ」の紹介。この店では野菜ベースのスープがたっぷりと満たされた一皿が映えると評判に。行列店に成長した。こぼれるパスタの楽しみ方は麺を食べ終わってからも。残ったスープにご飯を入れて、シメのリゾットまで一皿でいただける。リゾットは無料サービス。注文は食券制。お冷もセルフサービス。人件費のカットに成功している。コメの高騰もあり、食卓でもスープパスタの人気が拡大中。クラシルではサイトの検索数が1年で1.5倍に。ぐるなびによると、スープパスタ取り扱い店は長年横ばいだったが、去年夏頃から上昇傾向。
こぼれるパスタの波はファミリーレストランにも。ジョナサン西新宿店(東京・新宿)の1番人気は「やみつきミートのJonathan’sスープパスタ」。ジョナサンでは5種類を展開。温泉卵やチーズなどトッピングは様々。自分好みにアレンジできる。
ことしの冬は30年に1度レベルで雨が少ないと言われ、空気が乾燥している。乾燥についてインターネットや街頭で275人にアンケートすると、乾燥の悩みが続出。そこで、乾燥と戦うスペシャリストたちに聞いた、知れば役立つテクニックを紹介する。
冬は部屋の乾燥が大変な時期。街でも悩んでいる人がいっぱいいた。レベル1「乾燥vs家の中」。住まいや家事に関する本を多数監修、住生活ジャーナリスト・藤原千秋さんに、「シューイチ」が275人にアンケートした家の中の乾燥の悩みを解決してもらう。加湿器で意外と多い悩みが効率的な使い方や置き方。加湿器の効率的な使い方は、高さ20~40cmの設置(水蒸気が飛散しやすい)。加湿器の設置場所は、壁際や窓辺は湿気が滞ってしまいやすい、電化製品の付近は故障の原因に。ベストな設置場所は暖気が通るところ。エアコンの乾燥対策としてサーキュレーターを反対側に上向きで配置する。家の中の湿度は40~60%が快適。加熱式の利点は、加湿能力が高く雑菌が繁殖しにくい、高温の蒸気が室温を上げる。振動で微細なミストを発生させる超音波式や、水を含んだフィルターに風を送り加湿する気化式などが主流。超音波式と加熱式のハイブリッド式も人気。部屋の広さ、機密性などを考慮し加湿器を選ぶ。観葉植物は葉から水分を放出する(東北文化学園大学・野崎淳夫 教授によると)。
レベル2「乾燥vs髪の毛」。乾燥で髪がまとまらない悩みを撃退するテクニックを伝授してくれるのは、東京・日比谷にあるシャンプー&ブロー専門店Jet Set東京ミッドタウン日比谷店のスタイリスト・田口千秋さん。健康な髪の水分量は12%前後だが、乾燥シーズンは10%以下になることも。特に注意が必要なのは外出時。冬の定番コーディネートの中で髪のダメージを拡大させるのがマフラー。髪とこすれて静電気が発生しダメージが拡大する。静電気が起きにくい素材のマフラーを選ぶことが大事。雑誌やシャンプーのCMに出演するヘアパーツモデル・田嶋紫織さんも乾燥による静電気に悩んでいるという。対策として、枕カバーなどは静電気が起きづらいシルク製を使うという。おすすめアイテムは、シルク製のナイトキャップ。
レベル2「乾燥vs髪の毛」。乾燥で髪がまとまらない悩みを撃退するテクニックを伝授してくれるのは、東京・日比谷にあるシャンプー&ブロー専門店Jet Set東京ミッドタウン日比谷店のスタイリスト・田口千秋さん。髪の水分量の不足で静電気が起こりパサつく冬の髪の毛。田口さんは「乾燥するシーズンこそ丁寧なドライが必要」などと説明する。特別な道具は必要なし、冬のまとまらない髪の悩みを解決する2つのドライテクニックを伝授してもらう。「タオルドライ」は髪の内側から優しく拭き頭皮を乾かす、毛先は軽く押し当てる程度。キューティクルに逆らうと乾燥を助長してしまう。ドライヤーの当て方は髪の根元から毛先に向けて乾かす。ブローは根元を軽く引っ張り、手ぐしをしながらドライヤーを一定方向に当てる。
レベル3「乾燥vs肌」。肌が乾燥する冬。東京・世田谷区にある「4&2梅ヶ丘店」のトリマー、埼玉・さいたま市の「大生人形」の人形作りの職人(代表取締役・大豆生田博さん)も乾燥に困っている。特に街の人が気にしていたのは顔まわりの乾燥。シューイチが行ったアンケートでは「化粧のノリが悪くなる」「乾燥して皮がむける」などの意見。乾燥肌の撃退法を教えてもらうべく向かったのは洗顔スキンケアサロンアローテ銀座。アローテ銀座チーフ・古田美幸さんに家庭でも実践できる冬の乾燥肌対策の洗顔法を教えてもらう。クレンジングとは、メイク落としだけではなく、皮脂汚れや古い角質などを浮かび上がらせてから落とすこと。予備洗いが大事。洗いすぎが乾燥を招くと思いがちだが、汗をかく夏場と同じくらいクレンジングは大切。冬の乾燥で最も重要なのは肌への刺激を減らすこと。優しく指の腹で洗うことで、摩擦が軽減できる。メイクをしない日でもクレンジングは毎日行う。人肌程度のぬるま湯で洗い流す。洗顔料で残った汚れを落とす。最後に需要なのが化粧水と乳液で保湿すること。
家の中、髪、肌の乾燥対策を伝授してもらった。松丸亮吾は「化粧水を大量にバシャバシャ1回だけやっていた」、本仮屋ユイカは「私はちゃんとやっていた」などとコメントした。
現在の東京の様子を背景に気象情報を伝えた。晴れて空気の乾燥した状態が続いている。
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