- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 鬼束彩子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
三菱商事は秋田県と千葉県の3つの海域で計画していた洋上風力発電から撤退すると発表。2021年に圧倒的に安い価格で落札したものの、建設費が2倍以上に膨らんだことで採算に合わなくなったという。
ナショナルドッグデーに合わせ、メジャーが公開したのは「デコピンに嫉妬する犬」というCM。同時に公開されたのがアーロン・ジャッジの愛犬Ver.のCM。
レッズ戦に大谷翔平が登場。先発は2018年から日本ハムでプレーしていたマルティネス。第2打席はフォアボールで出塁。ピッチャー交代後の第4打席はライトへのタイムリーヒットを打ち勝利に貢献。ドジャースは単独首位に立った。
全国各地の米どころで新米の出荷がスタート。新米価格について南房総市の農家は従来より少し高めに設定すると話していた。全国のスーパーのコメの平均価格は5kgあたり税込みで3804円。銘柄米の平均価格は5kgあたり4268円となっている。農林水産省は備蓄米よりも価格が高い新米が店頭に並び始めたことが値上がりの主な要因とみている。安い新米を買える販売ルートについて専門家は直売所や道の駅での購入がお得と説明。そこで、関東130の道の駅を徹底調査!130のうち128の道の駅が回答。36の道の駅で新米の販売が始まっていることがわかった。一番多かったのは千葉県。
番組スタッフは千葉・南房総市の「道の駅 富楽里とみやま」へ向かった。開店に向け入荷したばかりの新米が店頭に並んだ。千葉県が独自に開発した品種「ふさこがね」は5kgで3900円。銘柄米の平均価格より368円安い。道の駅で新米が安く買えるのは仲卸が入らず出荷者が自分で金額を決められるからだという。次に向かったのは栃木県。
番組スタッフは栃木県の「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」へ。栃木県のご当地米「なすひかり」が税抜き3900円で販売されていた。午後になると農家の方が「なすひかり」を新たに出荷。5kg4000円以下に設定したのは手に取りやすい価格にするためだと明かした。今後の新米の店頭価格について専門家は5kgあたりスーパーの店頭では4200~4500円の相場になると説明し、新米が増える10月以降には価格が下がる可能性もあると指摘。
大阪府内のナス畑で発見された、大きな白い鳥。羽を広げることはなかったがクジャクだと見られる。宮崎市フェニックス自然動物園の園長によると、おそらくインドクジャクの白変種とのこと。原産地はインドやスリランカなどで、日本で野生の個体を目撃することは考えにくいという。
日当たりの良さで昔から人気のある”南向き”、しかし住んでいる人は日中はカーテンを閉め切った状態だという。その理由は、猛暑。東京都心はきょう、10日連続23日目の「猛暑日」となり、観測史上最長・年間の最多記録を更新した。強い日差しを避けるため、北向きの住宅に引っ越す人も出てきている。高まる「北向き」の人気、今月40.3℃を記録した八王子の不動産会社では、北向きの部屋は全て満室の状態。
速報。自民党は石破首相の進退に直結する“総裁選を前倒し”の手続きについて議論し、要求する議員には本人が署名捺印した上で提出するよう求めることを決めた。名前も公表するとしている。来週の参院選総括の後直ちに受付を始め、来月上旬には前倒しするかどうか結論がでる見通し。
老朽化などで閉館していく昔ながらの温浴施設。あの紅白歌手を育てた聖地も今月末でその歴史に幕を閉じる。神奈川県厚木市、今月いっぱいで28年の歴史に幕を下ろす温浴施設がある。サウナーから聖地と呼ばれ銭湯アイドル「純烈」が育った場所としても知られる「東名厚木健康センター」。最後の日々を惜しむよういま多くの人が集まっている。閉館を前に復活したのが支配人自らが背中を流すサービス。サウナの前の行列、名物の“爆風ロウリュウ”は他では味わえない体験が聖地と呼ばれる理由だった。この施設と切っても切れないのが「純烈」で、今月6日にはラストライブを行った。2012年からここのステージに立ち続け2018年には紅白に出場するまでに成長した。四半世紀以上が過ぎ施設維持が困難になってきた。厚木健康センターは31日に閉館予定。
現役世代50人の年金のギモンにシニア50人がリアルの姿を伝える。
現役世代50人が抱える年金のギモンを自らの体験をもとにシニア世代50人が回答。現役世代で最も多かったのが受給のタイミングで50人中17人だった。ファイナンシャルプランナーの国松典子氏によると年金の受給開始年齢は原則65歳、それより早くもらい始める「繰り上げ」は60歳まで早めることが可能で、1か月ごとに0.4%減額となる。一方「繰り下げ」は1か月ごとに0.7%増額となる。こちらの女性は60歳から年金をもらい始めたが「この年まで長生きするとは思わなかった」と話す。受給のタイミングを遅くすればよかったと後悔していた。一方こちらの女性は年金受給を前倒しすることで親の介護に専念できたと話していた。番組調べでは50人中17人が「繰り上げ」、4人が「繰り下げ」だったが受給のタイミングは健康状態や貯蓄状況を目安に考えたほうがいいとの声が聞かれた。
現役世代の50人中14人が「年金だけで生活できる?」とギモン。こちらの80歳の女性は夫も働いているとし、「年金で食べていけるものではない」と答えた。またこちらの70歳の男性は家賃負担が大きく左右すると答えていた。
年金月10万円でどう暮らす?年金だけで生活しているという90歳の女性に話しを聞いた。60年前に夫と離婚してから一人暮らし、現在は年金のみで生活している。ガス代を節約するために惣菜などの購入が多いという。出費をこまなく管理しなければ10万円以内のやりくりは困難だとし、家計簿をつけ様々な出費をコントロールしている。女性はスーパーで70歳まで働き貯蓄「1000万円」でマンションを購、今は管理費など月3万円が月の出費だという。
現役世代50人中7人が「年金もらいながら働くべき?」とギモン。総務省の労働調査によるとシニア世代の働く割合は4人に1人(2024年発表)。現在青果店でアルバイトをしているというこちらの男性(75)は「再就職が難しい」といい一度コロナ禍で仕事を切られたという。再び仕事につくまで1年はかかったと振り返った。
