- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ
かつて一世を風靡したボウリングが驚きの進化を遂げていた。懐かしい生き物が人体の再生研究に重要な役割を果たしてた。きょうは「フシギ調査隊“昭和の大ブーム”その後」。
昭和の大ブームについて街で聞いた。フラフープは昭和30年代に東京のデパートで販売され爆発的人気となった。自宅の部屋を昭和グッズで埋め尽くす中村さんはラジカセを今でも使っている。中村さんは「昭和はすごく魅力的でどんどんハマっている」などと述べた。
千葉・松戸市にある「ときわ平ボウリングセンター」。ときわ平ボウリングセンター支配人・若狭さんは「午前中であれば8割~9割近くは人生の大先輩方が活躍されている」などと述べた。昭和40年代に一世を風靡したボウリング。プレー人口は1000万人超。その後、ブームが去り、全国に約3700カ所あったボウリング場は次々と閉鎖。現在は約600カ所。ボウリング場は高齢者の取り込みを仕掛けた。2階にボールを運ぶサービスや会員になると1ゲームが550円から350円になるなど。日本ボウリング場協会は全国の長寿ボウラー番付を発表。長寿ボウラーの人口は約1万人に増加。ボウリング歴60年以上の別所さんに久保田アナが挑む。別所さんは5連続ストライク、ヤッツィーを達成。別所さんが圧勝した。ボウリングは令和になりシニアの間で再燃していた。
新橋にある創業243年の佃煮・ふりかけ専門店「玉木屋」。ふりかけが外国人に人気。昭和37年、のりたまがブレイクしたことでふりかけ文化が浸透した。海外ではパンにふりかけを使う投稿もある。店で白玉✕“きんぴらふりかけ”を食べたアメリカ人YouTuberのアリソンさんは「ふりかけが引き立っている」などとコメントした。グリーンカレー味など独自の進化を遂げていた。
40年前にブレイクしたウーパールーパー。千葉市にあるウーパールーパー専門店「うぱるぱ屋」の今井代表は「写真が撮りやすかったりしてインスタやったりとか人気が出ている」などと述べた。正式名はメキシコサンショウウオ。昭和60年にCMで紹介されブレイクした。ウーパールーパー作家・ユキンタさんは人気の理由について「コロナ禍でSNSを見る機会が増えたっていうのもあるかもしれない」などとコメントした。岡山大学理学部生物学科・佐藤教授は「ウーパールーパーはすごく高い再生能力をもっている」などと指摘した。ウーパールーパーは生きた体で細胞レベルの観察が可能で人体への応用ができないか研究が進んでいる。
きょう10月10日はお好み焼きの日。オタフクソースが制定。広島お好み焼き鯉々のお好み焼き(肉玉そば)は通常950円だがきょう限定で700円。アンテナショップのひろしまブランドショップTAUでは特設コーナーを設置。元祖へんくつや広島名物お好み焼きは650円。物価高の影響は?トップ・インの坂本代表はキャベツは農家と契約しているので一定の金額で仕入れられると述べる。キャベツの卸売価格は105円、家庭の味方となっている。
人気は安さだけではない。自分で作ることができるのも魅力の一つ。道とん堀御徒町店の山芋たっぷりのり塩海鮮ミックス玉、チーズまみれ豚玉を紹介。食べ放題もある。お好み焼きは外国人の胃袋もわしづかみ。価格を抑えるために独自の対策を行っているという。道とん堀企画部の浜田部長はキャベツや豚肉などの主力食材は大量購入により原価の変動を抑えてリーズナブルに提供している。味も美味しく取り組んでいると述べた。
ドジャースの大谷翔平は進出できることがうれしい。次のラウンドに向けてまた頑張りたいなと思うと述べた。シャンパンファイトの様子。フィリーズとの第4戦では緊迫の投手戦となった。大谷はサードエラーで出塁。新守護神の佐々木朗希がマウンドへ。3イニングをパーフェクトピッチング。延長11回裏、衝撃の幕切れでドジャースが勝利。ドジャース2-1フィリーズ。
ナ・リーグ地区シリーズ第4戦:カブス6-0ブルワーズ。勝敗を2-2とし、あさって行われる第5戦でカブス勝利の場合、リーグ優勝決定シリーズでドジャースと対戦。大谷vs今永、鈴木vs山本、佐々木、大谷の日本人対決が実現するかもしれない。
テレビ朝日屋上から中継で気象情報を伝えた。
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高市総裁は一方的に連立政権からの離脱を伝えられた。丁寧に説明もすべく、ひとつひとつ真摯に対応してまいりました。26年間にわたって野党の時代も含めて協力しあってきた関係でございますので大変残念ではございましたと述べた。公明党は企業・団体献金の抜本的な規制強化を求める。自民党側は譲歩せず合意に至らず。
今年のノーベル平和賞が発表され、ベネズエラの野党指導者であるマリア・コリナ・マチャド氏が選ばれた。マチャド氏はマドゥロ大統領に対し常に戦う姿勢を示す野党指導者。
台風情報。台風23号はあすにも奄美や九州南部に接近する見込み。日曜日から月曜日にかけて再び八丈島など伊豆諸島付近に進むとみられる。本州も沿岸部では強風、高波に注意が必要。
