- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
今週紹介する早起きせっかちグルメは、全国から厳選した、残暑を乗り切れるさっぱりグルメ。
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オープニング映像。
特別企画「全国から厳選!せっかく残暑を乗り切るグルメスペシャル」がスタート。今回の企画では、まだまだ暑いこの時期を乗り切れちゃう、全国から選りすぐりのさっぱりとしたグルメをお届けする。まずはスタッフ3人それそれの太鼓判グルメを紹介。ディレクター・望月の太鼓判グルメは、京都市・京都府にある創業79年のお店「はま一」の魚そうめん。この料理はタラのすり身をお湯へ一気に搾り出して作ることで、なめらかでしなやかな食感になっている。また、魚そうめんとは、鴨川の川床などで食べられる夏の風物詩である。実食した設楽はかまぼこの味わいがすると言い、抹茶を練り込んだ魚そうめんも食べて”涼”を感じるとコメントした。つゆも、お寿司屋さんが特注で寿司酢を頼む、創業192年のお店「林孝太郎造酢」の7代目店主・孝樹が作った、南高梅の梅酢が効いた専用つゆになっている。今回の魚そうめんの値段は400円。
続いて紹介されたのは、ディレクター・有馬の太鼓判グルメで、大分県・中津市にある創業121年のお店「田中醤油店」が作っている「醤油屋がつくった食べる刻み大葉 かつおだし醤油漬」(648円)。実食した設楽は、醤油の味わい深さがあるとコメント。有馬によると、濃口醤油に鰹出汁を8:2の割合で混ぜて出汁を作り、そこに大葉・鰹生節を漬け込んでいるという。1瓶あたり約30枚の大葉が使われていてさっぱり感が味わえ、白米だけでなく卵かけご飯・マグロとの組み合わせなどもおすすめ。この商品は昨年できたもので、4代目店主・田中が醤油と大葉の今までにないご飯のお供を作ろうと思ったのがきっかけとのこと。
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続いて紹介されたのはディレクター・杉崎の太鼓判グルメで、青森県・弘前市にあるお店「いした」が出している「しそ吹雪 150g」(606円)。この商品はあんずと赤シソの甘露漬。元々青森県・津軽地方には、梅の果肉を赤シソで巻いたしそ巻梅漬という郷土料理があったが、いしたの3代目店主が美味しいあんずと出会い、その食感や甘みを生かそうとしてしそ吹雪が生まれた。実食した設楽は、あんずとシソの組み合わせや歯ごたえの良さについて感想を語った。また、お店がすすめる食べ方で、ヨーグルトと一緒に食べた設楽は「そりゃうまいっすよ」とコメントした。しそ吹雪は、青森県内では日常的にスーパーでも買える商品となっている。設楽は、今まで食べたことのない商品をそれぞれ持ってきたスタッフらを「さすが、アンテナの張り方が違う」と評した。
ここからは、バナナマンがこれまで味わったものから全国厳選した、残暑を乗り切るグルメを紹介。最初に紹介するのは、兵庫県・丹波篠山市の農家で作られていて滋養たっぷりの「丹波篠山 山の芋」。この山芋は純白できめ細やかな身を持ち、すりおろした時の粘り気は通常の山芋の約4倍で、もちもちとした食感が特徴。この山芋を農家おすすめの大葉揚げで実食すると、設楽は餅・日村はかまぼこのようだとコメントし、更に塩をつけて食べて絶賛した。崎谷によると、「丹波篠山市 山の芋」は粘り気が強いため、揚げても形が崩れないという。
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北海道札幌市のめかぶと3種のねばっと野菜(しそ風味)を紹介。商業36年の栄興食品という水産加工の会社の商品で、めかぶ・オクラ・モロヘイヤ・山芋を使用し、醤油ベースの味付けにしそ風味となっている。水産品の高騰が続いている中で、会社が安価な商品を届けたいという思いから誕生した商品だという。1袋376円で、様々なアレンジも楽しめる。
熊本・上天草市のアカモク入り海鮮丼の具を紹介。商業38年の浜崎鮮魚浜んくらという紙浅草で人気の食事処が手掛けており、地元天草産のアカモクという海藻を利用している。店に大きな生け簀があり、商品を作る日の朝に締めて加工したマダイやカンパチ・イカ・タコ・ウニ・イクラが入っており、値段は1袋900円。味付けには、創業134年の熊本の本田食品工業の甘口のまるほん醤油が使われている。コロナで帰省ができなかった時に地元の味を味わってほしいという思いで誕生したという。
紹介したアジの開きが、放送している最中に設楽が食べているときから電話が鳴ったという。また、きょう今夜7時からせっかくグルメが放送される。
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