- 出演者
- 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 木村昴 北斗晶 南原清隆 大沢あかね 村上(マヂカルラブリー) 小倉優子 榊原郁恵 吉村崇 伊藤遼 生見愛瑠 浦野モモ 秋元真夏 横山裕(SUPER EIGHT) 西田ひかる 坂下千里子 丸山隆平(関ジャニ∞) 井戸田潤(スピードワゴン) 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) 永尾柚乃 高木菜那
オープニング映像。
永尾柚乃ちゃんと高木菜那さんをゲストに迎え、茨城のグルメやパワースポットなどを紹介していく。
茨城・大洗町にある「Ume Sonare OARAI」は2023年にオープンした日本初の梅体感パーク。1830年創業の老舗漬物店「吉田屋」がプロデュースしている施設で、梅干しの製造工程や実際に育てている梅林見学などが楽しめる。中でも1番の目玉はオリジナルの梅酒と梅シロップが作れる体験とのこと。さらに来年には工場見学用の通路が完成するという。
スタジオトーク。ゲストは丸山隆平さんとなすなかにしの2人。丸山さんは同じグループの横山さんのロケについて「伸び伸びとやってるなあ」などと話した。
天保元年創業の老舗漬物店「吉田屋」が運営する日本初の梅体感パーク「Ume Sonare OARAI」で、柚乃ちゃんが人生初の梅シロップ作りに挑戦する。横山さんと高木さんは梅酒を作る。5種類の中から梅を選べる。露茜はスモモを梅と交配したフルーティーな梅で、市場にはあまり出回らない。ほかには季節限定の紅映梅などがある。梅酒の場合はさらに砂糖5種類、お酒6種類から選び、150通りの組み合わせがある。横山さんは露茜、柚乃ちゃんは完熟梅、高木さんは農薬不使用青梅をチョイス。
老舗漬物店「吉田屋」が運営する「Ume Sonare OARAI」で梅シロップ&梅酒作りに挑戦。まずは梅のヘタ取り。柚乃ちゃんはどんどん瓶に梅を詰めていったが、ヘタが取れていないものが多数でやり直しとなった。続いて、300gの砂糖を梅が埋まるまで注ぐ。梅から出る水分でシロップが完成する。梅酒の場合は、最後にお酒を入れる。後は自宅に持って帰って1日1回以上瓶を振って仕上げる。梅シロップは2週間、梅酒は1か月かかり、完成時までは瓶を開けてはいけないとのこと。後日、3人とも無事完成。スタジオでスタッフが再現した梅シロップを炭酸で割ったジュースを南原さんらが試飲した。
続いて梅工場から徒歩3分、吉田屋さん運営の梅專門カフェ「ume cafe WAON」を訪れた。吉田屋の梅を使ったスイーツを楽しむことができる。一番人気は栗を一切使わずに作った「梅スイートポテトモンブラン 生しぼり」。さつまいものペーストで包み、栗の代わりに梅のグラッセが添えられている。カリッとした食感の甘酸っぱい味が魅力。柚乃ちゃんは人生初の栗以外のモンブランを頂いた。高木さんは「2色の梅コンフィチュールの常陸乃梅ロールケーキ」を頂いた。露茜と青梅の2種類のロールケーキを味わえる。横山さんは「常陸乃梅露茜シロップの濃厚チーズケーキ」を注文。ベリー系の酸味と梅シロップの甘みとチーズの濃厚さのバランスが素晴らしい味わい。
続いて茨城の名産品が買えるお土産スポット
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茨城県鉾田市にあるサングリーン旭には、メロンを使った大人気スイーツがある。それが、数量限定の「ハーフメロン」。メロン半玉にソフトクリームがのっている。メロンの果肉が入ったソフトクリームも人気。3人は、ファーマーズマーケットなだろうでご当地限定のお土産探し。3人が選んだ「メロンカレー」を試食し、木村は、メロンはそこまで感じない、ちょっと甘口のカレーなどと話した。
3人は、車で大洗町に移動。訪れたのは、平安時代856年に創建された大洗磯前神社。この日はあいにくの天気だったが、晴れると、鳥居と海の絶景コラボが拝める。3人はまずお参り。「無事帰る」「若返る」という意味があるというカエルの像を撫でて、絶景パワースポットを目指して、神社の外へ。3人は、大洗磯前神社のシンボルである「神磯の鳥居」を訪れた。北関東随一の日の出スポットで、元日の初日の出には、神秘的な絶景を求めて多くの観光客が訪れる。3人は、雨の中、神磯の鳥居をバックに写真を撮った。横山は、雨の日に来たことで、逆に一生の思い出になった、来たということがご縁だなどと話した。
茨城県ひたちなか市にある「こだわりとんかつあぢま」指定農家しか飼育できないブランド豚・ローズポークを使用。「特選ロースかつ定食」を食べた永尾さんは「柔らかい。ゴマ・甘口のソースも合う」などとコメント。高木さんは幻の豚・佐伯豚を使用した「佐伯豚ロースかつ定食」を食べた。
茨城県ひたちなか市「こだわりとんかつあぢま」。横山さんは「納豆おろしかつ定食」を食べ、「うまい。納豆ととんかつ合う」などとコメント。茨城の旬のスポットを巡った永尾さんは「家族でまた行きます」などと話した。
ららぽーと横浜のフードコート・FOURSYUNは、横浜中華街の名店・うなぎの名店・銀座の老舗高級洋食店などが集結。また注文と会計の仕方が画期的で、全店すべてが載ったメニューがあり、座席に行く前にレジでまとめて注文して前払いをするため、店頭で並ぶ必要なし。
まずやって来たのは高コスパのステーキで話題の「デンバープレミアム」。塊で仕入れた牛肉を約1か月間熟成させ、店内で1枚ずつ丁寧にカット。溶岩石で焼き上げた本格的な熟成ステーキである。一番売れているのはカットステーキで発行熟成肉を使用し柔らかく旨みが強いという。木村昴はスタジオで「牛100%ハンバーグ」を食べて井戸田に負けない表現をしようとしていた。次のお店は「鶏三和」で1900年に創業した純鶏名古屋コーチンを始め、各地の名産鶏を中心に提供する鶏肉料理の老舗店である。オススメメニューは「名古屋コーチン親子丼」で飼育~販売まで自社一貫体制で管理する名古屋コーチンの旨みあふれる親子丼である。生見愛瑠はスタジオで「八丁味噌かつ丼」を食べ、地元の言葉で伝えようとした。バンコクに本店を持ち2002年丸の内に初上陸した高級タイ料理店「マンゴツリー東京」。こちらのフードコートでもカジュアルに楽しめるよう出店した「マンゴツリーキッチン」があり、手軽に楽しめるガパオやカオマンガイのセットメニューが人気となっている。続いてのお店は横浜中華街の名店「梅蘭」。
やって来たのはこの春リニューアルしたばかりの大型ショッピングモール・ららぽーと横浜のフードコート。中国料理の名店「南国酒家」や高級タイ料理をカジュアルに楽しめる「マンゴツリーキッチン」など本格派の料理がいただける。3人で予算5,500円となっており何を食べるか聞き込み中である。「梅蘭やきそば」は自家製麺に野菜入り餡を入れ揚げた楽しい食感となっている。続いてやって来たのは昭和6年創業のうなぎの名店「世田谷 宮川」で備長炭で焼き上げ、長年継ぎ足した秘伝のタレで仕上げるうな丼がフードコートで手軽に楽しめる。ここでなすなかにしに「二食鰻重には蒲焼の他に何がある?」のクイズ。正解は「うなぎの塩焼き」で1度で2度楽しめるタレと塩焼きの二食鰻重となっていた。続いてはお茶漬け専門店「こめらく」でおいしいポイントは出汁・米・具にこだわった新しいお茶漬けとなっている。このあとも3人を悩ませる名店グルメが続々登場。
香川一福は細麺でもノビのあるコシと喉ごし&香り高い出汁を使用している。人気メニューは海老2尾天ざるうどん。南国酒家は広東料理ベースの日本人味覚に合わせた中国料理がいただける。1番人気は五目具だくさんあんかけやきそば。三笠會館がカレー専門店を初出店した。看板メニューは欧風カレー。
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仙臺たんや 利久の人気メニューは牛たん定食。予算を全額使って注文した。梅蘭・梅蘭やきそば、デンバープレミアム・熟成カットステーキ(120g)、仙臺たんや 利久・牛たん焼き(6切れ)、鶏三和・塩唐揚(むね)、世田谷 宮川・わらび餅を注文した。
