- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 小泉孝太郎 高嶋ちさ子 高嶋政伸 高嶋弘之
ちさ子さんが生まれ育った世田谷区上野毛を訪れた。90年以上営業しているという吉野サイクルを訪れると、高嶋家は昔からのお客さんだという。ちさ子さんが初めて自転車を買ったのもこのお店とのこと。またこの店で初めて電動自転車を買ってくれたのは伯父の高島忠夫さんだという。忠夫さんは色んなものを持っており雑学の帝王だったという。
ちさ子の実家近くにある土屋工務店。ちさ子の実家や高島忠夫の自宅のリフォームを手がけたという。ちさ子のことは赤ちゃんの頃から知っていて、土屋さんの姪っ子の家に、おもちゃのパチンコをやりに遊びに来ていたこともあったという。高嶋政宏・政伸のことも知っていて、草野球を一緒にやっていたこともあるという。ちさ子は、人生で最初の机を作ってもらったのが土屋工務店で、作ってもらったイスをいまだに持っている、息子が初めてのチェロの発表会でそのイスを使ったなどと話した。母・薫子さんは、土屋工務店に味噌や卵などを頻繁に借りにきていたという。高嶋政宏が飼っていた鳥が逃げ出した時は、土屋工務店で地域全域を大捜索したという。政伸は、ピーちゃんというオウムを飼っていた、政宏が公園に散歩に連れて行ったところ、ピーちゃんは「バイバイ」と言って飛んでいってしまった、電信柱にとまっているピーちゃんを見つけ、救急も呼んで、拡声器で降りてくるよう呼びかけた、最終的に、ピーちゃんは帰ってきたなどと話した。
訪ねたのは、北海道札幌市の山下暁子さん。ちさ子の高校・大学の同級生。ヴァイオリニスト・徳永二男さんのもとで、レッスンを受けていた盟友だ。山下さんは、高校時代のちさ子について、男子には厳しかったが、繊細で優しく、おおらかな子だったなどと話した。ちさ子と渋谷のハチ公で待ち合わせしたところ、ちさ子から、わかりやすいように、ハチ公にまたがって待っててと言われたことが忘れられないという。山下さんは、ハチ公のしっぽを触りながら待っていたという。
小学1年生から現在に至るまで約50年の付き合いだというちさ子の幼馴染のユウコさん。ちさ子の子ども時代について、ユウコさんは、ガキ大将だったが、人に好かれていて、取り巻きが多かった、カリスマ性や強さがあった、学校帰り、自分の駅で降りようとすると、ちさ子が荷物を掴むなどして降りさせないようにしてきたなどと話した。ちさ子は、先に降りるユウコさんに対し、自分は座って、ユウコさんのカバンを持ってあげていた、ユウコさんの駅が近くなると、寝たふりをして、ユウコさんのカバンを離さなかったなどと話した。
高嶋ちさ子の幼馴染のリカコさんが、高嶋ちさ子との思い出を語った。リカコさんが、高嶋ちさ子はドラえもんが好きだと語った。リカコさんはブレーン的存在だと、高嶋ちさ子が語った。
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- ドラえもん
高嶋ちさ子と40年来の付き合いがある、血管外科医の林忍さんにインタビュー。林さんが、高嶋ちさ子からの手紙を紹介した。林さんが、高嶋ちさ子が購入した新車を運転してぶつけてしまったエピソードを語った。
鎌倉市で、高嶋ちさ子の小学校時代の担任だった上戸さんにインタビューした。上戸さんが、高嶋ちさ子はいい意味での番長だったと語った。高嶋ちさ子が小学6年生のときの運動会の映像を紹介。高嶋ちさ子が、上戸先生とは今でも交流があると語った。
高嶋ちさ子の、キッズモデル時代の写真を紹介。高嶋ちさ子が、母親からオーディションを受けさせられるのが嫌だったと語った。高嶋ちさ子が、埼玉銀行の広告で緒形拳と共演した写真を紹介。高嶋ちさ子は子役時代に、錦野旦とCMで共演した。
ちさ子さんの祖母もユーモアがあったという。医師に診察してもらっているときに、大学の医学部はどちらですか?と言ったという。
母は高嶋ちさ子さんの夫が気に入ったとのこと。夫はあんな小さな家をはじめて見たという。母は怒ったとのこと。庭を見せたくないので母はブラインドを閉めていた。
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- 高嶋薫子
ちさ子さんは31歳で結婚した。友人はスピーチで、ご家族のみなさまご苦労でしたという。弘之さんは返品はきかないと言った。薫子さんから手紙をもらったという。
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- 高嶋薫子
ハワイ旅行で母と大喧嘩したとのこと。母がケガをしたとのこと。冷血な娘だと言われたという。
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- ハワイ島ホノルル(アメリカ)高嶋薫子
機内で冷血な娘だと母から手紙をもらったとのこと。一大事件だったという。整骨院ないかしらという母。ちさ子さんはあるわけねえだとと思ったとのこと。
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- ハワイ島ホノルル(アメリカ)高嶋薫子
山荘で母が激怒したとのこと。寝ていたちさ子さん。母と姉がお腹が空いていた。母は怒って部屋に入ってきた。帰りますといい、タクシーを呼んで帰ったとのこと。でも怒りがさめて戻ってきたという。
高嶋家&幼馴染&ご近所さん大集合、母薫子さんとの思い出で紹介。母の日になると新聞広告を持ってきてアピール、欲しいのかと尋ねると「靴なんてムカデの足でも足りないほど持っている」というので高島屋に連れていくとわざとボロボロの靴などを履いてきて小芝居するが結局全身の服を買うという。家に帰った瞬間に「勝手に買った」などと言われるのでお大喧嘩しているという。
ちさ子が忘れられない母との思い出を紹介。たくさん喧嘩もしたが家族に愛された薫子さんは81歳で他界した。葬儀の日に生前大事にしていたものを棺に入れてくださいと言われた兄太郎さんは「これじゃない?」とあるものを言ったという。
高嶋ちさ子さんの母薫子さんが亡くなり生前大事にしていた物を棺に入れてくださいと言われた時、兄・太郎さんは「みっちゃんじゃない?」と言い未知子さんは「私はイヤよ!」と返したという。次の日に太郎さんが麻雀の本と数独を棺に入れたが父・弘之さんは「こんなもん入れたってペンがないと出来ないだろう」と怒ったという。お坊さんがお経を読んでいるところで父は「息子はシンガポールから帰ってきたんですよ今日のために!」などとずっと自分の言いたいことを言っていたということ。
