- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 小泉孝太郎 高嶋ちさ子 高嶋政伸 高嶋弘之
高嶋ちさ子と兄・太郎のタンスダイブ事件。ちさ子が小学1~2年生のとき、兄妹で遊んでいたところ、ちさ子がタンスからジャンプして1回転した。それを見た太郎は、2回転してやってみろと言い、ちさ子が挑戦。ちさ子は、背中から落ちて、息ができなくなったという。心配して水を持ってきてくれた太郎を優しいと思ったという。その後、太郎にもう1回飛べと言われ、ちさ子は死ぬと思ったという。
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高嶋ちさ子と兄・太郎の天井穴あけ事件。2人でスーパーボールで遊んでいたところ、太郎が高い所から飛び降りて、ボールを床に叩きつけたら、天井に穴があいてボールが入ってしまった。2人は、近藤真彦のポスターを貼って穴を隠し、引っ越しするまで気づかれなかったという。
高嶋ちさ子と兄・太郎のパパラッチ事件。ちさ子は高校生の頃、自室で、自分の練習を録音したテープを流し、ヴァイオリンの練習をしているふりをしていた。太郎は、その様子をベランダ伝いに背後から撮影。ちさ子も太郎の部屋を覗きにいき、太郎が勉強せず居眠りしている様子を撮影。お互いに親に言うのはやめようと約束したという。
高嶋ちさ子と兄・太郎の車取り合い事件。ちさ子が留学資金捻出のために売ったユーノス・ロードスター。兄妹で乗るようにと父から買ってもらったもので、その日どちらが車を使うかは、早いもの勝ちだったという。ちさ子が車を使おうとすると、太郎に頭上から水をかけられ、ちさ子が着替えている間に、太郎に車を横取りされることも。
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父の弘之が忘れられないという野犬襲撃事件。家族で別荘を訪れた際、数匹の野犬に襲われた。弘之は、家族を置いて逃げたという。弘之は、別荘に泊まった人が食べ物を置いて帰るから、野犬が集まってきていたなどとし、ちさ子は、父・弘之が逃げたことを母と祖母が怒った、10年ほど経って、父は、逃げたのではなく、棒切れを探しに行ったと言い出したなどと話した。
父・弘之が忘れられない愛犬ペロ急ブレーキ事件。弘之が買ってきた柴犬に、ちさ子がペロと名付けた。弘之が自転車に乗り、ペロの散歩に行ったところ、ペロが急に止まり、弘之は自転車から落ちた。弘之は、血だらけで帰ってきたが、家族の誰からも心配されなかったという。
父・弘之が忘れられないのは、薫子さんが伊勢海老を茹でていたとき、「可哀想に。今度生まれ変わってくるときは、人間に生まれ変わってこいよ」と言った弘之に対し、薫子さんが言った一言。
お歳暮の伊勢海老を妻・薫子さんが茹でていたところ、弘之さんは可哀想だと思って「生まれ変わってきたら人間になれよ」と言ったら、薫子さんが「あなた代わりに伊勢海老になりなさい」と言われたという。高嶋家は笑いが絶えなかったという。ちさ子さんは、男友達が家に遊びに来ると薫子さんが「何か面白いことしなさい」と言い、つまらないと東大生だろうがけちょんけちょんにしていたという。中には薫子さんと麻雀仲間になる子もいたという。
弘之さんの証言を基に再現したちさ子さんの留学先で号泣した話。アメリカに留学に行くときはジュリアード音楽院に行く人が多いが、ちさ子さんは「音楽バカになりたくない」と言ってイェール大学の音楽学部の大学院に入ったという。入った時に、ノーフォーク室内音楽祭でお客さんを案内するアルバイトをしていたという。慣れない海外生活の中でホームシックになり、泣きながら家に電話をしてきたという。
日本を離れ海外でひとりぼっちだったちさ子さん。慣れない海外生活でホームシックに。そこに弘之さんが会いに来て、胸に飛び込み大号泣したという。しかしちさ子さんは「空想にも程がある」と証言と食い違っている。弘之さんは、英語もできないがレンタカーして大学まで行ったという。ちさ子さんは、抱きつきはしなかったが毎日泣いていたという。アメリカにまで会いに来てくれた父から海外生活で唯一学んだことは、「サラダを頼む時はシーザーサラダって言え」。サラダを頼むとドレッシングを必ず聞かれ、たくさんある中でサウザンアイランドは発音が難しいので、シーザーサラダだったという。それ以来アメリカでシーザーサラダしか頼まないという。
海外留学の話で、ちさ子さんには昔の写真をたくさん出してもらった中で貴重な写真が出てきたという。アルゼンチンにコンサートツアーに行った時に、ホテルがものすごい人だかりになっていて、なんだろうと押しのけていったらマラドーナがいたという。高嶋政伸は「どう見てもうちの兄貴にしか見えない」などとコメント。
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母・薫子さんのお料理には思い出深いものがたくさんあるという。ちさ子さんは母の思い出の味に関して、唐揚げの中にとうもろこしが入っているレシピを結婚する時にほしいと言ったが「あ~げない」と言われそのまま亡くなってしまったという。その幻のレシピを知る方を番組で探した。薫子さんの麻雀友達のタマミさん。週1回タマミさんの家で麻雀をしながら料理を作り、ママ友同士で共有していたという。
オープニング映像が流れた。
東京都板橋区は、江戸の日本橋から本州の内陸部を通って京都の三条大橋へ至る旧中山道の宿場町だった。後藤典子さんは保育士。週に2度の幸せ時間は、トロンボーン。仕事の後に自宅から電車で音楽スタジオに行き、ジャズバンドの仲間と2時間ほど練習。20年前に音楽家と結婚して共通の趣味を持ちたくて始めた。年に3,4回ある発表会に向けて練習を重ねる。
私の幸福時間の番組宣伝。
母の味・コーンが入った唐揚げを再現するため、幻のレシピを知る母・薫子さんの友人を訪ねた。母の友人に薫子さんの思い出を聞いた。2人は中学3年で出会い、小中高同じ学校だったという。特に親しくなったきっかけは長男と太郎さんが同じ幼稚園になったことだという。薫子さんについて、真面目で慎重派だが口は悪いなどと話した。また、母・薫子さんが葉加瀬太郎さんらと3人で演奏会をしたときには「ああいう方と一緒にできるようになったのねと喜んでいた」とも友人は明かしていた。
母・薫子さんの友人に思い出の味「コーンが入った唐揚げ」を作ってもらう。衣には牛乳と卵黄、サラダ油を入れ、ふるいにかけた小麦粉を加え、ハンドミキサーにかけた卵白を混ぜる。水切りしたコーンを入れ、1cm角に切った鶏もも肉を衣に入れる。混ぜたら、油であげる。粉チーズをかけたら完成。
もう1品、ゆず豚の作り方を紹介。タレはしょうゆ、酒、みりん、砂糖、赤唐辛子、いりごまを混ぜ、おりしたゆずの皮と柚子果汁を加えてつくる。薄くスライスした豚肩ロースに片栗粉をまぶし、油で揚げる。
ゆず豚の作り方を紹介。豚肩ロースに片栗粉をまぶし、油で揚げる。タレに絡めて、サラダ菜などの上に盛り付けて完成。コーンフリッターとゆず豚をスタジオに用意。高嶋ちさ子は30年ぶりなどとコメント。高嶋弘之はカリカリしたところがおいしいなどとコメント。母親の知人は料理教室の先生で子どもが幼稚園に行っている間に料理を教えてくれていたという。子どもが卒園後も料理教室は続き、いつの間にか麻雀教室になっていたなどと高嶋ちさ子はコメント。
高嶋家ではパーティーの最後は弘之さんの釜めしでしめるという。
