- 出演者
- マツコ・デラックス 上野凌 SARASA
オーストラリアのライフセーバーを紹介。日本より人口は少ないがライフセーバーが多い。要因は雇用形態。日本は大学生が期間限定アルバイトから始めてその後ボランティア。オーストラリアは行政が公務員として雇用している。
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- エニタイムフィットネスオーストラリア
水難事故の50%は離岸流。巻き込まれると沖まで流され犠牲者がでる。発生件数が多いのはサンゴが多い沖縄県と遠浅の砂浜の千葉県の九十九里浜など。
離岸流の見分け方。離岸流が発生しているときは波はあるが白波がたっていない静かな場所は離岸流のサイン。巻き込まれたら流れに逆らわず浜辺と平行に泳いで脱出する。
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- 中央大学日本ライフセービング協会
水難事故2位は水深が深くなるところの急深。海の色が濃くなっているところは深いので近づかないように。
通常は2人1組で搬送するが1人での搬送方法を伝授。意識がない人は重心が安定せず運ぶのが困難。体をおこして体を密着し手をもちテコの原理であげて引きずる。
ライフセーバーのトレーニング、マネキンキャリーを紹介。40キロのマネキンを水底から引き上げて安全を確保しながら移動する。速さを競う大会もある。
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- 日本ライフセービング協会
マツコが溺れたら?もし来たら徹底マークするといい絶対溺れさせないと上野さんはいう。
ライフセービングに打ち込む理由はライフセービングスポーツがある。世界大会をめざし上野が戦線。
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- 日本ライフセービング協会
19日のサッカーW杯決勝戦のあとピッチ上でアルゼンチンのパレデス選手がスペインのエリック・ガルシア選手の喉元を押さえつけ仲裁に入ろうとしたスペインのガビ選手を地面に押し倒した。さらに顔を叩いているような場面もあった。ロイター通信などによるとFIFAは「違反の可能性について調査する」と声明を発表。危険な行為と認定された場合、選手や関係者らにペナルティがかされる可能性がある。
「news23」の番組宣伝。大波が到来するなか日本のフィジカルAIの実力とは。
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「マツコの知らない世界」はTVerで無料配信中。これまでの放送はU-NEXTで配信。
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- TVerU-NEXTマツコの知らない世界
「マツコの知らない世界」の次回予告。
118年前、オーストラリアで誕生した救助技術向上を目的とした「ライフセービングスポーツ」。海で定番の遊びとなっている「ビーチフラッグス」から救助に用いるボートを使ったレース。さらにロープを使い、いかに早く溺れている人を助けるかなど人命救助の技術を競う様々な種目がある。その世界選手権の出場をかけ6月に福井県で行われた「全日本ライフセービング種目別選手権大会」に上野さんが参戦。会場には男女合わせ300名以上のライフセーバーが集結。この大会では全15種目の競技で日本一が決まるが、今回上野さんが挑むのはボード、スイム、サーフスキー、ビーチランの4種目を1周ずつメドレー形式で1人で行う「オーシャンマン」。そんな上野さんの前に立ちはだかるのは昨年の優勝者・相澤虎大選手。実は相澤選手は上野さんと同じ西浜サーフライフセービングクラブに所属する後輩。オーシャンマンの予選は3つのブロックに分かれて行われ、決勝へ進出できるのは上位5人ずつ。上野さんの予選がスタート。最初の種目はボード。上野さんはスタートダッシュに成功。270mの折り返し地点を過ぎ、快調に波を漕ぎ、トップ集団で上陸。続いては最も得意なスイム。泳げる深さになるまで何度もダイブを繰り返し波を超えていき、水深が深くなったところで一気にトップに。さらに3つ目のサーフスキーでもリードを広げ、ダントツ1位で予選を突破。一方、前年度の覇者・相澤選手もすべての競技で圧巻の強さを見せつけ予選をトップ通過。そしていよいよ決勝戦。上野さんと相澤選手は一気に飛び出し先頭へ。お互い一歩も譲らず先頭集団を引っ張る展開。そして折り返し地点を過ぎたところで突然相澤選手と上野さんがコースを大幅に外れだした。波を読んでのことだったそうだがこれがとんでもない裏目になった。なんと大外から来ると予想していた波が来ずあっという間に後続選手がごぼう抜き。続く得意のスイムで巻き返しを図りたいところだがここでも風の影響で予選よりはるかに高い波が起こりスピードを出して泳ぎだすまでに大幅なタイムロスとなった。一方相澤選手は前回王者の意地を見せ上位集団に追いつきサーフスキーへ。上野さんも必死にパドルを漕ぐが距離が縮まらない。そしてレース終盤、相澤選手が賭けに出た。再び強い波を狙い大外へ。すると一気にスピードアップ。そしてゴールに向かって激走。相澤選手が見事2連覇を達成。一方上野さんは残念ながら9位という結果だった。
