- 出演者
- 椿鬼奴 長田庄平(チョコレートプラネット) 細川たかし 後藤輝基(フットボールアワー) 近藤真彦 クリスタル・ケイ hitomi 高橋洋子 ミッツ・マングローブ チャン・ユンジョン せいや(霜降り明星) MOMONA(ME:I) 武部聡志
韓国で大人気のオーディション番組「明日はミスター・トロット」の日本版。トロットとは日本で言うところの昭和から平成にかけての名曲。その楽曲を歌いNo.1ボーカリストを決める。優勝賞金1000万円に加え、メジャーデビューが約束される。いよいよ決勝が開幕。
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MCの後藤輝基、サブMCのMOMONA、審査員の細川たかし、武部聡志らが挨拶した。
動画審査などで74人が番組への出場権を獲得。審査員にあたる10人のマスターが歌唱審査を行い、32名が脱落した。本選一次では42人がチームに分かれ、16名に絞り込まれた。二次で1対1の歌唱勝負を行い、10人が準決勝へ進出。準決勝ではマスターと観客による投票が行われ、5名が決勝へ。決勝ではマスターがそれぞれ100点満点で審査し、公式サイトで行われた応援投票、リアルタイム視聴者投票が加算される。
風水ノ里恒彦は福岡を拠点に活動する現役シンガーで、歌と日本舞踊をミックスさせたパフォーマンスを特徴とする。ガンで亡くなった母が聴きたがっていた美輪明宏の「ヨイトマケの唄」を歌い、この大会を締めくくりたいという。
11人の審査の結果、風水ノ里のパフォーマンスに最高点の98点、最低点の94点がついた。細川たかしはプロの歌い手としては感情が溢れ過ぎていたと指摘し、違う曲での歌唱を聴いてみたか買ったという。
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- ヨイトマケの唄
牛島隆太は中学3年でメジャーデビューを果たすも、レコード会社との契約は1年ほどで終了。ジュエリー会社に勤務するなか、今回のオーディションに挑戦した。感情を爆発させるハイトーンボイスを武器に決勝まで駒を進め、最後にゆずの「栄光の架橋」を選曲した。
ジュノは2014年、日韓合同アイドルグループのメンバーとしてデビュー。さらに2人組ユニットで2度目のデビューを果たすも、活動休止となった。昨年には弟のように可愛がっていたいとこを亡くしたなか、今回のオーディションに挑戦。決勝戦ではDREAMS COME TRUEの「未来予想図II」を選曲した。
ジュノがDREAMS COME TRUEの「未来予想図II」を披露した。
11人のマスターによる審査が行われるなか、ジュノは「最低限のいい緊張感を持って自分らしく最後まで歌えたんじゃないか。すごくスッキリしました」と語った。
審査の結果、ジュノのパフォーマンスに最高点99点、最低点93点がついた。クリスタル・ケイはジュノの歌唱のなかで、決勝戦が一番だったとねぎらった。武部聡志氏も「どういうふうに歌うか、プランニングをちゃんとしていた」と好評価。
番組カバーアルバム「ALL HEARTS」、「TOP5 セレクト香水」が発売中。
