- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ 速水もこみち
2023年4月に開業した歌舞伎町タワーは24H飲食店・宿泊施設などの複合施設。タワー内を彩るのが「ネオンライト」。1910年代にフランス・パリで発祥、1920年代にアメリカ・ラスベガスの街並みを飾って世界へ普及したといわれる。ワークショップが東京・神楽坂などで開催され、1回7000円~体験可能。今夜は速水もこみちがネオンライト作りに挑戦する。
オープニング映像。
速水もこみちが神奈川県横浜市のネオンサイン工房「Sundays」を訪れ、ネオンライト作りに挑戦した。教えてくれるのは代表でネオンアーティストの小松寿紘さん。蜷川実花事務所の看板、SIRUPのライブ用ネオンなど著名人からの依頼も多数。ネオンライトは1cmのガラス管も息を吹き込みながら、1200度の炎で炙って形成する。ガラス管に特殊なガスを入れ電気で発光させる。
ララNOTE・Step1は「誰でも出来る、秘密道具が…」。繊細なガラスを操るネオンライトは職人技の結晶のため、ガラスの代わりにホームセンターなどで販売されているLEDチューブを使う。10年以上の寿命があり、歌舞伎町タワーもほぼLEDネオン。A3サイズのデザインだと大体2時間くらいで作れるという。15時に制作開始。速水は30分かけてデザインを下書き。文字が小さすぎると形が保てないので、A3から4倍デカくした。下書きが完成したら、LEDチューブをカット。長めに切っておけば調整可能。1時間かけて28本のチューブが完成。それら1本1本にハンダ付けで電線を付けていく。この作業が終わった時点で開始から4時間が経過。留め具でチューブを固定し、電線を裏にまとめて電源を繋げる。作業開始から7時間半、22時すぎに作品が完成すると、速水はトンカチで叩き始めた。デコボコをつけたこだわりのUSED加工だった。自宅に飾った自撮り映像で完成したアメコミ風ネオンライトを紹介した。
三村マサカズが「1時間ぐらいでできるものがいい」と語ると、青木崇高は「番組で14時間かけて絵を描いたら酷評されてランキングが最下位だった」と語った。
「ララLIFE」はTVerで配信。
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