- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 広瀬すず
今回は広瀬すずがカンヌ国際映画祭の合間を縫ってフランス・ニースでタルタル作りに挑戦。タルタルは肉や魚を細かく刻み調味料と和え、生のまま食べるフランス料理。
オープニング映像。
広瀬すずがニースのマルシェを訪れた。月曜日以外の週6日、朝8時から正午過ぎまで開催。四季折々の草花が観光客を出迎え、花のマルシェと呼ばれる。ララNOTEを監修したシェフ・高野積さんと合流。14年間ニースで料理店を営んでいる。白身魚は味が染み込みやすくタルタルに適しているというので、真鯛と海老を購入。
ララNOTEのStep1「タルタルの必需品…フルーツ」。鮮魚とフルーツの組み合わせはフレンチでは当たり前だという。マルシェでレモンを購入。ズッキーニの花やタルタルに欠かせないトマトも購入した。トマトの名前「クール・ドゥ・ブフ」は“牛の心臓”の意味。爽やかな香りで柔らかくジューシーだという。
タルタルの必須アイテムを購入するためニース旧市街へ。訪れたのはオリーブオイル専門店「オリヴィエラ」。店主がオリーブの名産地を巡り、その年のバージンオイルを買い付けている。
ニース旧市街にあるオリーブオイル専門店「オリヴィエラ」を訪れた。胡椒が効いてカルパッチョに最適なニース産、濃厚なオイルで肉料理やチーズに最適な完熟オリーブの2種類をテイスティングさせてもらい、ニース産オリーブオイル「カイエット」(約3,900円)を購入した。
タルタルに必要な食材を購入し終えた広瀬すずは、ララNOTEを監修した高野積さんのレストラン「レ・ドゥー・カナイユ」へ。ララNOTEのStep2「タルタル作りは、包丁一本だけで」。タルタルは具材を細かく切っていくだけで完成するという。広瀬は高野が三枚おろしにした真鯛をサイコロ状に切った。トマトとフルーツも切った。次は味付け。決まった分量はなくフィーリングだという。オリーブオイルは結構入れる。味がなじむよう落としラップをして冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。お皿に盛り付けて「真鯛のタルタル」が完成した。
広瀬すずが映画「遠い山なみの光」を告知した。TOHOシネマズ日比谷ほかで9月5日(金)全国ロードショー。
広瀬すずが映画「宝島」を告知した。9月19日(金)より全国公開。
「ララLIFE」の次回予告。広瀬すずが南仏で香水デビュー。
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