- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 関口奈美 佐藤みのり
クマを人里に引き寄せる要因として最も多いのが「柿」。柿木崇誌さんは柿の木が多い秋田県で放置されている柿の収穫を無料で行う事業を営んでいる。柿木さんの元には今年に入って依頼が急増したという。これまで収穫中にクマに遭遇したことはないというが、最近では「クマ棚」を発見したという。クマ棚とはクマが木の上で実などを食べた後に残る枝の固まりで、クマが戻ってくる可能性があり、近づいてはいけないサインとも言われている。柿木さんは「怖いけど僕以上に怖がっている方がいっぱいいる。僕がやれば皆さんの恐怖心を拭えるのかなと使命感を持ってやっている」などと話した。
大西さんは「クマの個体数が増えて分布域が広がり人里に出てくるようになった。加えて今年はドングリやブナが凶作のため、食べ物を探し求めて人里までやってきている」などと話した。こうした中で鈴木農水大臣は昨日、クマ対策の3本柱を発表した。捕獲活動で捕る・侵入防止柵の整備で守る・緩衝帯の整備で寄せ付けないの3つとのこと。中でも「守る」と「寄せ付けない」の2つを目的とした対策は「ゾーニング管理」と呼ばれている。具体的にはコア生息域・緩衝地帯・防除地域・排除地域の4つに区分けするとしている。緩衝地帯ではブナの木などを伐採してクマを引き寄せる要因を除去し、防除地域では田畑への侵入を防ぐ電気柵や罠を設置するとしている。大西さんは「緩衝地帯におけるクマの個体数をゼロにしていくイメージ。ただ人手不足や費用の面で壁があり中々対策が進んでいないのが現状」などと話した。
渋谷区は2018年の軽トラック横転や度重なる飲酒トラブルなどを受けてハロウイーンで渋谷にこないよう強く求めていたが、今年は迷惑ハロウィーンを禁止すると宣言するなど近年では共存を意識したスローガンに変わってきている。渋谷の飲食店としてもハロウィーンで人が集まることで売上上昇も期待できることから共存が望ましいとの声もあり、こうした背景も共存の方向に舵を切るきっかけとなっているとみられている。
卵の価格が再び上昇していて、エッグショックと言われた一昨年の350円に迫る330円まで今日時点で上がっている。卵の価格高騰を受けて洋菓子店では1kgあたり100円程度原価が上昇していて、クリスマスケーキも値上げせざるを得ない状況だという。
ローソンではいちごや装飾品を省いたシンプルショートケーキを出していて、そごう・西武では小分けケーキを拡充させるなど、各社クリスマスを前に少しでも卵の価格高騰の影響を減らそうと努力している。
伊藤匠二冠は藤井聡太六冠と同学年。二人は小学校時代に対戦したこともある。その時、伊藤少年が勝利し藤井少年が大号泣したことから藤井を泣かせた男としても知られている。伊藤匠二冠は藤井聡太から4年遅れてプロ棋士となった。
6年ぶりに来日したトランプ大統領。高市総理はトランプ大統領に金箔のゴルフボールなどプレゼントした。会談後、同じヘリコプターに乗り込んだ2人。トランプ大統領は満面の笑みを浮かべていた。トランプ大統領との関係構築が最大のミッションだった高市総理。
ワールドシリーズ第6戦。先発は山本由伸だった。3回にランナー2塁で大谷が打席に向かうが申告敬遠。2番のスミスがレフトへタイムリー2ベース。さらにベッツのタイムリーヒットでこの回ドジャースは3点を先制した。山本は6回を投げて1失点。ドジャースが3-1で勝利した。
九州ではバルーンフェスタがきのうから開幕した。佐賀インターナショナルバルーンフェスタは46回目を迎え20の国と地域から124機が参加し大会は今月3日まで。
気象情報を伝えた。
関口さんは「関東から西の地域ではまずまずの行楽日和」などと話した。
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