- 出演者
- カズレーザー(メイプル超合金) 竹崎由佳 田中瞳 後藤達也 長部稀 野口聡一 八嶋智人 粟田貴也 松村沙友理
水谷隼は、株とFX、二刀流で頑張っているなどとコメント。東京オリンピックで金メダルを獲得した卓球界のレジェンドで、卓球では攻守万能だが、投資のスタイルは超攻撃的。結果、都内で家が買えるほどの損失が出ている。そんな水谷が勝つ投資の極意を学びに行く。
株式投資の億り人である個人投資家のKenmoさんに、水谷隼が投資の極意を学ぶ。今年、日経平均株価が史上最高値をつけた。Kenmoさんは会社員時代に300万円で株式投資を開始。現在は3億円超の資産を運用。投資手法を解説した本は発行部数が20万部を超える大ヒット。水谷の大ファンだという。Kenmoさんはレジェンドみたいな人とご一緒させてもらえるということですごく楽しみにしていたなどとコメント。
株式投資の億り人である個人投資家のKenmoに、水谷隼が投資の極意を学ぶ。Kenmo流投資必勝法の1つ目は、モメンタムを見逃すな。水谷は勢いに乗っかっていくということですねなどとコメント。Kenmoは勢いがついて時間が経ってからでは遅いなどと説明。Kenmoが今年一番儲かった銘柄が、銅やレアメタルなどを扱う素材メーカーのJX金属。生成AIの普及により、データセンター向け需要が増え、株価が上昇。約900円で買い、1600円くらいで売ったところ、大体2000万円から3000万円儲かったという。JX金属が8月5日に発表した決算資料には、業績見通しを上方修正するとの一文があった。決算発表の翌日から株価にモメンタムが生まれ、Kenmoはこの日のうちに株を買った。売り時については目標株価を決めておくのが大事。目標株価に到達したら何割か売って一部は持っておく。相場の格言で頭と尻尾はくれてやれという。株の売買で欲張ってはいけないという意味。
株式投資の億り人である個人投資家のKenmoに、水谷隼が投資の極意を学ぶ。Kenmo流投資必勝法の2つ目は、まず現場を見ろ。東京都北区の十条銀座商店街にある、おかしのまちおか 十条店にやってきた。kenmoが注目するお菓子メーカーはカンロ。ピュレグミの価格は2022年には130円だったが、現在は162円と値上げ。kenmoは、実際に現場を見て値上げ分がどのくらい業績に寄与するかをイメージするなどと説明。価格転嫁が成功するなどしてカンロは3期連続で最高益を更新し、株価も上昇。カンロ マーケティング本部の木下康之副本部長は、今年からアメリカ市場に注力しているなどとコメント。アメリカで発売したピュレグミの値段は、日本の約3倍。それでも売れる可能性があり、これが上手くいくと業績が伸びる。
株式投資の億り人である個人投資家のKenmoに、水谷隼が投資の極意を学ぶ。Kenmo流投資必勝法の3つ目は、自分の型を見つけろ。今月、日銀が政策金利を30年ぶりに0.75パーセント程度に引き上げた。今年のドル円相場は一時円高が進むも、再び円安。水谷は為替の動向について、めちゃくちゃ見てますなどとコメント。ドル円の取引で大損失を出したという水谷はトルコリラを買った。トルコリラは円に対する価値がここ10年で10分の1以下に下落。kenmoは究極の逆張りですねなどとコメント。水谷の場合、自分の型が定まっていないと分析。kenmoが絶対やらないのはSNSを見て投資判断すること。決算やチャートを見て順張りするという。
続いて学ぶのは不動産投資。教えてくれるのは会社員時代に不動産投資を始めた田中宏貴さんで、現在は45棟のマンションを所有し家賃収入で稼ぐ“億り人”。“億り人”に学ぶ不動産投資の極意は、テレ東BIZで配信。
2人の“億り人”に話を聞いた水谷隼は、「知らない世界がこんなにあるんだと驚きがすごい1日だった」などと語った。2026年のドル円相場などについては、スタジオで詳しく解説する。
円安が今の物価高と大きく関係していることについて、後藤達也は「1万円でいくらのドルが買えるのかをグラフにした。2012年当時は円高と言われていたが、1万円で132ドル買えた。今は円安で、1万円で64ドルしか買えない。それだけ1万円札の重みが軽くなり、海外のものを買うのが大変になっている。円安の大きな要因の1つは、高市政権の経済政策だと言われている。責任ある接積極財政とはたくさん国債を発行してお金を使っていこうということなので、それだけ円が世の中にあふれる。一方で日銀は物価が上がり過ぎると止める使命があり、利上げを行っている。円安が進みすぎると物価高がもっと進みかねないので、高市政権がスタンスを変えるかどうかが来年のポイントになる」などと語った。
11月に大阪府吹田市にオープンした焼き鳥店に入ると、目に飛び込んでくるのが焼き台。職人が一から丁寧に炭火で焼き上げる。店の仕掛け人はトリドールHDの粟田貴也社長で、店名も「とりどーる」。粟田社長は40年前に兵庫県で小さな焼き鳥店を開き、その後2000年に「丸亀製麺」を開業した。店で粉から作る打ち立て、できたてのうどんが人気を呼んだ。昔から変わらぬ看板メニューが「釜揚げうどん」で、一杯370円。今では年間1億6000万杯を売る日本最大のうどんチェーンに成長した。その“うどん王”の粟田社長がスタジオに生出演する。
丸亀製麺を運営するトリドールHDの粟田貴也社長が、スタジオに登場した。丸亀製麺は現在日本では876店舗、海外では12の国と地域で331店舗展開している。
今月韓国・ソウルの中心地にある市場に、トリドールHDの粟田社長の姿があった。海外に行くと気になるのが、現地の飲食店だという。「カルグクス」と呼ばれる韓国式のうどんは、日本のうどんと同じく小麦粉で作った麺。今回の視察の目的はソウル最大級の複合施設「ロッテワールドモール」で、9月に「丸亀製麺」韓国1号店を出店したばかりだった。オープンから3か月が経つが、変わらず大盛況が続いていた。メニューは日本とほぼ同じだが価格は韓国の方が高めで、売り上げはアジアの店舗で1位だという。無料のトッピングコーナーには、青唐辛子など韓国ならではのものもある。丸亀製麺は2012年に1度韓国に進出し最大12店舗まで拡大したが、新型コロナの影響もあり完全撤退していた。丸亀製麺の撤退後同じ物件にはいま「商内製麺」といううどん店が入り、店構えもメニューも丸亀製麺にそっくりで人気になっていた。粟田社長は去年韓国の財閥企業ロッテグループ傘下の「ロッテGRS」とフランチャイズ契約を締結し、現地での店舗展開を任せた。
丸亀製麺の韓国進出について、トリドールHDの粟田社長は「今回はしっかりとしたパートナーと組むことが大切と考え、今は大成功し非常に高い売り上げを連日出している。まだ市場調査レベルではあるが、先日インドに行ってきた。まだ外食市場は大きくないが、今後大きな成長が期待できる」などと語った。
丸亀製麺が1月3日から限定で売り出す「年明けうどん」を、スタジオで実食した。大海老天とずわい蟹の玉子あんかけうどんで、990円。1月3日から13日のみの販売となる。
「丸亀製麺」の店長が最大で年収2000万円となる新制度について、トリドールHDの粟田社長は「ハピカンとは働く人のハピネスとお客様の感動を足し合わせた造語。店長をハピカンキャプテンとして権限移譲をし、いろんなことにチャレンジしてもらう。働く人の幸せを率先して実現していった結果、働く人の内発的動機付けができる。それによって店自体も繁盛していく、そういう流れを作っていきたい」などと語った。
様々な推し活のデータを分析した推し活マップを紹介。エンタメ専門のマーケティング企業・ジェムパートナーズが調査したものを分析したデータになっている。雑誌の日経エンタテインメント!でも定期的に特集をしている。今年の1位は「鬼滅の刃」だった。映画が大ヒットした。1人あたりの消費額という観点で見ると、宝塚歌劇団が飛び抜けている。乃木坂46はファン数のランキングで12位。他の坂道グループの日向坂46、櫻坂46と比べてみると、ファンの数は乃木坂がダントツだが、1人あたりの消費額は櫻坂、日向坂の方が多い結果になっている。ファン数ナンバー1が阪神タイガースだったが、1人あたりの消費額という観点で見ると、広島東洋カープはほぼ一緒。
カズレーザー×ハローキティのコラボのチョコエッグを紹介。推し活マップにもハローキティ、サンリオが入っている。この近くにはすみっコぐらしやちいかわも入っている。推し活に欠かせないのが、ハローキティのようなキャラクター。このビジネス市場規模は矢野経済研究所によると2兆8000億円を超えて盛り上がっている。そういった中で今回注目する数字が山梨400。
発売から29年たった今、たまごっちが再ブーム。平成女児を取材した。松村沙友理は、東京都渋谷区の東急プラザ原宿「ハラカド」にある「たまごっち ふぁくとりー!」を直撃。11月にオープンした、たまごっちの常設店舗。たまごっちは平成8年に誕生したおもちゃで、たまごから育てると様々な生き物に変化。今年発売されたTamagotchi Paradiseは初代と比べると約2.5倍の大きさ。5万通り以上のたまごっちを育てられる。累計販売数は1億個超。バンダイ 企画開発担当の青柳知里は、グッズの展開も広がっているなどとコメント。Chibiぬいぐるみマスコット おやじっちなどを販売。店内では20代から30代の女性たちが目立った。平成女児とは1990年代後半から2000年代初めに子ども時代を過ごした女性のことで、今年の流行語大賞の候補にもノミネート。街の平成女児はモンチッチを持っていた。
ほっぺちゃんは2010年誕生、当時の女子小中学生から大人気。期間限定ショップには多くの人が。来店客のほとんどが平成女児。ほっぺちゃんを手掛けるのはSUNHOSEKI。サン宝石は雑貨を扱うカタログ通販を展開、安くてかわいいと子供や若者の間で大ブームに。売上はピーク時42億円。取材班が向かったのは山梨県中央市。サン宝石の今の事務所ではほっぺちゃんを一つずつ手作りしていた。パーツの取り付けも全て手作業。6人の従業員によってほっぺちゃんは1日あたり約400個生まれている。SNSに手作りする動画を投稿すると総再生回数は1億4000万回超と大バズリ。今年になって人気が復活。ほっぺちゃん人気復活の立役者が事業責任者の神崎さん、販売戦略を担当している。神崎さんも平成女児、学生時代はよく澁谷で遊んでいたという。サン宝石の雑貨でおしゃれを楽しんでいた。神崎さんは少ないおこづかいの中でどうおしゃれするか工夫をこらした生活をずっと送ってきた。大学卒業後、サン宝石に入社。商品企画を担当、ほっぺちゃんが爆発的な人気を呼ぶ。2012年、原宿に専門店をオープン。ほっぺちゃんブームはそう長く続かず。思い出の場所へ神崎さんが案内。2021年8月、サン宝石が民事再生法の適用を申請。事実上の倒産に追い込まれる。100円ショップなどとの競合で売上が低迷し経営不振に。44店舗あった直営店も全て閉店。その後ほっぺちゃんの事業を支援する企業が見つかる。神崎さんを中心にかつての仲間も集まり再スタートを切る。今月、神崎さんが開いたのがほっぺちゃんのファンミーティング。ファンの声をいかした商品開発にも挑戦。神崎さんはこちらからの発信が多かった。みなさんが作るほっぺちゃんを一緒に大事にしながら開発していると述べた。
番組のために特製のほっぺちゃんを作ってもらった。オリジナリティあふれるほっぺちゃんの物語でした。感動したなどと話した。
スタジオに宇宙飛行士の野口聡一さんが登場。数字は「宇宙180兆」。愛知県豊田市にある豊田市博物館。宇宙の展示会が開かれていた。目玉の一つが帰還船。4年前、実業家の前澤友作さんが搭乗した実物。宇宙産業の市場規模は2030年に約180兆円にまで拡大するとみられている。月面探査車を手掛けているのがトヨタ自動車。アメリカが手動し日本も参加する有人の月面探査計画「アルテミス計画」。この計画の中でトヨタは宇宙服を着用せずに生活できる月面探査車をJAXAなどと開発。ホンダ・三部社長はホンタの挑戦は宇宙へと広がっていると述べる。ホンダがジャパンモビリティショーで展示したのがロケット。6月、ホンダは再使用型ロケットの離着陸実験に成功。ホンダは今回の実験結果を解析し、2029年までに高度100kmへの到達を目指す。将来の事業化を目指す。本田技術研究所の宇宙開発戦略室の石村さんは商売していこうと判断できるところに持っていくことが一番大きな目標と述べる。
