- 出演者
- カズレーザー(メイプル超合金) 竹崎由佳 田中瞳 後藤達也 長部稀 野口聡一 八嶋智人 粟田貴也 松村沙友理
宇宙飛行士・野口聡一さんに話を聞く。月面探査をめぐっては中国とアメリカどちらが先に月面着陸をするのかムーンレースを繰り広げている。野口さんは国だけじゃない、企業も含めた総合的な戦いになっている。中国が進みが早い。アメリカが迷走している時に中国が追いついて、まるでウサギとカメのレースのようにどっちが最終的に月面に戻るか固唾をのんで見守っている。今年に入ってNASAもアップダウンも非常に激しい。新しい長官が決まった。彼は火星が大好き。自身は火星に目を向いているのではないか。中国は月から石を持って帰ることに成功している。中国は着実にステップを踏んでいる。民間の力も大きい。スペースX社も含めて注目などと話した。高砂熱学工業が水素・酸素生成装置を手掛けている。日本勢も活躍も期待できそう。野口さんは月に長くいるためには何が必要かというのが日本の産業の強さかなと思うなどと話した。鹿島建設は月面「人工重力」居住施設、JTB・岩谷技研の宇宙遊覧サービスなども話題。野口さんは宇宙に向けて技術が集結しつつある。ルール作りについて、安全保障も宇宙を含めて考えている。宇宙から地球を守るために何が出来るかという所でもこれからいろんな開発が進んでくる。宇宙からみた安全保障は大事などと話した。
「元科捜研の主婦」の番組宣伝。八嶋智人は捜査一課の刑事を演じる。
来年の抱負について、カズレーザーさんは僕も「元科捜研の主婦」に出たい。八嶋さんはいろいろな科学的な発展は元気になる、良い。僕は演劇をやっているアナログでライブなものも逆に生き残るのではないかと思っている。経済の中でもアートと両立できる世界が広がっていったらいい。松村さんは元気をたくさんもらった。2026年も楽しみになったなどと話した。2026年のワールドビジネスサテライトは1月5日が最初の放送となる。エンディングの挨拶。
