- 出演者
- 上白石萌音 千原ジュニア 山崎弘也
第3回戦は屋台めし対決。台湾リポーターのなすなかにしはシーリン夜市の忠誠號蚵仔煎を訪れ、牡蠣オムレツを紹介。オムレツには1人前15~20個の牡蠣が入っていて、お好み焼き牡蠣天のような馴染み深い味がするという。一方、韓国リポーターの北斗晶と門倉凛は広蔵市場を訪れた。
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第3回戦は屋台めし対決。韓国リポーターの北斗晶と門倉凛は広蔵市場を訪れ、マンドゥククを紹介。マンドゥククとは手作り餃子が入ったスープで、昆布・イワシ・干しエビからダシをとった優しい味。
上白石萌音が微笑みの国タイのロケに挑戦。。観光タクシー・トゥクトゥクに乗って待ち合わせ場所に到着。名物コーディネーターの中西さんと待ち合わせた。
バンコクのシーロム地区は日本の新宿のような繁華街。屋台が並ぶローカルな市場を訪れ、地元住民に楽しまれるグルメを味わった。ラムットはメキシコガキと呼ばれる果物で、日本のカキよりも甘かった。屋台街にお祈り用のお花が売られているのはタイならでは。フードコートではタイ式鶏煮込みラーメン・クイッティアオガイマラをいただいた。具材は鳥の足と膝に胸肉、血の塊とにがうり。スープは甘くスパイスたっぷり、麺はセンレックという平たい米粉麺。鳥の足は周囲のゼラチン質の部分をいただく。上白石萌音さんは、店の人もお客さんも笑顔なのが印象的と述べた。
バンコクから車で2時間、チャチュンサオという街にある寺院ワット・サマーン・ラッタナーラームへ。タイではお寺へのお参りは生活の一部となっており、家族連れやカップルでの参拝客を呼び込むためカラフルな仏像や内装、音楽でもてなしている。像の中には日本の戦隊ヒーローそっくりのものもあり、顔の部分は「自主規制」として隠すことになった。名物はピンク色のガネーシャが横たわる像で、願いは像の本体でなく使いのネズミの像に願掛けをするというルールがある。ネズミの像は誕生日の曜日に合わせて7体あり、別々の色がついている。タイの人々は曜日を色で表すという。像に触れる時には靴を脱ぎ、像の反対の耳をふさいで願い事をとなえる。スタジオでは、煩悩の多い男性陣に願いたいことを聞いたところ「金持ち・不老不死・家のすきま風」など俗物的な願いが並んだ。上白石萌音さんは番組の視聴率アップを願ってくれたという。
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上白石萌音がドラマで共演したというバンクくんがおすすめ幸せスポットを教えてくれた。バンクくんはナイトマーケットのジョッドフェアにつれてってくれた。グルメ屋台が並んでいるという。バンクくんおすすめグルメ1つ目がヤムクンテン。エビの踊り食いだという。上白石萌音はヤムクンテンを食べ「口の中でエビがジャンプしてる」などと話した。おすすめグルメ2つ目がレンセープXXL。激辛スープをかけた肉料理だという。レンセープXXLを食べ上白石萌音は「辛~い!」などと話した。またバケツ酒なども飲んだ。
最後は世界一美しいお祭りで幸せゲット。向かったのはチェンマイ郊外のナムボルアン。年に一度の世界一美しいお祭りは「コムローイ・スカイ・ランタン・フェスティバル」。仏陀への感謝の気持ちを込めたランタンを飛ばす収穫祭。会場内の屋台の食事やハーブティーは食べ放題・飲み放題。よる8時、スタート。タイ語・日本語・英語でアナウンスされ神聖な祈りが捧げられる。熱気でランタンを膨らませる。
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夜8時ランタン祭りがスタート。熱気でランタンを膨らませ飛ばした。幸せを願い放たれたランタン達で夜空が明かりにあふれる幻想的な幻想的な光景。その裏で、横風のせいでランタンが流され周囲に直撃、さらにシンボル的タワーに引火し全焼するアクシデントも。大きな事故には繋がらず、上白石萌音は「来てよかった。スゴい幸せです」と感動。
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