- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 岡田圭右(ますだおかだ) 深川麻衣 佐々木成三 板垣李光人 ゆうちゃみ 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
パトカーのサイレンを聞いた男がゴミ袋を被ってゴミのふりをしている映像などちょっと笑える!?マヌケな映像を紹介した。
板垣李光人は「空港を匍匐前進で突破した女性。あんなので空港のセキュリティーって突破できるんだ」などと話した。
犯罪を繰り返す不届き者をこっそり監視し、その顔や名前をテレビで公開。さらにドッキリを仕掛けて懲らしめる。今回はチリ・サンティアゴで公共料金や年金の支払い窓口で高齢者からお金を盗む悪質な奴らを懲らしめる。サンティアゴにある銀行の子会社。ここでは様々な支払いや預金の対応を窓口係が行っている。ダニエラ・ヌニェスはこの支店で4年働いており、しょっちゅう悪い事をしている。番組は高齢者に協力してもらいダニエラが担当する窓口に行ってもらった。年金を受け取り、お金を数えてみると5000ペソ足りなかった。受給者がサインしている間にお金を抜き取っていた。悪事を働いていたのはもう3人いた。それがアレハンドラ・ロドリゲスとパウラ・レテリエとマリア・ゲレロだった。番組ではダニエラに仕掛け人が孫へのプレゼントのケーキを持ってぶつかり弁償させるドッキリを仕掛けた。その後、被害さのおばあさん軍団が店に乗り込んで正義の鉄槌を下すことになった。
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- サンティアゴ(チリ)
高齢者からお金を盗み続ける窓口係たち。被害さのおばあさん軍団が店に乗り込んで正義の鉄槌を下すことになった。おばあさん軍団は「この窓口係を利用しないでください 詐欺師です」と書かれたポスターを店内に張っていった。騒ぎを駆けつけ警察も駆けつけた。後日4人は会社を解雇され、司法当局に委ねられ捜査が進められている。
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- サンティアゴ(チリ)
ゆうちゃみは「あんだけ悪いことしてドッキリががわいい。もうちょっと重いほうが」などと話した。現在偽警察詐欺が流行している。
1989年11月15日、イギリス・ビリンガム。この日、ジュリーの母・アンは仕事に出る娘、ジュリーのため孫を預かりに家を訪れていた。翌日、アンは、ケビンを迎えに来てもらおうと、ジュリーに電話をかけるが電話にでなかった。アンはケビンを連れジュリーの自宅を訪ねるとジュリーの姿はなかった。3か月後、アンはケビンを連れ荷物整理のためジュリーの自宅を訪れた。そこでアンはバスタブの下でアンの遺体を発見した。警察は40人を動員して捜査を開始。捜査の結果、警察はビリー・ダンロップを殺人罪で起訴した。ジュリーの家からは数多くのビリーの指紋が検出され、遺体が包まれていた毛布からはビリーのDNAやジャンパーの繊維も見つかった。しかしビリーの弁護士は2人は顔見知りだったので指紋やDNAが発見されても不自然ではないと主張。陪審員の結論は有罪を確定するには証拠が足りないというもの。ビリーは証拠不十分で無罪になった。2回目の裁判でも証拠不十分で無罪となった。その後ビリーは無罪判決を祝うパーティーで酒に酔い、俺は殺したけど無罪を勝ち取ったと話した。
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- ビリンガム(イギリス)
ビリーは無罪判決を祝うパーティーで酒に酔い、俺は殺したけど無罪を勝ち取ったと話した。イギリスでは一度判決が確定した事件について同じ人物を再び裁判にかけないという法律がある。10年後、別の事件では刑務所に入っていたビリーがジュリー殺害をほのめかし始めた。警察はあらためてビリーを取り調べると、ビリーはジュリーを殺したとペラペラと話し始めた。警察は殺人罪ではなく偽証罪で起訴し、裁判で6年の拘禁刑が言い渡された。しかしジュリー母・アンは怒りが爆発。法律を変えるため大臣や国会議員に手紙を出した。法律を変えると今度は無罪の人が何度も裁判にかけられる危険がでてくると議員たちは首を縦に振ろうとしなかった。アンはイギリス中を飛び回り議員たちの説得に明け暮れた。長年に及ぶ活動の末、法律が改正された。2006年、ビリーが法廷で裁かれ終身刑が言い渡された。
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- イギリス
板垣李光人は「法律って立ち向かってもどうにもならないものだと思っちゃう。それでも17年かけて立ち向かうって愛だなって思う」などと話した。
ノルウェー人のディドリク・ハルストロムは妻と息子と幸せに暮らしている。ディドリクは幼い頃父親から冗談交じりに「お父さんは実はCIAのスパイなんだ。なんちゃって」と言われた。そのことが頭から離れず調査することにした。
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- アメリカ中央情報局
ノルウェー人のディドリク・ハルストロムは妻と息子と幸せに暮らしている。ディドリクは幼い頃父親から冗談交じりに「お父さんは実はCIAのスパイなんだ。なんちゃって」と言われた。そのことが頭から離れず調査することにした。父のビョルン・ハルストロムは祖国を離れブルガリアで1人暮らしをしている。ビョルンは大学卒業後、広告代理店で働きながらアメリカ派の政治活動をしていたが、テレビの世界に足を踏み入れプロデューサーとなり世界中を飛び回りドキュメンタリー番組を制作。ディドリクは実家の屋根裏部屋でビョルンが取材したテープもち、様々なビデオテープを再生できる専門業者を訪れた。すると大量の武器が映っている映像や電子メールが映し出されている映像が映っていた。ディドリクは父親と直接話すためブルガリア・ソフィアへ向かった。父と再会し、話を聞くと、1984年、夜遅くに2人のアメリカ人が訪ねてきて、我々はあなたが必要、アメリカ政府に協力してほしいと言われた。ビョルンはスパイ映画が大好きでジェームズ・ボンドに憧れていたのですぐにOKした。
1984年、夜遅くに2人のアメリカ人が訪ねてきて、我々はあなたが必要、アメリカ政府に協力してほしいと言われた。ビョルンはスパイ映画が大好きでジェームズ・ボンドに憧れていたのですぐにOKした。こうしてスパイとしてのスキルを身につけた。テレビマンとして世界各国でドキュメンタリー撮影をしながら情報収集を行った。行く先々でいろんな人と写真を撮りまくった。CIAではこれが有益な情報になるという。カメラマンのオッドと一緒にアフガニスタン、イランなどに潜入。ノルウェー人だと潜入は簡単だった。そしてビョルンは16歳の北欧人女性たちをリポーターとして起用しドキュメンタリー番組を制作しながらスパイ活動を行った。北欧の少女が一緒にいると簡単に危険地帯に潜入できるようになるという。リポーターといっしょにリビア、ポーランド、コロンビアなどを訪れた。コロンビアではコカインの生産現場も調査しアメリカ政府に伝えることに成功。1993年、紛争最中のボスニアを訪れ、引退した。その後、5か月家でゴロゴロしMI6に応募し、一発採用となった。
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ビョルンはCIAをやめた後、MI6でスパイ活動を開始。アメリカ同時多発テロ後、ビョルンはイラクに潜入。フセイン政権の支持者を装い核兵器の存在を調査した。2012年、MI6を辞め引退した。
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