- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 本仮屋ユイカ いとうせいこう
オープニング映像が流れた。
第79回入谷朝顔まつりの開催地は言問通りと入谷鬼子母神。入谷鬼子母神は子沢山の母でありながら人間の子をさらって食べる夜叉だった。お釈迦様に自分の子を隠され「子を失う悲しみ」を知り改心し子どもと母親を守る神様になった。
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- 真源寺第79回入谷朝顔まつり
空襲の被害が比較的少なかったこの街では戦前に建てられた長屋が現役で街のあちこちにノスタルジーを感じる昭和の風景が残っている。快哉湯はカフェとして再生された。大浴場は建築会社がオフィスとして使っている。
グーテ・ルブレを紹介した。超~ロング、あらびきソーセージ&チェダーチーズ、イリヤジェンヌなどを紹介した。
入谷でよく見かけるのが昔ながらの理容室や美容室。今回のエリアだけでも25軒が密集している。ヘヤーサロン ヤング軒を紹介した。
棚原さんは50メートルある路地に花を置かせてもらっているという。
手打うどん 家康を紹介した。注文後に麺を手打ちする。家康うどんを紹介した。
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- 家康うどん手打白門うどん 家康
江戸城から見て鬼門にあたるこの界隈には邪気を払うため多くの寺社が建てられたと言われる。日比谷では日比谷線の駅で七福神めぐりマップを無料で配布している。日照山 法昌寺は家光の時代に創建され毘沙門天が祀られている。
トロントを紹介した。家族で切り盛りしている。看板メニューは自家製プリン。西城秀樹さんが座ったヒデキシートがある。
10位:朝顔の街。朝顔まつりで知られる入谷では街を歩くとそこかしこに朝顔が。そして和菓子の老舗でも。名に朝顔が付いているが見た目はシンプルで中身はカスタードクリーム。朝顔まつりでは朝顔感満載の限定品も登場。江戸時代この街には低湿地帯に入谷田圃という農地が広がっていた。その土壌が朝顔の栽培に適していたため植木職人たちが競って育て始める。明治になると木戸銭を取って客に見せるほど有名になり、これが朝顔市の始まりといわれている。今では路地園芸をしているお宅の軒先にも当たり前のように朝顔が。すると朝顔のたねをおすそ分けしてもらった。
明治30年創業の豆菓子屋さん「山口屋 中塚商店」。店の奥から聞こえてくるのは先代から受け継いだ煎豆機の音。火加減と煎り上げのタイミングを見極めるのは長年の勘。炒った落花生の皮をむき砂糖を絡めた「落花糖」が名物。夏目漱石も愛した味。
8位:東嶋屋。昭和通り沿いにある街のお蕎麦屋さん。創業は明治25年。お客さんの9割が注文するのはスプーンが刺さったお冷とウスターソースをお供にした「ライスカレー」。黄色いルーも昭和を感じさせる。作り方は企業秘密。売り切れ次第終了。出演者は「蕎麦屋さんのカレーと全然違う」とコメント。
7位:台東区立大正小学校。玄関を入ってすぐのところにあるのは郷土資料室。地元の方々から寄贈された大正~昭和に至る品などが並び、子どもたちの貴重な教材になっている。そして音楽室から聞こえてきたのは昨年度の6年生が中心になって作詞した創立110周年を記念する歌。歌詞の「モーニンググローリー」は英語で「朝顔」。朝顔まつり行く人?との問いかけには多くの子どもたちが手を挙げた。
6位:太田ハム。厳選した良質な豚肉に手作業で岩塩を揉み込む。秘伝の調味液に漬け熟成させること1週間。一般的なハムの約5倍の時間をかけることで肉の旨味を最大限まで引き出した最高品質のハムが生まれる。太田ハムの商品を地元で買えるのがお店のすぐ裏にある精肉店「肉の石川」。下町が誇る最高級ブランドの「ハムカツ」。噛んだ瞬間に肉の甘みが溢れる。
5位 町工場。ものづくりの町である台東区。Office笠原ではキャッチャーミットとファーストミットを製造。高岡徽章綬製作所ではメダルにつくリボンを作っている。佐瀬工業所ではガラスペンが作られている。ペン先が一番難しい。井ノ原さんからガラスペンが書いた手紙をもらったとのこと。
