- 出演者
- 本田翼 カズレーザー(メイプル超合金) 小峠英二(バイきんぐ) 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
マクドナルドは年間利用者1位、好きなファーストフード1位を獲得している。そんなマクドナルド従業員100人に聞いたあの人がすごいと尊敬する神様を紹介。マクドナルドはアルバイトが約21万人いるなか、ALLJAPANCREWCONTESTを開催。42人に絞られる全国戦まで半年間戦う。このコンテストには7部門の神様がいる。お渡しの神様、パティの神様、ポテトの神様、ドライブスルーの神様、まとめ役の神様、接客の神様、バーガー作りの神様がいる。バーガー作りの神様の基準は、360度どの方向から食べても美味しいように中心に美しく均等に具材を乗せること。同時に速さも意識する。今回訪れた店舗はマクドナルド北5西18店。ここで務めているポテトの神様、藤田一心さん。現役高校生の18歳である。ポテト部門の審査基準は、素早くポテトを盛り付け、美しい背格好になっているかが審査基準になっている。藤田さんはありえない精度と速さでポテトを量産する。ポテトの神様は家の中でもどうしたら最高のポテトを作れるか、大会前の心情やどの用に頑張ってきたかメモを残していた。実はポテトは細かい規定量が決められており、ポテトは大きさや長さに個体差があり繊細な作業である。そして神様のすごいところは、一回で規定量を入れることができる。
オープニング映像。
今回は祝ゴールデンスペシャル。小峠さんに前回特に印象に残っているシーンを尋ねると、さるをヘッドスパで寝かせたシーンと話した。
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- 猿
悟空のきもち160人が神様と尊敬する従業員がどんな相手も眠らせる神で、ニホンザルが寝落ちする衝撃映像を振り返る。まずは警戒心を解くために頭を撫でる。警戒心が解けたところで、だんだんサルがまぶたを閉じていく。そしてニホンザルが眼を閉じ、すやすやと寝ていた。
マクドナルド従業員役21万人のいただきに上りつめた、ポテトの神様が持つスゴ技とは、サイズごとに寸分違わずに一発でポテトを規定量にいれられること。まずはポテトSサイズ。一見不通の盛り方だが、計測すると重量ピッタリ。さらにポテトMサイズもピッタリ。Lサイズは、途中1本落ちたが見事重量ピッタリ。何万回というポテト盛り付けでサイズすべての重さを身体で記憶している。藤田さんは、ポテトが自分の人生、性格を変えてくれたと話す。ちなみにマクドナルドにはチキンマックナゲットがあるが、これは日本の天ぷらから構想されたと驚きの情報がある。
そこで本田さんにクイズ。クイズに正解すると1月7日に発売開始ドラクエコラボ、チーズダブルてりやきの試食ができる。最初はチキンマックナゲットからクイズ。実はチキンマックナゲットには形によって名称があり、画像の形の名称はなにか。Aソックス、Bブーツ、Cシューズ。正解はBブーツ。ブーツのような形をしていることから名付けられ、名前があることで親しみと楽しさを提供している。2問目はコーヒーに関するクイズ。コーヒーカップに描かれているある生き物はなにか。Aカエル、B豚、Cライオン。正解はAのカエル。これはレインフォレスト・アライアンス認証で、森林や生態系を守り、労働者に適切な労働条件を提供する農園が栽培する原料を使用していることを示す。3問目はポテトから。マックフライポテトはとてつもない量を販売しているが、今まで国内で売られたマックフライポテトを縦に繋いだ場合、地球何周分になるか。A15周分、B150周分、C1500周分。正解はCの1500周分。源泉されたじゃがいもと徹底された品質管理により、国内では年間平均8億食販売している。クイズに正解したので、新商品のチーズダブルてりやきを試食した。
マックのプレミアムローストコーヒー。ポテトなどと同様に全国約3000店舗で販売している人気メニューのひとつ。この商品には豆のS難治、焙煎度、濃い抽出ができるドリッパー、飲み口のサイズアップでこだわっている。このコーヒーにも神様がいる。さっそくUCC上島珈琲六甲アイランド工場に訪れた。そこにいる人物は、コーヒーの味と品質を守る加藤隆義さん。加藤さんはマクドナルドのコーヒーの決められた基準値か判断しており、数カ国の豆を正確に理解している。何を判断基準にしているかについて尋ねると、コーヒー産地の特徴のポジティブ面をみていると話した。実は加藤さんはこの品質を守るために、辛いものややけどをすると味覚がダメになるので避けていると話す。さっそく加藤さんの神業を拝見することに。ルールは産地がことなる見た目は一緒の50杯のコーヒーを用意、50杯の中に一つだけマクドナルドに使用されるコーヒーの産地になっており、それを当てる。果たして判別することができるのか。そして50杯を飲み比べた末、1杯を選択。他のコーヒー豆と違う特徴があったという理由で選んだ。結果はみごとマクドナルドのコーヒーを選んでいた。
2024年の犬の新規飼育数は44万匹でここ10年で最多となっている。犬の噛みつき事故も増加傾向にある中でドッグトレーナーに注目が集まっている。しつけのプロが口を揃えて絶賛するササヤさんとは。ペットしつけの神様笹谷純さんは、21歳で笹谷ドッグトレーニングスクールを開設すると希望者が殺到。40年以上第一線で活躍している。引っ張り癖や吠え癖は直すのに数日かかることもあるが、笹谷さんがリードを持って喝を入れただけで先ほどまで吠えていた犬が嘘のように静かに歩いている。またリードを持って2分足らずでお座りまで。しつけ自体は勝手に歩いたらリードを引っ張る、吠えたら叱る、できたら褒めるなど他のドッグトレーナーもやっていること。2005年に「TVチャンピオン」に出場していた笹谷さんが20年以上変わらない神とあがめられるしつけのポリシーが、犬と見つめ合い心を通わせること。初対面の犬を即興でしつけて添い寝しどれだけ長くいられるかを競う添い寝バトルでは、他の挑戦者が5分もたない中10分以上添い寝し圧勝、見事しつけ王の栄冠に輝いた。20年経つ今も眼力は健在。6匹同時に待てさせるのはもちろん、電話がかかってきてもずっと待てを継続。食欲旺盛な動物として知られ、先月保護された暴走豚に待てさせられるかチャレンジ。実際にエサを使って待てを教える。ルールは、スタッフの掛け声で扉が開き豚がエサに向かう。豚が大好物に接近し、笹谷さんが待てを発声してから10秒我慢すれば成功となる。3回のチャンスのうち1回でも成功すればクリア。
本田翼の高校時代のバイトについてトーク。本田翼は、寿司屋とカフェでアルバイトしていたという。パチンコ屋が近くにあり勝った人がお小遣いをくれると話した。
絶対に待てさせるしつけの神様VS絶対に待たない暴走豚。1回目は4秒で失敗。2回目も6秒で失敗。3回目は待てが成功した。笹谷さんは、段々僕の気を感じるようになったと話した。
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続いて絶対に待てをさせるしつけの神様・笹谷さんがチャレンジするのはライオン。笹谷さんはエサやりでコミュニケーションを取ろうとする。ルールは、扉が開いたら待てをかけて10秒食い止めれば成功となる。安全を考慮し勝負は1回限り。笹谷さんが待てをかけるもライオンはそのままエサを食べてチャレンジは失敗。
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服に穴が空いた時に頼りになるのが全国に数千店舗ある洋服の修理店。のべ100人に一斉調査。BIG MAMA 虎ノ門ヒルズ店の正木さんに話を聞くと、マツモトさんという方が何もなかったかのような仕上がりになる、私たちは持ち合わせていないアイデアがある神様だと話した。神様と呼ばれるのは名古屋の松本孝夫さん。年間約3万着の依頼が届くというが、その7割が同業者からの依頼。全国に約400店舗展開する白洋舎をはじめ、同業者が自分たちでは直すのが難しいと判断したお手上げの服が日本中から運び込まれる。洋服直しの駆け込み寺的存在。この日最初に取り掛かるのは長い間着られてきた高級品。2色で複雑に織られたビンテージのコートの穴だが新しい糸だと違和感が出てしまう。コートに使われている糸を使わないと跡が目立つとのことで、同じ服から抜き取った共糸を使って新品同様に修復するという。まずちぎれた糸に沿って針を通す、そのまま穴の上部まで通して、針についた黒い糸に共糸を引っ掛けたら共糸を通す。これで共糸がちぎれた糸の代わりになる。適当に針を入れているのではなく前の糸が入っていた所に通すという。松本さんは共糸を縦横に入れ記事を編むように穴を修復する。完了後比べてみると穴があったとは思えないほど完璧に修復、複雑なビンテージが違和感のない仕上がりになった。
松本さんは戦争で父親を亡くし学費が払えず高校を中退。手先が器用だった松本さんは服直しの世界へ。当時裁縫は女性の仕事だと周囲から言われたが努力を重ねて67年、服直し界の頂へ上りつめた。そんな神業に魅せられ松本さんのもとでは多くの弟子が学んでいる。銀座の洋服直し店から自分達では直せないと届いたのは、無数に飛び出た糸のほつれ。洋服の傷には一つとして同じものはない。まずは傷をじっくり観察して針の動きを脳内でイメージする。針を持つとまず白い糸を通す。輪っかにした白い糸にほつれた糸を引っ掛け1本1本服の中に戻すという神業。仕上げに表面をアイロンで整えたら約1時間で修復が完了。ほつれた糸が飛び出していた状態から修復。料金は2万5000円。続いて直すのはレザージャケットのへの字型にさけた穴。まつ取り出したのは衣服用ののりで、破れた部分に塗っていき生地をくっつけていく。のり付けを終えると糸で補強するが生地には小さい穴があって縫いづらく、革を糸で縫うと目立ってしまう。松本さんが取り出したのは太さ0.3mmの針。穴は0.1mm。小さな穴の側面から厚さ0.5mmの生地の真ん中に針を通すことで糸を見せずに縫うという神業。1時間後革の穴は完璧に無くなった。料金は2万円。1人で年間約1000着を直すという。松本さんは、儲けるとか儲けないより自分のやった仕事で満足すりゃいい、直してやった直してもらったとお互いの気持ちが通じ合うと話した。
ドローンは現在社会インフラとして様々な場所で活躍している。畑ではドローンを利用して農薬を自動、均一、短時間で散布している。このドローン関係者100人を一斉調査。そこでタカナシさんの名前があがった。ドローンパイロットの撮影や、ドローンは消防用もあり、高所や煙近づけない火災現場で上空から上京を把握するために利用されるが、神様はその業界でも有名であり、さらにはたらく細胞での撮影にも参加している。
ナゼそこ?の番組宣伝。
日本アカデミー賞で6部門で受賞したはたらく細胞。実写化不可能と言われているシーンをタカナシさんは撮影した。果たしてタカナシさんとはどんな人物なのか。高梨智樹さんはドローンを始めたのは14歳の時。WorldDronePrix日本選考会では最年少で日本一となった。レース大会に向けた練習を見せてもらった。操作は左手上下が前進後進、左右が回転、右手が上昇下降、右手左右が左右旋回する。この繊細な操作をしながらレースでは200キロ以上の速度で操作する。高梨さんのすごいところはコーナリングもスピードを落とさず操作ができること。ドローンカメラマンはカメラマン経験者が担うことが多く、操縦も機体を目で見ながら行こなうのが一般的だが、高梨さんはこれをドローン視点で撮影ができる。さらに高梨さんはキレイな映像を撮影して、逮捕につなげる映像を撮ることが将来的にできるのではと話した。そこで、学校内で犯人を逃さずに撮影し続けることができるのか検証した。さっそく撮影を始めると、ドローンは平衡感覚を保ち、犯人の正面を捉えた。しかし逃げ惑う犯人。向かった先は体育館、犯人が攻撃するも攻撃をかわし犯人を正確に撮影。そして犯人を追い込み、みごと逮捕成功した。
