日本アカデミー賞で6部門で受賞したはたらく細胞。実写化不可能と言われているシーンをタカナシさんは撮影した。果たしてタカナシさんとはどんな人物なのか。高梨智樹さんはドローンを始めたのは14歳の時。WorldDronePrix日本選考会では最年少で日本一となった。レース大会に向けた練習を見せてもらった。操作は左手上下が前進後進、左右が回転、右手が上昇下降、右手左右が左右旋回する。この繊細な操作をしながらレースでは200キロ以上の速度で操作する。高梨さんのすごいところはコーナリングもスピードを落とさず操作ができること。ドローンカメラマンはカメラマン経験者が担うことが多く、操縦も機体を目で見ながら行こなうのが一般的だが、高梨さんはこれをドローン視点で撮影ができる。さらに高梨さんはキレイな映像を撮影して、逮捕につなげる映像を撮ることが将来的にできるのではと話した。そこで、学校内で犯人を逃さずに撮影し続けることができるのか検証した。さっそく撮影を始めると、ドローンは平衡感覚を保ち、犯人の正面を捉えた。しかし逃げ惑う犯人。向かった先は体育館、犯人が攻撃するも攻撃をかわし犯人を正確に撮影。そして犯人を追い込み、みごと逮捕成功した。
