- 出演者
- 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
2日連続で40℃超えの地点がでるなど異例の状況となっている。原因は「ドライフェーン」で上空の暖かい空気が山を吹き降りる時に空気が圧縮され地上付近がかなり高温になる「ドライフェーン」という現象が起きた。通常の「フェーン現象」は雨や湿った空気で起きるが、乾燥しているためより高温になりやすい特徴がある。現在台風9号がほとんど勢力を変えずに北上、現在八丈島に接近している状況となっている。
明日から臨時国会が始まる。参議院選挙を受け少数与党の国会運営がより厳しさを増す中、日本維新の会は連立を呼びかけるべきだとの声があがった。自民党は今朝参院選で大敗した理由を検証する 総括委員会の初会合を開いた。ただ国会では衆参共に少数与党となったことによる苦しい状況が早くも起きている。ガソリン税の暫定税率を廃止する法案をめぐり 大幅な譲歩を余儀なくされた。こうした状況が続けば政権の体力は大きく奪われるが、そこで囁かれるのが「連立」。日本維新の会は全国的な広がりに苦戦する中、本拠地大阪では「副首都構想」の実現を目的とした連日入が公然と言われ始めた。ただ“石破首相とは組まない”というのが維新の前提のためここでも石破首相の進退が焦点となる。
パ・リーグの首位争いを繰り広げる日本ハム×ソフトバンクの試合。ソフトバンクは 4回に3点を奪う。しかし日本ハムもすぐさま2点差に追い上げる。5-4で接戦を制したのはソフトバンク、日本ハムとの首位攻防戦に勝ち越し、再び首位に返り咲いた。
ロッテ×楽天。4連勝中の楽天は同点で迎えた9回、村林一輝が決勝点となる犠牲フライ。6-5で勝利。
DeNA×ヤクルト。佐野恵太が2本のホームランを放つなど21安打で打線爆発のDeNA、14-1で勝利した。
連勝が止まってしまったヤクルトだがメジャー挑戦をしていた青柳晃洋の入団を発表した。阪神時代には2年連続最多勝を受賞、先発での活躍が期待される。
中日×巨人。同点の延長10回、中日のボスラーが犠牲フライで今シーズン4度目のサヨナラ勝ち。中日7x-6巨人。
パドレス×メッツ。ケガから復帰後いまだ勝ち星のないダルビッシュ投手だったがきょうは一味違った。7回2安打に抑えるピッチング。これで日米通算204勝、黒田博樹を抜き歴代1位となった。
レッズ×ドジャース。大谷翔平は投手復帰後最長となる4回もマウンドへ立つも、おしりのあたりをトントン。右臀部の痙攣で緊急降板となった。その後バッターとしては出場を継続するも5打数ノーヒット。気になる体調については「きのうきょうとちょっと脱水気味ではあるので、まず体調をしっかり戻したいなと思う」などと話している。
ブルワーズ×カブス。連敗中のカブス、先発は“負けを止める男”今永昇太。今永は8奪三振で8勝目。きょうもカブスの連敗を止めた。
メジャーリーグ公式サイトによるとナ・リーグのDバックスのスアレスをア・リーグのマリナーズが獲得と報じた。スアレスは現在打点数が鈴木誠也を抑えてリーグトップ、さらにホームラン数も大谷翔平と2本差の3位。しかしシーズン中移籍するとこの記録は引き継がれない。
世界水泳。男子200m個人メドレー決勝に日本人選手2人が出場。準決勝4位でパリ五輪400m個人メドレー(銀)の松下知之と準決勝9位の牧野航介。2人はきのうの準決勝で世界新記録をマークしたL.マルシャンに挑んだ。結果は1位L.マルシャンで圧勝。松下は6位、牧野は8位となった。
男子200m平泳ぎ準決勝。予選2位で元世界記録保持者の渡辺一平が出場し1位。世界水泳初の金メダルへ、全体1位で明日の決勝進出。全体4位の深沢大和とW表彰台を狙う。
シンガポールから中継。萩野公介は「L.マルシャンが準決勝で信じられないTIMEで泳いだが決勝も支配するようなレースだった。そのレースで松下選手は言葉は前向きに僕は聞こえたけれど、表情はすごく悔しそうだった」などとコメント。その上で松下選手について「400mがあるので頑張ってほしい」と応援した。
きょうの「熱盛」映像を紹介。DeNAのセンター・桑原将志が飛び込んでキャッチ。きょうデビュー戦の中日・チェイビスはド派手な挨拶となった初ホームランに会場は大盛りあがり。
