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- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
トヨタグループはあすから来年3月末まで、横浜市山下ふ頭でアート施設「THE MOVEUM YOKOHAMA」を期間限定でオープン。会場は元倉庫で、約1800平方メートルの広大な空間を生かし、音と映像に包まれる没入型の芸術体験が楽しめる。オープニング企画は19世紀末の「黄金時代」がテーマ。没入型デジタルアート施設は東京ドリームパークでも来年初夏にオープン予定。「THE MOVEUM YOKOHAMA」ではオーストリアの画家、グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの作品や世界観をプロジェクターとスピーカーで表現される。
吉本興業グループFANYは、FANYBANKという銀行サービスを立ち上げる。アプリをダウンロードして口座を解説。提携する住信SBIネット銀行のサービスを利用できる。3000万円以上の住宅ローンを契約すれば、家電に詳しい芸人が新居におすすめの商品をアドバイスするという。引っ越し初日に芸人が掃除や洗濯を手伝ってくれるという。
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日銀は政策金利を30年ぶりの水準となる0.75パーセント程度まで引き上げる見通し。現在円相場は、1ドル155円台と円安傾向になっている。利上げの背景には円安がある。円安で輸入品中心に物価高が続いている。想定より上ブレるリスクに警戒感が出ている。さらに来年も堅調な賃上げが続くとの見方が広がったことも後押ししている。高市政権は、利上げに対し一部で反対意見はあるものの、円安是正のため“容認姿勢”だと見られる。利上げはわれわれの生活に大きく影響する。預貯金の利息は増えるが、住宅ローンの変動金利も増える。市場の関心はこの先の利上げに向いている。植田総裁の方針に注目が集まる。
年収の壁の引き上げなどを盛り込んだ来年度の税制改正大綱が取りまとめられる。高市総理のもとで、税制調査会の幹部を一新して臨んだ。家庭や企業を援助する政策が打ち出された。年収の壁の178万円への引き上げなどがある。所得税の引き上げもある。前提税率の廃止などにともなう財源確保という課題もある。年収の壁の引き上げで1兆円が必要になる。足りなければ国債でまかなう。財務省の幹部は、政治のたまものだと皮肉をこめて話した。大減税で経済を活性化し、税収を上げる。この循環が実現しなかったときのリスクは、次世代が負うことになる。
首都直下地震の被害想定が12年ぶりに更新された。死者数は減少も半減に至らず。政府は2013年の発表から見直し報告書を公表。東京23区南部でM7.3の地震を想定。死者数は前回の2万3000人から1万8000人に減少。10年で半減の目標は未達成。高齢化で在宅率が上昇し、建物の倒壊や火災の危険がある。この10年あまりで、インフラが老朽化し、停電や断水などが長引く可能性がある。内閣府は自分ごととして備えをすすめてほしいという。想定では犠牲者6割以上の死因が火災となる。木造住宅密集地域で対策が急務だ。出火原因は主に電気だとしている。専門家は「感震ブレーカー」の導入を呼びかけている。政府は感震ブレーカーの普及率100パーセントになれば火災の犠牲者は7割以上減となるという。
今朝にかけては上空の寒気や放射冷却の影響で、北海道・陸別で-26℃まで気温が下がり、今季全国で一番の冷え込みとなった。明日の日中は全国的に気温が上昇し、日本海側を中心に10月から11月並みの暖かさが予想されている。積雪の多い地域では落屑や雪崩、路面状況に注意が必要。
日銀は政策金利を約1年ぶりに引き上げ、30年ぶりの高い水準となる0.75%程度だとする方向で議論している。現在も議論は続いている。
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高市総理大臣は今日から中央アジア5カ国の大統領を招いた初めての首脳会合を行う。高市総理は今夜の晩さん会に先立って、昨日カザフスタンのトカエフ大統領と会談を行い、資源分野での協力を確認した。一方、日本は中央アジアで地域の特産品を作り出そうと約20年に渡って支援を続けている。キルギスではJICAと無印良品が協力し、羊毛フェルト製品を販売している。また、去年はカザフスタン、タジキスタンでも実施され、現地での女性の地位向上にも繋がっている。
国際卓越研究大学は国の10兆円規模の大学ファンドの運用益から最長で25年間支援を受けることができる。去年は第1号として東北大学が選出されている。2回目の公募には8大学が申請し、東京科学大学と京都大学が認定候補に選ばれた。
中国の最新空母「福建」は、中国としては3隻目の空母。この福建が17日、台湾海峡を通過した。先月5日の就役以降、初めてのこと。1つの中国という原則を掲げ、台湾統一を目指す習近平政権。王毅外相は日本批判を繰り返すなど、台湾有事を巡る言動に対する日本と中国の対立について関係改善の糸口は見えていない。一昨日の記者会見で高市総理は日中関係に触れた。しかし中国政府は厳しい批判を続けている。インバウンドへの影響も現れている。今年の中国人訪日客数は過去最多となったものの、中国政府による渡航自粛の呼びかけなどで中国からの旅行者数の伸びは去年の同じ時期と比べ大幅に鈍化した。
「緊急取調室 特別編」の番組宣伝。
中国軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射問題を受け、台湾の頼清徳総統は中国側の行動を強く非難した。その台湾に対し中国の習近平政権が進めるのが「銃とペン」戦略。建国の父、毛沢東の言葉に由来する戦略。銃は軍事演習などの武力的圧力を指し、ペンは宣伝工作などの情報戦を意味する。「沈黙の栄光」は中国で放映されている実在の人物を描いたドラマで、国営放送が宣伝している。
先月7日に高市総理が国会で台湾有事について「日本の存立危機事態になり得る」と答弁し、これに対し中国政府は日本側に厳正な申し入れと強い抗議を行った。その後中国側は日本への渡航自粛を呼びかけるなど圧力を強めている。中国軍の空母「遼寧」は沖縄本島と宮古島の間を通って太平洋に進出し、レーダー照射を行った戦闘機を含めて戦闘機など約260回発着艦している。中国軍は台湾周辺や南シナ海などで少しずつ影響力を拡大させる「サラミ戦術」をとっているが、尖閣諸島国有化の際など時々行動範囲を大きく広げることがある。こうした中で経団連や日本商工会議所などは来年1月に北京を訪問予定で、習近平国家主席との面会を求めているが今のところ中国側からの返答はないとのこと。桃井さんは「経済的な圧力と軍事的圧力を分けて考えるべき。経済的な圧力は中国国内の経済低迷もあってそこまで強いわけではない。軍事的な圧力は完全にフェーズが変わって今後沖縄周辺での軍事演習が常態化するのではないか」などと話した。中野さんは「中国に揚げ足を取られないような防衛戦略も日本には必要」などと話した。デーブさんは「台湾の人にとって中国への統一は何のメリットもない」などと話した。
日銀は金融政策決定会合で、今年1月以来となる利上げを決定。政策金利である短期金利の誘導目標をこれまでの0.5%程度から0.75%程度に引き上げる。
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中国国営テレビで放送されているスパイドラマ「沈黙の栄光」。8億人がネットで話題にしていて、台湾の社会でも共感を呼んでいる。実話を基にしたドラマ。このようなドラマが作られる背景には毛沢東時代から続く戦略があり、1937年に毛沢東は「革命で重要なのは“銃とペン”だ」と述べ、メディアは「党の代弁者」だと解いた。中国の指導者は国営メディアなど「ペン」を使い統治を固め戦略的目標を推進してきた歴史があり、2017年には秦の始皇帝が中国を統一するドラマが放送され、国家主席の任期制限撤廃の憲法改正を前に国民の支持を構築する狙いがあった。ウォール・ストリート・ジャーナルは今回の日本に対する圧力と、台湾を舞台にしたドラマのキャンペーンは典型的な「銃とペン」戦略だと指摘。台湾の支援勢力を孤立させるとともに、中国国内の統一に向けた世論形成を目指していると伝えている。桃井さんは「このドラマは中国の国家安全省が支援して作っていて、非常に力をいれて作っているドラマだということがわかる」などとコメント。また中国は2027年までに武力で統一するということを考えるのではないかと指摘されている件に関しては「私は難しいんじゃないかなとみている。軍事力が匹敵したからといって制圧・占領できる訳ではない」などと話した。
ライブエンタメ市場は去年過去最大規模に達したと経済産業省が先月発表。サザンオールスターズのファンという親子は「母親が桑田さんと同じ年で。初めてコンサートに行ったのは小学校6年生のとき。いまは娘を連れて行く」などコメント。プロ野球ヤクルトからメジャーリーグ挑戦に向けてポスティング申請を行った村上宗隆選手の推しだという60代の男性は「きっかけは娘。去年も娘夫婦といっしょに3人で球場に行ったこともある」などコメント。20代の女性はコンセプトカフェの店員が推しで、彼女の誕生日祝いにシャンパンタワーを注文したという。その後推しの店員はコンセプトカフェをやめたそうだが、いまはアパレル業をしているということで服を買って貢献しているという。奥が深い“推し活”の世界。自分の大好きな人物やアイテムにハマってとことん応援する。それは半世紀前にも。
すっかり定着した“推し活”。大好きな推しを熱狂的に応援する様子は55年前のニュース映像にも。青森県三沢高校のエースとして人気になった“元祖・甲子園のアイドル”太田幸司氏。スポーツ選手だけでなくアイドルやキャラクターを応援する推し活。実は海外にも広がっている。推しのうちわを片手に行く先々でアクリルスタンドと。日本のアイドルファンと同じように推し活を楽しんでいるのはロサンゼルス在住のウォルター・ニシナカさん。推し活(OSHIKATSU)という言葉は海外でも浸透し始めている。大手調査会社イプソスによるとアメリカ人の92%が何らかのファンであるという。推し活に夢中になる人も多い。ウォルターさんが推すUMIとは日本のアイドルグループ「Travis Japan」のメンバー中村海人さん。ウォルターさんは「元々は婚約者がファンで次第に私もファンに。初めてみたとき彼の衣装が絡まっていた。何かが起きてもUMIが落ち着いて対処する姿に惹かれた」などコメント。ウォルターさんはTravis Japanが2022年に歌や語学などを学ぶためにLAに渡った時からのファンだという。日本の推し活と同じように聖地巡礼をしたという。
Travis Japanのメンバー・UMIこと中村海人さんを推す、アメリカ人のウォルターさん。推し活の喜びについて「ライブを重ねるごとに成長する姿をみてきた。子どもが大きくなる過程を目の当たりにしている感覚」などコメント。さらに立ちはだかる言葉の壁。それでもウォルターさんは「ファンのみんながグループを応援していることだけでつながることができる。推し活の最大の魅力は大好きなファン同士でコミュニティができること」などコメント。
デーブ・スペクターさんは幼少期に「週刊平凡」「明星」を愛読。また「若大将シリーズ」鑑賞し加山雄三さんに憧れたという。18歳の時に日本留学したが加山さんには会えず。20代には米国で就職し、あえて日本文化から離れた。そして29歳のときに日本で活動開始し、1995年ついに加山雄三さんに会うことが出来たという。デーブ・スペクターさんは「加山さんはイメージ通りの紳士で感動。そして2022年のラストコンサートにも、どうにかしてチケットを購入して行った」などコメント。また、デーブ・スペクターさんは「加山さんが若大将時代に弾いていたエレキギターの復刻版が発売され、それを購入してサインをもらった」などコメント。
相棒24 元日スペシャルの番組宣伝。
