- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一
羽生善治九段は1503万円で9位。
台湾の最大野党・国民党の副主席が北京を訪れ、約10年ぶりの開催となる国共フォーラムに参加した。与党・民進党の頼清徳政権に圧力をかける狙いがある。
第一生命ホールディングスは国内の約5万人の社員に対し平均7%の賃上げを行う方針であることがわかった。平均7%の賃上げは3年連続。営業職員約3万5000人に対し月1万1000円のベアの他、営業活動支援費として年4万円分の支援を検討しているという。労働組合との協議を経て正式に決まれば4月から実施予定。物価高への対応に加え人材確保が狙いとみられる。大手生保では、日本生命や明治安田生命が営業職員を対象に平均6%の賃上げを実施方針。
ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。
4日後に投開票を迎える衆院選で神奈川17区の戦いを取材した。自民の前職牧島かれん氏は必死の訴えを続けていた。前回4千票差の僅差で勝利した対立候補から猛追を受けていて、これまで当選5回は公明党から全面的な支援を受けていた。今回公明は立憲と合流し新党「中道」を結成、中道候補の支援に回っている。追いかけるのは中道の前職佐々木奈保美氏、前回は立憲から立候補し比例で復活当選した。関係者によると選挙区内の公明票は約2万票で公明票がどこまで伸びるかは不透明とある。厳しくなっているのが元コンサルタントの国民の新人中村太一氏、急な出馬で手探りだがSNSなどを通じた無党派層からの反響もあるという。政局の縮図ともされる神奈川17区で投開票まで論戦が続く。
北海道の冬の風物詩さっぽろ雪まつりが開幕した。大阪・関西万博の公式キャラクターミャクミャクや高さ約15mの会津 鶴ヶ城などメインの大通り会場に約136基の石像が並んだ。午前10時すぎから開会式が行われた。よるにはプロジェクションマッピングも楽しめるさっぽろ雪まつりは大通公園やすすきのなど市内3会場で11日まで開催される。
選挙STATION 2026の番組宣伝。戦後最短の真冬の決戦を2月8日に放送する。
久月の今年の期待びなには去年に並ぶ過去最多の7人が選ばれた。ミラノ・コルティナオリンピックからは坂本選手のほか平野歩夢選手や高木美帆選手らが並んだ。大谷翔平選手らも並んだ。
朝日新聞社が1月31日と2月1日に行った中盤情勢調査によると東京7区で自民・丸川珠代候補と中道改革連合・松尾明弘候補が激しい戦いとなっている。丸川さんは自民支持層の8割を固め、幅広い世代に浸透している。中道の松尾さんは中道支持層をほぼ固め無党派層の3割程度から支持を得ている。チームみらい・峰島侑也、国民民主党・入江伸子候補、参政党・石川友梨香候補らは厳しい戦い。東京24区では、自民・萩生田光一候補と中道・細貝悠候補が激戦を繰り広げている。萩生田さんは自民支持層の9割を固めた。中道の細貝さんは中道支持層の9割以上から支持を得たほか無党派層の4割近くに浸透している。
ミラクル9の番組宣伝。
先月31日~今月1日にかけて朝日新聞が行った世論調査で、今回の衆院選で「必ず投票に行く」と答えた人は72%だった。年代別では18~29歳の51%の人が「必ず行く」と答えた。先月28日~今月1日に期日前投票を行った人の数は456万2823人で、前回より11万8700人減っている。寒波や大雪の影響で日本海側を中心に大きく減少している。米重さんは「前回の衆院選より全体の投票率は上がると思われる。50代以下の人はネットによって政治に多く触れるようになり、それが若者の政治への関心増につながっている。選挙における規制を緩めて政治家と有権者のコミュニケーションを増やさないと投票率は伸びてこない」などと話した。また米重さんは「今回の選挙は政策で判断しづらく、それもあって高市さんを信任するかどうかが有権者の判断基準の軸になっている」などと話した。
朝日新聞が先月31日~今月1日にかけて行った中盤情勢調査では、自民・維新の与党が過半数を大きく超える303~344議席を獲得するとみられている。総理側近は「高市総理の支持が自民党支持にも波及してきた」などと話し、官邸幹部は「中道はここから引き締める」などと緩みを警戒している。一方の中道改革連合は街頭の反応と調査結果の乖離に困惑しており、立憲出身のある候補者は公明党合流に伴う組織票の上乗せに期待するとしていた。ただ小選挙区で4割、比例で3割の人が投票態度を明かしておらず、情勢はここから動く可能性があるとのこと。こうした中で鍵を握るのが有権者の4割を占める無党派層で、無党派層の7割が50代以下の現役世代であり、若い人が多いとのこと。また7割の人が保守でもリベラルでもない“中間”を自認しているという。米重さんは「自民対非自民の構図で非自民の政党がバラけているため自民党が有利になっている。無党派層の投票行動はケースバイケース。ただ無党派層は若者が多く、若い人の多くは高市さんを支持しているので無党派層の多さは自民党に有利に働く可能性がある。また前回の参院選で国民民主と参政に投票した人が自民に投票する流れも一部みられる」などと話した。また米重さんは「公明党支持者は調査に協力してくれない人が多いので実態が分からない。中道改革連合の支持層は現状リベラル寄りでそこは課題だと思う」などと話した。
衆院選の3つめのカギはSNS戦略。自民党のYou Tubeを見ると高市総理の顔が多く並び、外交や防衛などの政策をアピールしている。You Tubeに最も多く動画を投稿しているのは日本維新の会。ショート動画の投稿が多く、演説時の心境を語るものもある。対する野党はどんなSNS戦略で挑んでいるのか。
野党はどんなSNS戦略で挑んでいるのか。中道改革連合は政党の知名度を上げると共に生活者ファーストを訴える動画などを投稿。自民党への対決姿勢を鮮明にしている。国民民主党は「手取りを増やす」をキャッチコピーに現役世代を支える政策を訴える。日本共産党の田村智子委員長は、国民のリアルな声を聞くために自身のYouTubeに街頭インタビューを投稿。れいわ新選組は健康上の理由で議員辞職した山本代表の過去の演説映像などを改めて投稿し、政策を訴えている。減税日本・ゆうこく連合は原口一博共同代表のYouTubeで消費税廃止などを訴えている。ただ、河村共同代表の減税日本・ゆうこく連合は消費税について一律5%の減税を主張している。政策の違いについて、原口氏は、それぞれ別々にやって当選した後、すり合わせるとしている。政党の中でYouTube登録者数が最も多いのが参政党。神谷代表が質問にこたえ、解説する動画が多く投稿されている。日本保守党は百田代表の会見などをノーカットで公開。社民党は福島党首だけでなく、ラサール石井副党首の動画を投稿。チームみらいはYouTubeでは、マニフェストを学習した「AIあんの」が寄せられた質問に答える映像をライブ配信。各党が力を入れるSNS戦略。多くの有権者を掴んでいるのはどの党なのか。
各党が力を入れるSNS戦略について。ANNは衆院選について、公示日から昨日までに候補者と党首・政党が投稿した件数を調べたところ、件数が最も多いのは国民民主党で1万8600件。次いで自民党が1万5900件。中道・参政党などと続く。各党のアカウントを対象にどのような政策・政治課題に関するキーワードを投稿しているかを分析すると、自民党は景気・物価高対策、外交・安保政策、教育・子育て支援という順。維新は景気・物価高対策、年金・社会保障と続く。中道は景気・物価高対策、政治とカネとなっており、国民は景気・物価高対策、教育・育て支援と続く。景気・物価高対策が一番になるところが多いが、参政党・日本保守党は外国人政策。チームみらいは子育て支援が1番。X全体で関心が集まっているワードとしては、 景気・物価高対策、旧統一教会、外国人政策などとなっている。近年都市部ではSNSが選挙結果に影響を及ぼしてきていると米重氏は指摘し、これが今回は大雪などで物理的に集会などに行きにくいという有権者に対しメッセージを届ける手段となるので加速するだろうとした。SNSで情報を得る場合にはバイヤスを認識することが大事などと指摘。
相棒24の番組宣伝を行った。
衆院選に関して東京大学の学生が政治に求めることについてインタビューし、「人気取りの政策は必ずツケが回ってくるので、どういう負担が出るのかをしっかり明かしたうえで議論を活発化してほしい」、「各政党の信念があまり見えないので信念を持って日本の未来のために政治を進めてほしい」、「最近は熱狂的な流れで政治が進んでいるので、一旦冷静に政策を振り返ってほしい」、「大学などの研究機関への投資を拡充させてほしい」などの話が聞かれた。
エンディング映像が流れた。
