- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 紀真耶 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
東京都議会で昨日2026年度の当初予算が示され、過去最大規模の一般会計9兆6530億円となっている。不妊治療の費用助成対象範囲拡大や夏場の水道基本料金の無償化などが盛り込まれていて、環状八号線内側地域の防災性向上を目的とした電線や電柱の新設を原則禁止する日本初の条例案も提出された。都議会は来月27日まで125議案を審議する。
西川精機製作所と日本大学が免許返納後にも使用できる移動手段として超小型モビリティーを共同開発した。車両は1人乗りで、座席の後ろには荷物を置くこともできる。車体側面は大きな窓で覆われていて、音が静かなため住宅街などでも利用しやすいという。1回の充電で約20kmの走行が可能で、歩道では時速6km、車道では時速20kmの速度で走行でき、16歳以上は免許無しで運転可能となっている。
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アサヒグループHDは去年9月のサイバー攻撃で11万5000件余りの個人情報の漏洩が確認されたと発表した。漏洩した個人情報は取引先の役員・従業員など11万396件、グループ従業員5117件だった。再発防止策として外部侵入リスクを抱える一部電子機器の全面廃止などをあげている。
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モバイルバッテリーはチェックインカウンターで預けられず機内に持ち込む必要があるが、機内で発火が世界中で相次ぎ安全面への懸念が強まっていた。国連の専門機関で機内での使用を禁止するルール改正に向けた議論が続いていて来月にも結論がでる見通し。国土交通省も航空法に基づくルールを改正し機内での使用を禁止する方針を固めたことがわかった。機内持ち込みは1人あたり最大2個までに制限することを検討している。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダルを獲得した。深田茉莉は「スノーボードやってきてよかったなって心から思えた瞬間」などとコメントした。
男子のスロープスタイルでは長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。
三浦璃来選手は「リフトのミスは10点近くのマイナスになってしまうので、もう終わってしまったというふうに2人とも感じていた」、木原龍一選手は「 璃来ちゃんがまだ試合は終わっていないからなどと声をかけてくれてメンタルが立ち直る要因だった」などと話した。
普天間基地の滑走路は全長2740mだが日本政府は辺野古に1800mの滑走路を2本建設するとしている。米政府監査院は滑走路の短縮で軍の能力が低下しないよう代替となる滑走路の選定を勧告した。米国防総省は「選定が行われるまで普天間基地は返還されない」などと回答していた。
住友ファーマが申請するアムシェプリと大阪大学初のベンチャー企業・クオリプスのリハートが審議される。アムシェプリはパーキンソン病患者の脳内に細胞を移植することで症状の改善が見込まれる。リハートは細胞をシート状に加工して心臓に貼り心臓病を治療する。厚労省は午後5時から専門の部会で審議し、大臣が承認すれば世界初のiPS細胞製品となる。
きょうは北海道から北陸にかけて雪や風が強まっている。札幌市の小金湯では3時間で37センチの雪が降り、観測史上最大の大雪となった。北日本では夕方にかけて吹雪や大雪による交通障害に注意が必要。関東など太平洋側では広く乾燥注意報が発表されている。
経済情報を伝えた。
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大手家電量販店ノジマが開設したロボット専用のショールームにはヒト型など40以上のロボットが展示されていて体験することもできる。装着型ロボットHALは腰の負担が大きい動作を補助する。在宅介護など一般家庭向けの需要も見込んでいる。ロボットの一部はノジマのオンラインショップで購入が可能。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手がスタジオに登場した。
今月13日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝に戸塚優斗選手が登場。高難度の連続技を成功させ、悲願の金メダルを獲得した。
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戸塚優斗選手がスタジオに出演。オリンピックを振り返って「今までで一番レベルが高かった。その中で自分の滑りが出来た達成感が大きい」などと話した。戸塚選手は2歳の時に母親の影響でスノーボードを始め、小学5年生の時にハーフパイプのプロ資格を取得し、15歳の時に初挑戦のW杯で初優勝したとのこと。競技に臨む前は愛犬をモチーフにしたネックレスに祈ることがルーティンだという。中林さんは「トップを目指してトップにたどり着いたことは日本全体に感動を与えたと思う」などと話した。また戸塚選手は「スノーボードの自由さに惹かれた。上手くいかない時もあったが、やってきたことが報われた瞬間のためにやってこれたと思う」などと話した。
戸塚優斗の決勝での技構成では、1回目、ダブルコーク1440からトリプルコーク1440だったところを、2回目は連続でトリプルコーク1440に変更し、難易度を上げて得点を伸ばした。戸塚優斗は、1回目は難易度を落としても、決めきりたい気持ちがあったから、自信のある技を滑った、そこで心を落ち着かせることができたから、2回目は、難易度を上げて決めることができたなどとし、1本目立ったときに、今回は決められるかもしれないという感覚があった、これまでの2大会での経験から、どれだけ自分を落ち着かせられるかが重要だと思った、出し惜しみしていては勝てない、勝つためにはどんどん攻めなければならない、それくらいレベルの高い大会だったなどと話した。戸塚は、金メダルを獲得した平野歩夢の北京五輪の動画を徹底的に研究し、技の完成度を上げた。平野歩夢について、戸塚は、目指すべき存在、一緒に活動するなかで、練習の効率の良さや大会での落ち着きなど、自分が見直すべきところを持っている選手、平野歩夢がいたから、今の自分がいるなどとし、今回、金メダル獲得後、おめでとうと声をかけてくれた、今後も負けないように、全力で向かっていきたいなどと話した。横浜出身の戸塚は、母親がスキー場に連れて行ってくれていたという。ネイルは、Mrs. GREEN APPLEをきっかけにやってみたら、テンションが上がり、大会でもするようになったという。戸塚は、競技中は何があるかわからないから、無事に終わるように祈りながら、空中を回っているなどとし、トレーニングで重視しているのは下半身、衝撃のある着地に耐えられるように、ウエイトトレーニングを積んでいるなどと話した。今後について、戸塚は、ハーフパイプのレベルを上げていく一人になりたい、自分の技を磨き、手本になるような選手になりたいなどと話した。来週には、海外での試合が控えていて、すぐに出発するという。
ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。村瀬心椛は1回目でトップに立つ。オリンピック初出場の19歳、深田茉莉が村瀬を上回りトップに。深田は3回目でも勢いは止まらず冬季五輪日本女子史上最年少で金メダルを獲得した。村瀬は銅メダルを獲得。男子では長谷川帝勝が銀メダルを獲得。
日本時間きのう 男子スローブスタイル決勝で長谷川帝勝が銀メダル。女子スロープスタイルでは深田茉莉が金メダルを獲得した。
