- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 山崎弘喜 桝田沙也香 駒見直音
食品容器包装の情報交換会はオンライン形式で行われ、食品・流通・外食などの企業が参加した。政府はナフサ由来の石油製品について「全体として年を越えて供給できる見通し」としているが、今後の供給への懸念から包装デザインなどを変更するケースが相次いでいる。農林水産省は「一緒に解決策に取り組みたい」と強調した。
株と為替の値動きを伝えた。
王毅外相は26日、国連安保理の会合後に記者会見で「長年の懸案の解決には時間はかかるが、交渉の一歩一歩の進展が平和への希望をもたらす」と述べ、アメリカとイラン双方に歩み寄りを求めた。また、仲介国・パキスタンのムニール元帥と会談したことを明らかにした上で「関係各国が互いに歩み寄ることで中東に一日も早く平和が戻ることを願う」と強調した。また、王毅外相は安保理のハイレベル会合でアメリカを念頭に「国連の枠組みを超える一方的な軍事行動や制裁は容認できず、正当性を欠く」と批判した。
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今月18日、北朝鮮の金正恩総書記が「国境」という言葉を使い、領土防衛政策を強化する指示を出したことを伝えた。韓国の軍事境界線付近では、北朝鮮が新たな動きを加速させている。
2024年10月、北朝鮮は南北を結ぶ2本の道路を爆破し、戦車の侵入を防ぐ構造物を建設して韓国との完全遮断を強調した。今月16日、国境付近で白いポールを並べる北朝鮮兵の姿があった。韓半島安保戦略研究院のチョン・ソンハクセンター長は、有事を想定してのものだと分析している。ソンハク氏は「軍事停戦協定上、非武装地帯の中では軍事施設を設けてはならないのです。過去には緊張状態の中でも、南北を結ぶ道路や鉄道などの施設はある程度維持されていました。現在はその接続を断ち切り軍事施設を増強することで、境界線を事実上の国境線のように変えようとしています」などと話した。
中央日報は、今年3月から軍用道路で作業した北朝鮮兵の数は、1日3000~5000人と、去年の2倍以上と報じている。資材を運搬する動きも見られており、軍事境界線付近の全域を要塞化している可能性が高いという。また、北朝鮮・麟山にある漏川里空軍基地で新たな建設作業が行われている。北朝鮮は、ウクライナ侵攻でのロシアへの派兵を通じ、ドローンの関連技術を入手している。これにより、多くの基地をドローン基地に転換する可能性があるという。23日、小泉進次郎防衛大臣は「北朝鮮からドローンが向かってくるという事態も、非現実的なことではない」などと話していた。今月17日、金総書記は、「南部国境を守る部隊を強化して、国境戦を難攻不落の要塞にする」などと話していた。毎日新聞社の鈴木琢磨さんは「北朝鮮の潜在的脅威は韓国なんですよ。韓国のKコンテンツ、つまり韓国文化を排除できないかと考えている」などと話した。
北朝鮮・平壌では、今まで見られなかった交通渋滞が起きているという。異例のマイカーブームの背景には何があるのか。
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- 平壌(北朝鮮)
北朝鮮では、新興富裕層が自動車を所有するケースが増えているという。しかし、駐車場の不足や大気汚染などの問題が起きているという。先月、金正恩総書記は、娘のジュエ氏と共に自動車サービスセンターを視察していた。現在、北朝鮮は自動車を中国などから密輸しており、中国に頼らざるを得ない状態になっているという。
先月、金正恩総書記は、娘のジュエ氏と共に、平壌に新たに出来たカー用品店やペットショップなどを視察した。また、最近は建設現場などの視察が増えているという。北朝鮮の今年の予算方針は、軍事費の割合は横ばいだが、経済分野は5%以上増えている。予算の背景にはロシアマネーが使われているとみられ、北朝鮮はロシアへ4回に渡り、約2万人の兵を派遣している。2023年8月から去年12月までに最大約2.3兆円の収益を挙げており、派兵や武器輸出などの対価を全て回収した場合、国際社会による対北朝鮮制裁が無力化されるという。今月末か来月始め、中国の習近平国家主席が、北朝鮮を訪問する可能性が高いという。実現すれば7年ぶりのこととなる。この訪朝により、日米韓・中露朝といった冷戦的な対立構造が定着する懸念があるという。スタジオで鈴木さんは「朝鮮問題において一番重要な国は中国なのだと示すような訪問になると思います。日本にとっても非常に重要な訪朝になると思います」などと話した。
「ボーダレス 広域移動捜査隊」の番組宣伝。
エンディング映像が流れた。
