- 出演者
- 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香 水越祐一 駒見直音
派遣料金の引き上げでカルテルを結んだ可能性が高いとして公正取引委員会が人材派遣大手5社に立ち入り検査をしたことが分かった。独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査の対象となったのはパーソルテンプスタッフ、リクルートスタッフィング、スタッフサービス、マンパワーグループ、アデコの5社で派遣料金の引き上げについて、数年前から価格カルテルを結んでいた疑いがあるとみられる。派遣料金の引き上げが派遣社員の賃上げに十分に反映されず会社側の利益に回していた可能性がある。人手不足を背景に人材派遣の市場規模は拡大を続けている。
きのう福島市の工場にクマが現れ4人がけが。きのう午前6時半頃工場の敷地内で従業員2人を襲い、その後敷地の外に逃げ近くに住む80代女性を襲った。さらに別の工場の敷地内に入り60代の男性従業員を襲った。4人はけがをして病院に搬送されたが命に別状はない。きのう午後2時すぎハンターが麻酔銃をクマに命中させるも眠ることなく、興奮状態だったという。クマは現在も工場内に居座っていて、捕獲作業が進められている。
紅白歌合戦に連続22回出場を果たすなど歌謡界を牽引した歌手の菅原洋一さんが先月31日、悪性リンパ腫のため92歳で死去。菅原さんは1958年にタンゴ歌手としてデビュー、1967年「知りたくないの」が大ヒットした。1970年には「今日でお別れ」が日本レコード大賞を受賞した。今年4月までにコンサートに出演していたが以降は体調不良のため中止となっていた。
政府は2019年の火災で消失し復元工事を続けている沖縄県の首里城正殿について完成見通しがたったとして完成式を11月22日に開催すると発表した。2019年10月の火災で消失した首里城について、政府は2020年に工程表を作成し2022年から復元工事を進めてきた。
アメリカがヨーロッパに展開する核戦力の拡大についてNATO加盟国と協議しているとイギリスメディアが報じた。トランプ大統領がヨーロッパから部隊などの撤収方針を示す中、NATO加盟国の懸念を払拭する狙いがあるとみられる。ポーランドやバルト三国の一部を含むNATO加盟の東欧諸国が核攻撃能力を持つ航空機の基地受け入れに関心を示しているという。
日本郵便は屋外作業中の熱中症対策を強化すると発表。「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイク・自転車・徒歩での集配業務を原則休止する。気温40℃以上の酷暑日など郵便局長が危険と判断した場合は、気温の高い時間帯を避けて対応する。配達員はサングラスやクールファンベストを着用し、水分補給のため休憩を取ることもあるという。
アメリカの名門大学で数学の学力レベルが高校生以下の学生が急増している。アメリカのカリフォルニア大学の教員1000人以上が来年度の入試から科学など専攻希望の学生を対象に、共通学力試験の数学の得点提出を大学側に求めている。数学の得点提出はコロナ禍に廃止されたが過去5年間に数学のレベルが高校生以下の学生が約30倍に増え、そのうち7割は中学生レベルにも満たなかったという。カリフォルニア大学では現在の入試には小論文を採用しているがAIが使われる可能性があり、学生の基礎学力を判定できなくなっているという。
高校生が運転する自転車にはねられ、54歳の男性が意識不明の重体。おととい福岡市博多区の片側1車線の市道で、男子高校生(15)が運転する自転車に男性(54)がはねられた。男性は病院に搬送されるも意識不明の重体。男性はタクシーを降りたあとに走ってきた自転車と衝突した。
石油由来のナフサ高騰の影響で今年の飲食料品の値上げ品目が1万品目を突破することが確実となった。帝国データバンクが主要な食品メーカー195社に調査したところ、10月までに値上げされる飲食料品は1万1157品目。1年間に値上げされる品目数が1万超は5年連続となる。トレーなどの原料となるナフサが高騰し、包装・資材由来の値上げは全体の7割超となる。年間では2万品目を超える可能性。
日本時間12日に開幕するW杯に向け森保ジャパンがきのう事前合宿地のメキシコへ出発した。5大会連続のメンバー入りを果たした長友佑都は“闘魂”と書かれた日の丸のはちまきを巻き登場した。最高の景色を目指し、いざ本番に挑む。日本はグループF、初戦では強豪オランダと激突する。
オープニングで台風の映像を伝えた。
きょうの太平洋側は「線状降水帯」が相次ぐなど台風6号が各地で猛威を振るっている。台風6号はきょう午前4時半頃和歌山県南部に上陸、現在は大型の台風となり静岡県の南を自動車並みのスピードで移動していて今夜には関東の東へと進む見通し。徳島、和歌山、静岡、神奈川ではきょう「線状降水帯」が発生し太平洋側では6月史上最大の雨量となった。和歌山・古座川にはレベル5の「氾濫特別警報」も一時発表された。関東は引き続き台風に警戒が必要。
台風6号の影響で関東では合わせて約140万人に避難指示が出されている。午前11時時点で東京都ではレベル4「氾濫危険警報」が出されている品川区・杉並区・豊島区・調布市・八丈町で少なくとも51万6200人以上に避難指示が出されている。神奈川県ではレベル4「大雨危険警報」が出されている横浜市・横須賀市など60万人余りに避難指示。千葉県では鴨川市など28万7000人余りに、静岡県で約10万人、三重県では約29万人に避難指示が出されている。
神奈川県東部では「線状降水帯」が発生し県全域で60万人余に避難指示が出された。JR鎌倉駅前から中継。一部区間で運転見合わせとなり通勤客が困惑する様子が目立った。雨は強くなったり時折弱くなったりと非常に不安定な様子。鎌倉市では午前8時40分にレベル4の「大雨危険警報」が一時的に発令された他、市を流れる神戸川が氾濫危険水位を超え829世帯1895人に避難指示が発令された。
東京・稲城市の交差点では道路のマンホールから水が溢れるなどし交通規制が行われている。現在も現場では交通規制中で市の職員らが交通誘導を行っているほか、このあと業者による復旧作業も予定している。現時点でけが人はなく、動けなくなった車なども確認されていない。現場は京王よみうりランド駅から200mほどの場所にある交差点。
台風6号で東京23区でも激しい雨が降り気象庁は都内の複数の河川でレベル4「氾濫危険警報」を発表した。杉並区の善福寺川では現在もレベル4「氾濫危険警報」が発表されており、ピーク時に比べ川の流れは落ち着いているものの現在も黒く濁った水が流れている。都のポータルサイトによるとこの近くの調整池に午前8時すぎから貯水開始となり、これまでに全体の20%ほどにまでたまっているという。住民からは依然として不安の声がきかれた。
鉄道や空の便などにも大きな影響が出ている。JR新宿駅では現在湘南新宿ラインの電光掲示板には何も表示されていない状態で、JR東日本によると特急「あずさ」「かいじ」は始発から一部区間で運休。「成田エクスプレス」は始発~夕方まで運休となっている。そのほか東海道線、湘南新宿ラインでは一部区間で運転取りやめとなっている。
空の便にも影響が出ている。全日空と日本航空によると台風6号の影響できょうも羽田空港を発着する便を中心に欠航が出ている。国内線では計6万3000人ほど、国際線では計1万6000人ほどに影響が出ている。高速道路は日本道路交通情報センターによると、午前11時現在で首都高速の通行止めなどは起きていない。
台風はこのあと千葉県の房総半島に接近するとみられる。千葉県館山市では明け方から雨が強くなっていて現在までに100ミリを超える雨が降った。市内の一部道路が冠水したというが人的な被害は確認されていない。市内の小中学校で臨時休校になっている他、館山駅を通るJR内房線も一部区間で運転見合わせとなっている。市は約2万3000世帯にレベル3の「高齢者等避難」を発表、11か所の避難所を開設した。
今後の雨の見通しについて気象予報士が解説。関東地方はあと数時間激しい雨が降る見込みで、東京都心の雨はピークを越えたが千葉や茨城では午後3時ごろまで滝のような雨が降る恐れがあり「線状降水帯」が発生する可能性もある。
