2026年9月1日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜 
フラッシュNEWS
「生活道路」が時速30kmに

生活道路の法定速度がきょう時速60kmから30kmへと引き下げられたことを受け、警視庁は東京・江戸川区の道路で取り締まりにあたった。

気仙沼でサンマ初水揚げ 3倍超の高値に

きのう宮城県の気仙沼漁港に北海道東沖の公海で取れたサンマ約9.4tが水揚げされた。入札では去年より水揚げ量が少なく、昨シーズン初日の3倍以上となる1kgあたり平均1261円で取引された。水産庁によるとことし日本近海に来遊するサンマは約43万tと2003年以降、最も少なくなる見通し。

モバイルバッテリー 規制強化へ

モバイルバッテリーをめぐっては発火事故の件数が2021年の51件から去年は192件と急増。製造工程における遺物混入などが確認されていることから、経済産業省の審議会は第三者機関による検査の義務化など法規制を強化する方針を決定。現在はメーカーの自主検査による丸型のPSEマークが表示されているが、今後は第三者の検査を受けたひし形のPSEマークが必要になる。

ANN NEWS
中継 いまだ鎮火せず消火活動続く

三重・伊勢市の伊勢神宮近くの商店街できのう発生した火事は20時間以上が過ぎた今も鎮火には至っていない。現場から中継で伝える。あたりにはまだ白い煙が上がり焦げ臭い匂いも漂っている。午前10時から警察と消防による実況見分が行われている。ただ消防によると中でガス漏れが起きている可能性があり危険だということで、商店街の内部で本格的な消火活動や現場検証ができない状態が続いている。

政府が総合防災訓練

きょう9月1日は防災の日。政府は北海道で最大震度7を観測する巨大地震などが起きた想定で訓練を行った。これに先立ち首都直下地震が起きた想定で高市総理をはじめ全ての閣僚は徒歩で総理官邸に集まる訓練を実施。高市総理はその後、首都圏の自治体が行う防災訓練にも参加した。

体育館でエアコン設置進む

熊本地震では猛暑の中の避難生活も課題に。こうした中、エアコンの設置率が低い神奈川県の小中学校の体育館で対策が進められている。秦野市では去年7月から市内の企業と連携して感染対策になる喚起を強化できる機能の付いたエアコンを導入。秦野市では2029年度までにすべての小中学校の体育館にエアコンを設置する方針。

関東大震災の犠牲者を追悼

10万人余りが犠牲となった関東大震災からきょうで103年。東京・墨田区の東京都慰霊堂では犠牲者を追悼する法要が開かれた。また、慰霊堂近くの追悼碑の前では「朝鮮人虐殺」の犠牲者を悼む式典が開かれた。

備蓄米“買い戻し”手続き開始

鈴木農林水産大臣は去年放出した政府備蓄米について、今月中に21万tを対象に買い戻しの手続きを始めると発表した。政府は去年3月以降、備蓄米約59万tを放出。しかしコメの民間在庫が過去最大に増える中、農業関係者からは早期の買い戻しを求める声があがっていた。

予備費6160億円支出を閣議決定

政府はきょうの閣議でガソリン価格を1Lあたり170円程度に抑える措置を継続するため、中東情勢に対応する予備費から6160億円を支出することを決定した。また、航空機燃料については国内線への支援を重点化し、補助額を引き上げる一方、国際線への支援は終了する。

生活道路の法定速度30kmに

生活道路の法定速度がきょう時速60kmから30kmへと引き下げられたことを受け、警視庁は東京・江戸川区の道路で取り締まりにあたった。

片山大臣 米財務長官と会談

G20財務省中央銀行総裁会議などでアメリカを訪問中の片山財務大臣は、ベッセント財務長官と会談したと明らかにした。片山大臣は「秩序だった円相場は世界の金融市場の安定のために不可欠だということを確認した」などと述べた。ベッセント長官は会談に先立って行われたアメリカメディアのインタビューで「日本政府と日銀は円高につながる措置を講じていると信じている」と述べ、日銀の利上げに期待感を示している。こうした中、片山大臣は金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられていると強調した。歴史的な円安が続く中、アメリカは7月末に日本と共に円買いの協調介入に踏み切っている。

速報 長期金利 30年ぶりの高水準

きょうの債券市場では長期金利の代表的な指標である新規発行の10年物国債の利回りが2.990%まで上昇。これは1996年9月以来の水準。中東情勢による原油高で物価上昇への警戒感が再び強まり、世界的な金利上昇を後押ししている。また、アメリカのベッセント財務長官が日本の利上げに期待を示したことなどから、日銀の利上げ観測も高まり国債を売る動きが加速している。

土石流発生から6日 990人死亡

ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流と洪水から6日が経ち、亡くなった人は990人に増えた。日本人を含む5000人以上が行方不明となっている。土石流に襲われた現地では複数の水力発電所が濁流にのみ込まれ、作業員639人の行方がわかっていない。ネパール警察関係者は死者と行方不明者は1万人に上る可能性があると話している。

台風24号 西日本接近の恐れ

さきほど日本の南で新たな台風が発生した。また、西日本は9月に入っても危険な暑さが続いている。きょうは北陸から九州を中心に35℃以上の猛暑日が続出し、熱中症警戒アラートが16府県に発表されている。福岡はきょうでことし39日目の猛暑日となり、2024年の年間最多記録に並ぶ見込み。

“核のごみ”めぐり市議会開会

国が核のごみの最終処分地の選定をめぐる文献調査を申し入れた茨城・常陸大宮市で市議会の定例会が開会した。調査を受け入れるかどうかについても議論される見通し。鈴木市長は文献調査の受け入れを前向きに検討する意向を改めて示した。

主要交差点を封鎖し大規模訓練

防災の日のきょう警視庁は首都直下地震を想定して環状七号線などの主要な交差点21か所を封鎖する大規模な訓練を実施した。警視庁は車以外でどういった移動手段があるのかを確認する機械にしてもらいたいとしている。

きょうから仮校舎で授業

6月に火事が起きた東京・北区の滝野川第三小学校ではきょうから仮校舎での授業が始まった。小学校から仮校舎までは約3kmで、児童らはスクールバスに乗って登校した。滝野川第三小学校では建て替え工事が行われる予定で完成には約5年かかる見通し。

注目ニュース
ネパール土石流で捜索続く 現在も多くの人が取り残されたか

ネパールと中国の国境で大規模な土石流が発生して今日で6日。複数の水力発電所では多くの人が取り残されるとみられ、救出作業が続いている。地元警察によると、死者・行方不明者が1万人に達するのではと言われている。水力発電所は少なくとも13か所。救助にあたった人によると、トンネル内は遺体で埋め尽くされていたという。稼働予定だった発電所でも、20人ほどの行方がわかっていない。甚大な被害を出した土石流。懸命な捜索活動や復旧活動が続いている。

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今夜7時、合体SP「孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」&「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」。

注目ニュース
中継 ネパール土石流で捜索続く 水力発電所の救助は

ネパールの首都カトマンズから中継で状況を伝える。近くには空港があり、軍のヘリコプターが頻繁に飛んでいるという。重機がたりていない状況。現場では断続的に雨も降っていて捜索活動が困難な状況。

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