- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 水越祐一 田中道昭
「タモリステーション」の番組宣伝。
きのう10月の観測史上最大となる1時間に68mmの非常に激しい雨を観測した和歌山県。一時線状降水帯直前予測も発表された。和歌山市内を流れる和田川では茶色く濁った水が橋桁まで上がっていた。台風30号はきのう夜温帯低気圧に変わったが、九州から関東にかけてきょうも大雨のおそれが出ている。さらに南の海上には台風31号が発生、北上している。このあと最新情報を伝える。
兵庫・淡路島、東京・渋谷の中継映像、気象情報を伝えた。台風30号は温帯低気圧に変わった。広い範囲に雨雲がかかっている(ウェザーニュース)。南の海上では台風31号が発生。発達しながら西寄りに進み、非常に強い勢力になる見込み。森が「いままでの常識があまり当てはまらない気候が多い。自身で雨雲レーダーを見るなどして線状降水帯が発生していないかなどチェックも必要」などとコメントした。
この時期は通常の雨であっても思わぬ浸水、冠水の被害につながる可能性もある。落ち葉が冠水の原因に。道路脇の排水溝をふさぎ冠水につながる可能性がある。雨どいに落ち葉がたまると外壁を傷めたり雨どいが破損。自宅前の道路のこまめな清掃、定期的な雨どいの点検などが推奨されている。
おととい横浜市で開催された山安さんま祭りには秋の味覚を味わおうと多くの人が訪れた。ことしで15回目となるイベント。100円以上の募金で焼きサンマが1匹ふるまわれた。今回提供されたのは去年北海道で水揚げされたサンマ。記録的不漁となっている今シーズンのサンマ。東京・文京区の鮮魚店「すなお水産」はことし1度も仕入れていない。水産庁は日本近海にやってくるサンマの量が2003年の調査開始以降最低水準になるとの見通しを示している。これには海水の温度が関係していると漁業に詳しい専門家は指摘する。あたたかい海水が流れ込んだことで漁場が日本近海から遠ざかってしまっているという。
記録的不漁となっているとなっているサンマに関するトーク。田中が「気候変動で海水温が上昇してサンマにまで影響を与えている。海水温の上昇で色んなところに影響を与えてますよね」などとコメントした。
27日に投開票を迎える総選挙を前に、イスラエルの最大都市・テルアビブではネタニヤフ政権続投に反対する抗議デモが行われた。イスラエルメディアによるとデモには主要野党の党首も参加(タイムズ・オブ・イスラエル)。ネタニヤフ首相の対抗馬として急浮上している中道の野党「ヤシャル」のアイゼンコット党首も登場。世論調査ではヤシャルとネタニヤフ首相率いる右派の与党「リクード」が議席数トップの座を争う状況。ネタニヤフ首相は支持者を集めた集会でイランの政権転覆を訴え、アメリカとの関係の深さをアピールした。今回の選挙で広がっている生成AIを使った他党へのネガティブキャンペーン。7月にネタニヤフ首相のSNSに投稿された動画ではアイゼンコット氏が「イスラエルの統一」と書かれた服を着た若者を無視し、アラブ系政党の党首と抱き合う映像をAIで作成。イスラエル国内ではユダヤ系と少数派のアラブ系の分断が深まっているとされ、アイゼンコット氏をアラブ系と手を組んで政権を奪おうとしていると揶揄したもの。アイゼンコット氏もSNSにAI生成動画を投稿。ネタニヤフ首相の誕生日を祝っているのはガザ地区で軍事衝突が続くイスラム組織「ハマス」のメンバー。ネタニヤフ首相は3年前のハマスによる奇襲攻撃を防げなかった責任を野党から追及されている。
東京大学大学院准教授・鶴見太郎を紹介した。
イスラエル総選挙でネタニヤフ政権に逆風か。今後カギを握るのはアラブ系政党。アメリカとの不協和音も指摘される中、トランプ大統領はネタニヤフ首相への支持を明言している。イスラエル総選挙ではクネセト(国会)の全120議席を改選。有権者は政党に投票。完全比例代表制。過去に単独で過半数を得た政党はなく連立政権が伝統。N12が発表した世論調査に基づく予想獲得議席はネタニヤフ首相率いる右派「リクード」が21で与党勢力は50、アイゼンコット氏率いる中道「ヤシャル」は23で反ネタニヤフ陣営は56。14議席程度獲得すると予想されているアラブ系政党。今回出馬しているアラブ系政党はラアムと共同リストでいずれもネタニヤフ政権に批判的な立場。ロイター通信によるとアイゼンコット氏は「いかなるアラブ系政党とも連立しない」としている。タイムズ・オブ・イスラエルによるとアイゼンコット氏は総選挙で過半数に達しない場合新政権への信任投票でアラブ系政党に棄権してもらうことで少数与党の政権を発足させる案を検討。
イスラエル総選挙の投開票が近づく中、トランプ大統領はネタニヤフ首相の続投の支持を表明。トランプ氏の狙いとは。
イスラエル総選挙。ネタニヤフ首相は安全保障面では強硬路線。ヨーロッパ諸国と対立しているほか、アメリカとの間に不協和音が生じている。イギリスのフィナンシャル・タイムズによるとネタニヤフ首相は今月イランへの大規模な再攻撃を計画していたが、トランプ大統領が中間選挙前の戦闘再開に反対して頓挫。アイゼンコット氏はイランに対する強硬姿勢ではネタニヤフ首相と大きな相違点はなし。エルサレム・ポストによるとネタニヤフ政権下で悪化した欧州諸国との関係修復を重視。
トランプ大統領は18日、SNSでネタニヤフ首相の続投を「完全に支持する」と表明。イランを再攻撃する可能性に触れ、ネタニヤフ首相ではない間違ったリーダーが首相に就任すればアメリカが単独で実行しなければならなくなると主張している。アクシオスは米国の情報筋の話としてネタニヤフ首相はトランプ大統領に自身への支持を改めて強調するよう求め、文面案まで提案したと報じた。鶴見が「ネタニヤフ首相に個人的な信頼感をトランプ個人が持っているということで、なるべく応援したいということなんだと思う」などとコメントした。
トランプ大統領がネタニヤフ首相の続投を支持する一方、バンス副大統領は態度を明らかにしていない。これまでバンス副大統領は外国の選挙をめぐって右派の政治家や極右政党などへの支持を表明。19日、ネタニヤフ首相の再選に「反対でも支持でもない。イスラエルの選挙に関与するつもりはない」と話した。CNNの上級政治記者・コリンソン氏によるとバンス副大統領の言動の狙いは共和党支持者にアメリカがこれ以上外国の戦争に関与すべきでないという考えを思い出させることにある。「2028年の大統領選出馬の可能性を念頭においた発言」と指摘。鶴見が「共和党としてはイランイスラエルの戦争に突っ込んだことが明らかに逆風の源泉になっているのでこれ以上はそういうやり方と一緒にされたくない。バンス個人も共和党としても、両方ある」、田中が「共和党支持者の中でも親の世代と若い世代で意見が割れている。親の世代はイスラエルに対して強い支持を表明したい人たち。若い世代は米国は戦争に巻き込まれたくない」などとコメントした。
ネタニヤフ首相は23日、イスラエル・メディア「チャンネル10」の番組での発言で米国からの軍事支援が将来も続くとは限らないとの見方を示した。トランプ大統領の退任後を見据え「雨の日にも備えなければならない」として弾薬など武器の生産面で独立性を高める考えを強調した。鶴見が「アメリカの世論の中でイスラエルとパレスチナに対する親近感ということで、イスラエルに対する支持は落ちてはいますのでじわじわと変化はあると思うが逆転というところまではいかないのかなと思います」などとコメントした。
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GMOインターネットグループが不正アクセスを受けた問題。サイバーセキュリティー会社「S&J」が攻撃側が公開したとみられるサイトを分析したところ、利用者のパソコンデータのすべてにアクセスできたと主張。攻撃側はあす正午までに100万ドルを支払うよう求め、支払われなければデータを公開または暗号化して壊すと脅迫。GMOは金額は明らかにしていないが金銭の要求などは認めたうえで「攻撃者からの要求には応じない」としている。
初めての出演となった森が「すごく勉強になる番組でした」などとコメントした。
このあとは「徹子の部屋」。
