- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
オープニング映像。
靖国神社の秋の例大祭に合わせて高市総理大臣は総裁としての玉串料を私費で奉納した。高市総理は期間中の靖国神社参拝は見送る方向で、自民・梶山総務会長が代理で参拝した。一方、超党派の議連である「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党など計71人が集団で参拝した。また、閣僚ではこれまでに城内経済財政担当大臣と井林国土交通大臣が参拝している。
デモ行進がきっかけで大規模な衝突が起きたパリ。フランスでは18日もパリで若者と警察が衝突。パリの広場では数百人の若者らと警察官が数時間にわたり衝突し、騒然となった。一部は店を襲撃し、商品を外に投げ出し、道路上で自転車に放火。同様の動きはリヨンやマルセイユなど仏全土に波及している。現地メディアによると、逮捕・拘束者は約2400人、負傷は警察官ら約1000人。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
パワハラ問題で前市長が辞職に伴い、行われた横浜市長選。きのう投開票が行われ、新人の 原沢敦美氏(59)が初当選。前市長山中竹春氏「皆様方の期待に沿うことができず申し訳ございませんでした」と謝罪し、原沢「政治経験も行政経験も確かにございませんが市民目線そういうことができるのが私の強み」と明暗が分かれ、再選を目指した前市長の山中氏は、およそ35万票の差をつけ落選した。自民、維新、国民民主、公明の地方組織が相乗りで組織戦を展開した原沢陣営。大物政治家が相次いで応援に入り、接戦を繰り広げた。
きのう投開票が行われた横浜市長選。4日の告示日、パワハラ問題で辞職し再出馬した山中竹春前市長から出たのは謝罪の言葉だった。横浜市役所の職員による告発。7月に公表された報告書では職員をどなったり人格を否定するような発言など7項目が「パワハラ」と認定された。街頭演説では「争点はパワハラ」「パワハラ市長」などのプラカードが。一方、山中氏の対抗馬として自民や維新などが推薦に回ったのが原沢敦美氏だった。日本維新の会からは吉村洋文代表、自民党から片山さつき財務大臣が応援に駆けつけた。きのうの投開票当日の午後8時すぎ、原沢氏の当選が確実となった。勝敗の決め手について、横浜市立大学・新垣二郎准教授によると、一番大きかったのは短期決戦だったということで、パワハラにどのような判断を下すかという点が意識される選挙になったという。焼夷した原沢氏は最優先で取り組みたい政策・課題を聞かれ「横浜市役所の市職員の笑顔を取り戻して、市政をしっかり進める所からスタートしたい」と述べた。
7人の候補で争った横浜市長選。当選したのは無所属・新人で弁護士の原沢敦美。横浜市長としては2人目の女性市長となる。次点は会社社長の福山敦士。前市長・山中竹春は3番目となった。投票率は45.56%、前回比で3.92ポイント上がった。原沢敦美氏は東京・大田区生まれ。約50年間、横浜で過ごす。慶應義塾大学大学院理工学研究科を修了後、日本航空の整備部門に勤務。日本で女性2人目となる「一等航空整備士」の資格を取得。その後、早稲田大学法科大学院を経て41歳で弁護士に転身。横浜市立大学・新垣二郎准教授は原沢氏について「経済団体の支持を得ているのは非常に強みになる」と分析している。
原沢敦美氏の圧勝には与野党4党の支援が背景にある。去年8月の横浜市長選では自民党・公明党・立憲民主党に加え、地元経済界の支援を得て山中竹春氏が2期目の当選。今年7月、山中氏のパワハラが認定された。自民党は菅元総理や神奈川県連会長・小泉防衛大臣と連携して原沢氏を擁立。他党にも連携を呼びかけ日本維新の会、国民民主党、公明党が足並みをそろえた。(朝日新聞)。今回の市長選に向けて日本維新の会・吉村代表自らが原沢氏の応援に入るなど力を入れてきた。横浜市立大学・新垣二郎准教授は「維新は地方が今伸び悩んでいるので、今回は相乗りで知名度を上げ、次なる戦略につなげようとしているのではないか」と分析している。増田ユリヤは「地元の人間としては予想通りの結果。誰に入れようかと悩んだくらい政策に違いもない。国政の人たちが横浜に来て、自身たちの存在感を示すことは個人的にやめてほしい」などとコメントした。
フランスで先月中旬から続いている学生の抗議デモに変化が起きている。一昨日、「物価高への抗議」・「教育環境の改善」などを掲げ、フランス全土で大規模なデモが行われた。学生だけでなく様々な年代の人が参加し、フランス内務省によるとデモ参加者は約55万人に上ったとのこと。また、デモ参加者の一部は暴徒化し、フランス・リモージュの市庁舎(19世紀に建てられた歴史的建造物)がデモ参加者による放火でほぼ全焼する・治安部隊と衝突するなどの事態も発生。これに対して治安部隊は催涙弾・放水などで応戦し、デモ参加者に向けて一斉に突進する姿も。一方、デモに乗じた放火や、スポーツ用品店のドアを破壊して商品を盗むなどの略奪行為も横行した。現地メディアによると、今回のデモによる逮捕・拘束者は約2400人に上り、警察官ら約1000人が負傷したという。フランス・マクロン大統領は自身のSNSで一昨日、デモに乗じた破壊行為について「私たちの共和国に暴力の居場所はない」と非難した。今回のデモについて、慶応義塾大学・鶴岡路人教授は、「対応を誤ると来年の大統領選にも響くのが大きな問題。選挙を控えるヨーロッパ他国の現職政府は、自国でどのようなデモが起きるのか・外部からのデモがどのように波及してくるかなどの観点から、フランスのデモの動向を戦々恐々として見ている」と話した。
フランスでのデモが激化する中、ヨーロッパ各地にもデモの動きが拡大している。現在判明しているだけでも、ポルトガル・アルバニアなどでデモが発生しており、住宅価格の高騰が大きな要因の1つになっている。ロイター通信が一昨日に報じたニュースによると、ポルトガルでは現在の住宅価格が2017年の2倍にまで上昇しており、住宅取得の困難さが欧州で最も深刻な水準になっているとのこと。また、アルバニアでは、アルバニア統計局による平均月収が約17万9000円なのに対し、現地メディアによる首都・ティラナの家賃相場は約12万8000円と高騰しているそう。そして、AP通信などによると、アルバニアでの家賃高騰の背景には、アメリカ・トランプ大統領の娘の夫・クシュナーが関与しているリゾート計画があるという。この計画は、自然保護区に近い沿岸地域に高級ホテル・別荘などを建設するというもので、現地メディアはこれが家賃相場を押し上げる要因になっていると指摘。デモの今後の見通しについて、慶応義塾大学・鶴岡路人教授は、「物価高での生活費が欧州各国で共通の課題となっている。一方、有効な経済対策を打つことができるかは国によって限界と制約があるため、様々な国でデモの連鎖は続いていく可能性がある」と指摘している。増田はこのニュースについて、「デモが認められているフランスで近年に起きた「黄色いベスト運動」では、警察も基本的に見守る立場を取っていた。一方、今回のデモでは参加者の暴徒化が進んで警察や治安部隊との衝突も増え、前代未聞の事態になっているため、鎮圧するのは今まで以上に大変だろう」と話した。田中は、「金利の推移などから、フランスでは政治的危機と同時に経済的危機も起きていることが読み取れ、財政問題が問われていると見れる。こうした中で敎育などへの投資に踏み切ることもできず、悪循環が続いている状況だ」とコメントした。
北海道・札幌市で一昨日開かれたアイスホッケー大会に招待され、今月14日から来日しているタイ・スティダー王妃は、来日の際に自ら飛行機を操縦していた。スティダー王妃は、2019年にタイ・ワチラロンコン国王と結婚する前までタイ軍隊に所属しており、空軍などで飛行訓練を受けて操縦士免許を取得している。今月8日に行われた訓練で、世界で初めて王妃として戦闘機を操縦したスティダー王妃は、戦闘機も乗りこなす腕前を見せた。この後、スティダー王妃の他にも異彩を放つプリンセスたちがいるタイ王室の、驚きの経歴を紹介。
自ら飛行機を操縦してタイから来日したスティダー王妃は、1978年6月3日生まれの48歳。2000年から航空会社でCAとして勤務し、2010年に王室警護部隊に配属された後、2016年には陸軍大将に昇進。そして、2019年にワチラロンコン国王と結婚し、タイの王妃として即位した。また、航空機の操縦に関しては、軍への入隊後に公務や訓練で操縦技術を学び、パイロットの免許を取得したとのこと。他にも才能溢れる人が多くいるタイ王室から、2人を紹介。1人目のシリワンナワリー王女(39)は、2007年に自身のブランドでパリコレクションに参加。以降もファッションデザイナーとして活躍し、今年5月にはフランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与されている。更に、馬術のタイ代表として、先月のアジア大会にも出場した。2人目のチュラポーン王女(69)は、大学で有機化学の理学士号を主席で取得した後、自身が設立したチュラポーン研究所を中心にタイ国内のがん研究・エイズ対策を主導しており、アルベルト・アインシュタイン金メダルを女性で初受賞した。日本皇室とも縁が深く、来日時は晩餐会や茶会に招待されている。ニューヨーク・サウスイースト・アジア・ネットワークによると、タイの若い世代は王室の予算や特権に根強い批判・疑問を抱いているそうで、王室側は王妃・王女の”多才な姿”をアピールし、国民からの求心力を高める狙いがあると見られている。田中は、王室の多才さ・活躍のアピールだけでは国民が”機会の格差”と捉えてしまう可能性があるため、若い世代の活躍の機会に繋げる活動も並行して行う必要があるとコメント。増田は、王妃や王女の華やかな活躍だけでなく、国民の生活に寄り添った行動をする姿もアピールすれば、より国民からの信頼を得られるだろうと話した。
神奈川・藤沢市でバスなど3台が絡む事故があった。バスに乗っていた11人と乗用車に乗っていた2人の13人が病院に搬送された。そのうち乗用車を運転していた1人が心肺停止だという。警察が当時の詳しい状況を調べている。
高市総理大臣は総裁としての玉串料を私費で奉納した。高市総理は秋の例大祭期間中の参拝は見送る方針で、自民・梶山総務会長が代理で参拝した。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党など計71人が集団で参拝した。閣僚では城内経済財政担当大臣と井林国土交通大臣が参拝している。
3月、沖縄・名護市辺野古沖で船が転覆し、当時高校2年の女子生徒ら2人が死亡した。きのう、女子高校生の両親が現場近くの砂浜を訪れ、花束や菓子などを備え手を合わせた。この事故を巡り第11管区海上保安本部は運航団体や学校関係者に対し業務上過失致死傷などの疑いで捜査を続けている。増田は「どうやって安全性を担保しながら子どもたちの希望を叶えてそれを教育に結びつけるか。教育の現場でもそういう角度で物事を考えてほしい」などとコメントした。
JR内房線では先月の台風25号で線路に土砂が流れ込み、現在も姉ケ崎駅~長浦駅で運転を見合わせている。運転再開は早くても12月下旬の予定で、沿線の公立高校17校で343人が登校できず、代行バスや自転車貸し出しが行われている。桜美林大学・戸崎教授は今後も鉄道への被害が起こりうるとして、地元主体の輸送手段確保が必要と指摘した。
カナダ・アルバータ州にあるウェインライト基地で17日、大規模な火災が発生し、訓練中の兵士4人が死亡した。カナダ・カーニー首相は会見で火災の原因については言及しなかったが、地元メディアは軍関係者の話として、射撃訓練中にガス管などに実弾が当たり爆発が起きたことが原因で火災が発生したと伝えている。強風の影響で基地外まで火災が拡大し、いまだ鎮火には至っていない。
インド・コルカタで祭典に参加していた人たちが次々と倒れる群衆事故があった。現地メディアによるとこれまでに19人が死亡、25人がけがをした。犠牲者の多くは女性と子どもだという。当時、現場では豪雨を知らせるアナウンスをきっかけに会場の出入り口付近に殺到し混乱が生じた。警察は祭典の主催者ら12人を拘束し、事故の詳しい原因を調べている。
去年10月に行われた桑田佳祐発案のフェス「九段下フォーク・フェスティバル’25」の模様を収録したチャリティーアルバム「九段下フォーク・フェスティバル’25」が来月3日に発売される。桑田がMr.Childrenの桜井と歌う「奇跡の地球」、あいみょんと歌う「なごり雪」、サザンオールスターズの原由子と歌う「いちょう並木のセレナーデ」などがある。シークレット・ゲストで登場した竹内まりやはビートルズの名曲「Two Of Us」を披露した。アルバムの利益は熊本をはじめ各被災地に全額寄付される。田中道昭は「私にとって思い出の一曲は奇跡の地球」などとコメントした。
