- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 並木万里奈 浦林凜 松下奈緒
オープニング映像。
兵庫県明石海峡大橋の空の様子。きのうは各地で過去一番遅い真夏日になった。きょうは東日本から西日本にかけて広い範囲で暑さがトーンダウンする。東京都心も秋晴れが戻ってくる。東京都墨田区の東京スカイツリーを背景に気象情報が伝えられた。
警察によると沖縄県宜野湾市にある住宅で75歳の住人とみられる女性の遺体が発見された。女性が勤務先に姿を見せなかったため親族などから安否確認を依頼された第三者が110番通報した。警察が駆けつけたところ、血を流して倒れている女性がみつかったという。女性の体には複数の切り傷があり、現場で死亡が確認された。部屋には争ったり荒らされたりした形跡はなかった。近隣住民は「亡くなった女性はとても世話好きなお姉さんだった。いつもごみ出ししてから仕事に行くが火曜日はゴミ出ししていない。なんでごみ出していないんだろうって思った」と話した。警察は女性が事件に巻き込まれた可能性も視野に捜査を進めている。
フランスでは10月24日に市民団体による新たなデモが予定されるなか、フランス内務省が発表した警戒態勢では「安全が確保できない」と判断したデモを禁止するほか、街中の警備に軍のテロ対策部隊を動員するとしている。覆面集団などによる突発的な破壊行為を防ぐため国家警察の特殊部隊「RAID」や装甲車、放水車などを追加投入する。フランス各地では抗議デモをきっかけとした暴動が起きた。破壊や略奪行為が相次ぎ、警察官や憲兵およそ1000人がけがをした。
オープニング映像。
きのうは過去最も遅い真夏日になるところが続出した一方で秋田県では大雨となり子吉川が氾濫した。さらに台風30号が沖縄や九州を直撃するおそれがある。秋田県由利本荘市を流れる子吉川。田んぼの方へ流れ込んだ溢れた水を川へ戻すためポンプを使い排水作業が続けられていた。秋田県内では低気圧や秋雨前線の影響で断続的に雨が降り続いた。気象庁はレベル5氾濫特別警報を発表した。秋田県由利本荘市を流れる子吉川で氾濫が発生した。気象庁は会見で「局所的に大変なことになったという話ではなくて、麺敵に流域全体で少しずつ雨が降って1つの大きな河川に流れ込んできた」と話した。河川カメラの映像(国土交通省)には子吉川から水があふれる様子が映っている。この周辺は田んぼが広がりその先には住宅がある。付近の住民は「川があって畑がある。畑は水があふれていて、避難したいがもう真っ暗だし2階に避難する」と話した。現在警報はすべて解除されており雨もおさまったが引き続き土砂災害などへの注意が必要。一方都内では30℃以上の真夏日となり、この秋一番の強風も吹き荒れた。
きのう東京都心では30℃を超え、過去最も遅い真夏日となった。この暑さをもたらしたのは強い南風。暑さだけでなく都心ではこの秋一番の強風となった。東京都府中市の上空に現れた「つるし雲」。通常なら風で流されていく雲がとどまり続けているように見える。上空の風が強く空気が湿っているときに発生しやすいという。関東だけでなく西日本でも季節外れの暑さとなり、157地点で真夏日となった。街を歩く人は「水分補給とか熱中症対策とか忘れていた」「朝晩が寒くて何着ようか迷う」と話した。都内のクリニックによるとこの時期では異例の熱中症とみられる患者もいるという。朝晩と日中の寒暖差の影響で体調を崩す人も増えているという。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「9月の長雨で汗をかく機能がだいぶ弱っていて、昼間温度が上がることで脱水が進み熱中症になるリスクが高まっていると思う」と話した。13年ぶりに発生した台風30号が日本列島に近づいている。沖縄県石垣市石垣島では青空が広がっているが風は強まり海は荒れている。漁港では船をロープで固定する急ピッチで作業を行う人たちの姿。きのう午後から周辺の離島を繋ぐフェリーの欠航が相次いだ。フェリーはすべて欠航となった。大型で猛烈な勢力となった台風30号。九州を直撃する可能性も高まっている。
きのうは東京や大阪などで30℃を超えて過去最も遅い真夏日になった。東京都渋谷区の様子。きょうは南風から北風に変わりさわやかな秋らしい陽気になっている。暑さ大雨をもたらしたのは低気圧。低気圧に向かって南風が吹き込んで気温が上がった。きのうは157地点で真夏日となり、低気圧、前線が通過した北日本は大雨となった。低気圧は急速に発達して爆弾低気圧となった。きのう夜秋田県由利本荘市の子吉川では氾濫が発生し、レベル5氾濫特別警報が発表された。子吉川の河川カメラの映像(国土交通省)では水が満ちていく様子。消防によると由利本荘市の子吉川と芋川が合流する地点に近い芋川橋付近で心肺停止の状態で倒れている高齢男性がみつかった。市内に住む80代の男性の安否がわからなくなっていて、警察が身元の確認を進めている。レベル2氾濫注意報に切り替えられ、現在は解除されている。気象庁によると川の上流付近では雨雲レーダーの解析で24時間におよそ250ミリの雨が降ったという。子吉川は日本の河川の中でも特に急な川で、上流に大量に降った雨が下流に一気に流れ込んだという。南から近づいている台風30号。30号まで台風が発生するのは13年ぶり。きのう一時900ヘクトパスカルまで気圧が下がりことし最も発達した台風となった。大型で猛烈な勢力。風速15メートル以上の強風域に先島諸島が入っている。沖縄県の雨量が多いところ、最大瞬間風速の予想。台風は東に向きを変えて九州に近づいて温帯低気圧に変わる見込みだが低気圧の性質が変わるだけで大荒れとなるおそれがあり警戒が必要。旭川と稚内で初雪が観測されている。台風が通り過ぎた後も寒気が強まって札幌でも水曜日は初雪となる可能性がある。3か月予報(気象庁)。エルニーニョ現象による典型的な暖冬か南岸低気圧が多く発生そ太平洋側で大雪の可能性がある。高齢者にインフルエンザの予防接種を受ける人が多いという。
松下奈緒が登場。
スポーツの秋。老若男女が楽しめるアメリカ発祥のアナログスポーツ。神奈川県横須賀市の住宅地で穴の空いたボードに向かって楽しげに布袋を投げる人たち。日本コーンホール協会・日澤凖弥は「コーンホールというアメリカ発祥のゲームスポーツを体験してもらっている。」と話した。「コーンホール」は1880年代からアメリカで行われているトウモロコシの粒などを布袋につめ穴の空いたボードに投げ合い、その得点を争う競技。アメリカではホームパーティーやバーベキューなどで親しまれ、今では全米でプロの大会が開催されるほど大人気となっている。体験会は全国で開催されて日本でも人気が広がっている。誰でも参加でき、体と頭を使い駆け引き魅力。
神奈川県伊勢原市のだいろく介護支援センターで行われていたのはアメリカ発祥のスポーツ「コーンホール」。およそ20人が参加し会場は大盛り上がり。だいろく介護支援センター・森淳は「コーンホールはアナログならではの良さはすごくあるかなと思う。デジタル、指先手先の動きに比べたら体全体で動くこともあるので体調面の把握がしやすいというところもある」と話した。誰でも簡単に参加できる一方で施設側も利用者の健康状態の確認に役立つという。道具はすべて利用者と職員の手作り。身近なもので行えることが魅力。看護師・齋藤陽子は「いつもより皆さん立ち上がって喜んでいたので改めて発見する場にもなったので嬉しい驚きだった。デジタルを便利に使いこなしていくというのは大事なことだと思う人間にしかわからない、理解できないところというのがまだまだ大事だと思っているのでその辺を注意してやっている」と話した。
アメリカ発祥のスポーツ「コーンホール」。ゲストの松下奈緒も参加してコーンホールを体験。コーンホールはボードとの距離がおよそ8メートル。対決ルールはボードに乗ったら1点、穴に入ったら3点、各チーム2回投げ2回戦の合計を競う。
松下奈緒が主演を務める新木曜ドラマ「アナログナース」。サイバー攻撃による不正アクセスやAIの進化など連日ニュースで報じられるなか、松下奈緒が演じる最強のフリーランス看護師はデジタル、AIを嫌い現金主義を貫くアナログナース。舞台はデジタル改革を推し進める大病院。病院長を演じるのは高橋英樹。エース外科医を演じるのは津田健次郎。新人看護師を演じるのは原菜乃華。デジタル推進部長を演じるのは冨永愛。看護師長を演じるのは江口のりこ。デジタル時代の盲点を暴く新時代の医療改革ドラマ。
新木曜ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」がスタート。アナログナースを演じる松下奈緒。脚本家・中園ミホはドラマの誕生について、ある80代の女性が必死にタッチ決済の使い方を勉強して緊張しながらコンビニのレジにスマホを差し出すも充電切れで買い物ができず涙があふれたという話を聞いてあ「アナログナース」の企画を思いついたという。中園ミホは「患者の顔もしっかり見つめ不安な時にはそっと手を握ってくれる心細い患者の気持ちに寄り添える看護師がどこかにいてほしいと願わずにはいられません」という。過去放送された木曜ドラマに深い関わりがあるアナログナース。「Doctor-X外科医・大門未知子」ではフリーランス看護師として登場。岡田将生と中井貴一主演の「ザ・トラベルナース」では岡田将生演じるナースと同じ苗字。
大型で猛烈な台風30号は沖縄の南に位置している。あすから非常に強い勢力で先島諸島に接近した後、北東に向きを変えて西日本に近づくおそれがある。沖縄は波や風が強まり始めている。先島諸島では25メートルを超える最大瞬間風速を観測した。台風が接近するあす以降は瞬間的に55mと一部の家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が予想されている。総雨量は300mm以上で平年の10月、ひと月分を超える見込み。北日本は季節が進み、北海道稚内市、旭川市から初雪のたよりが届いた。峠道では雪が続くため冬用タイヤにするなど対策が必要。
アメリカ・ニューメキシコ州は2016年のアメリカ大統領選挙で「Facebook」の利用者最大8700万人分のデータが本人の同意なく外部の会社に取得されていたとして「Meta」を提訴していた。ニューメキシコ州の裁判所はプライバシー保護について利用者に誤解を与える説明を続けていたとして250億ドル(およそ4兆円)の支払いを命じた。アメリカメディアによると、IT大手に科された制裁金の額としては最大級だという。「Meta」は州で事業を行うことが事実上不可能になるとして控訴する意向を示している。
アメリカのウィトコフ特使はロシア・サンクトペテルブルクでプーチン大統領とおよそ3時間にわたり会談した。ウィトコフ特使はウクライナのゼレンスキー大統領らとまとめた新たな和平案を説明し、プーチン大統領にアメリカ、ウクライナとの3者協議に戻るよう要望した。ロシア大統領府によると、和平案については「役に立つものはほとんど無かった」としたものの、プーチン大統領は来月中旬の協議再開に前向きな姿勢を示した。会談に合わせて2022年からロシアで拘束されていたアメリカ人の元教師のスティーブン・ハバードが解放された。ロシア側は「善意の表れ」として見返りは求めていないという。11月3日のアメリカ中間選挙でトランプ大統領はアメリカ国内でエネルギー価格が上昇するようなことに繋がらないような手を打ちたいという。
フランスでは市民団体による新たなデモが予定されるなか、フランス内務省が発表した警戒態勢では「安全が確保できない」と判断したデモを禁止するほか、街中の警備に軍のテロ対策部隊を動員するとしている。覆面集団などによる突発的な破壊行為を防ぐため国家警察の特殊部隊「RAID」や装甲車、放水車などを追加投入する。フランス各地では抗議デモをきっかけとした暴動が起きた。破壊や略奪行為が相次ぎ、警察官や憲兵およそ1000人がけがをした。
フランスの抗議デモをめぐり、SNS上などで「高齢者夫婦が覆面集団に服を脱がされ強盗被害に遭った」とされる画像などが出回った。こうした画像に対しフランスのマクロン大統領は「生成AIで作成された事実無根の画像」と指摘した。「外国の政治家らがうのみにして拡散に加担し政治的アピールに悪用している」などと強く非難した。
大阪府でiPS細胞からつくった心筋細胞シート「リハート」を思い心不全の50代の女性患者に移植する手術が成功した。保険適用後、患者治療に使用するのは世界で初めて。リハート3枚を心臓に貼り付ける手術は1時間ほどで終わり、術後の経過は良好だという。重症心不全の女性は「術後1週間くらい経ってから深呼吸が深くできるようになった。」と話した。大阪大学・澤芳樹名誉教授は「本格的に普及させながら世界に向けても発信させていきたい」と話した。
