- 出演者
- 藤村幸司 中山正敏 橋本五郎 宮根誠司 奈良岡希実子 パックン 楠紗友里 東ふき 伊藤遼 松村沙友理 西尾桃 西山耕平
今月1日に発表されたお盆期間中の予約状況。JALではハワイ・グアムが約2万5000人と前年比113%。ANAもハワイ約2万3000人で前年比105%となっている。ハワイ・ホノルルから中継。現在の気温は27.0℃。日本人観光客の姿もよく見るようになってきた。ホノルルにあるステーキ店「ウルフギャング・ステーキハウス」ではきょうすべて日本人の客だった。
インド北部、ウッタラカンド州で土石流が発生。地元メディアによると少なくとも5人が死亡、50人以上が行方不明になっている。
中国の若い女性らが今ドハマリする恋愛ゲーム。ついにはゲームキャラのコスプレーヤーとリアルデートも。そんな中国の今どきの若者を象徴する言葉が「四不青年」。
中国で行われた人型ロボットによるサッカーの試合を紹介。人間による操作は一切なく、AI人工知能によって試合を展開している。中国では国策として人型ロボット開発を推進していて、世界シェアの半分を占めている。首都・北京でおとといまで開催されていた「2025世界ロボット大会」には世界から200社以上が参加。目の前にいる人の表情を読み取り真似をするロボットの再現率は8割以上だという。注目を集めたのはロボットのボクシング対決。ナイジェリアの起業家は「多くの中国企業を契約しナイジェリアやアフリカで素晴らしいショーをやりたい」、ロボット会社の担当者は「点検や警備パトロールなどの産業分野でも活用できます」などとコメント。持久力も進化していて、4月には北京で世界初の人型ロボットのハーフマラソン大会が行われた。完走したロボットは20体中6体。1位でゴールしたロボットの記録は2時間40分42秒だった。先週金曜日には人型ロボットをメインとした世界初のショールーム型のロボット販売店をオープン。薬局を想定した薬を選別できるロボット、バーテンダーロボを紹介。対話型AIロボの値段は約980万円。中国国営メディアによるとメンテナンスやアップグレード、レンタル、ロボット保険など幅広いサービスを提供するという。販売店の責任者は「ことしは人型ロボットの量産元年です」などとコメントした。
中国の人型ロボットが進化している。今月8日には人型ロボット専門店ができ、おとといまで北京で開催されていた「2025世界ロボット大会」には国内外から約220社が参加。そしてきょうから北京で、世界初の人型ロボットのスポーツイベント「2025世界人が運動会」が行われる。2020年から2024年の人型ロボットの特許出願件数は、中国が5688件とダントツで1位となっている。中国のロボット市場は去年約7兆円だったのに対し、ことしは16兆円となる見込み。読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「(軍事転用は)当然してるでしょう」、ハーバード大学比較宗教学部卒業・パックンは「電子レンジとかインターネットは元々軍事用の技術が転用された。恩恵といえば恩恵なんだけど、いまはドローンが主な戦力になっている。軍事力アップを図って進めている」などとコメントした。
中国・北京のショッピングセンターで恋愛ゲームのキャラクターの誕生日イベントが開かれていた。日本やアメリカなど約170か国で5000万人ものユーザーがいるスマホ用恋愛ゲーム「恋と深空」。いま中国で若者を中心に人気沸騰中。ゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤーと1日約2万円でデートできる「コスプレ依頼」というビジネスもある。恋愛ゲームのキャラクターに夢中になる背景について、北京在住のジャーナリスト・斎藤淳子氏は「今、中国の若者に“四不青年”という全く新しいタイプの中国人が増えている」とコメントした。
スマホ用恋愛ゲーム「恋と深空」が、いま中国で若者を中心に人気沸騰中。松村沙友理は「私、中学校、高校生のときにこういう恋愛ゲームめっちゃハマりました」などとコメントした。ゲームキャラの誕生日イベントがあったり、ゲームキャラに扮したコスプレイヤーとのデートを楽しむことができるビジネスもある。ジャーナリスト・斎藤淳子氏は「今、中国の若者で“四不青年”という全く新しいタイプの中国人が増えている」とコメントしている。読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「今現在を表しているという感じ。ものすごく不幸だなと思う」などとコメント。中国の出生数は「一人っ子政策」が終わったあとは一時増えたが、その後は減少傾向。婚姻件数も去年過去最低となった。中国政府がことし5月、年内に全ての大病院で無痛分娩の提供を義務化することを発表した。また先月28日、3歳までの子どもに毎年約7万円の育児手当を出すことを発表した。今月5日には小学校入学前1年の保育教育費を免除することなどが発表された。しかしジャーナリスト・中島恵氏は「中国の子育てで本当にお金がかかるのは中学ごろから。“焼け石に水”という意見もある」とコメントしている。
大谷翔平選手が古巣のエンゼルス戦に投打二刀流で初出場した。古巣のエンゼルスタジアムでは移籍後初登板となった大谷選手。かつての盟友・Mトラウト選手とも対戦した。大谷選手は復帰後最長の4回3分の1を投げて7つの三振を奪った。エンゼルス6-5ドジャース。大谷選手は「いいボールがいったのは今日の中でもいいところの1つ」などとコメントした。
東京・よみうりランドの波のプールから生中継。ずぶ濡れウォーターショー「SPLASH Stage」は盛り上がっている。きょうの入場者数は今シーズンで最も多かったという。
エンディングが流れる中、熱中症への注意を呼びかけた。
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