2025年12月15日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
宮根誠司 西山耕平 東ふき 須田亜香里 西尾桃 
(オープニング)
ラインナップ

「逃走後容疑者本人が110番通報 アイドルのスタッフら男女刺傷 30歳の男逮捕」などのラインナップを伝えた。

オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
地下鉄赤坂駅から約300m 東京・赤坂 サウナで火災 30代くらい男女意識不明

きょう正午過ぎ、東京・赤坂のサウナで火事があり、2人が救助されたが意識不明の重体となっている。現場は地下鉄赤坂駅から300mほどのビルや住宅が立ち並ぶ場所で、警視庁などが出火原因を調べている。

アイドルグループのスタッフら刺傷 無職の男(30)逮捕 「殺そうと思って刺した」

きのう福岡市にあるみずほPayPayドーム福岡と隣接する商業施設で2人が刺された事件。警察はきょう無職の30歳の男を逮捕した。男は「殺そうと思って刺した」と容疑を認めている。警察によると刺されたのは福岡市の40代男性と岡山・倉敷市の20代女性で、男性は左胸を女性は背中を刺されたという。被害に遭った男性は商業施設に専用劇場が入るアイドルグループ「HKT48」のスタッフだった。なぜかドームの関係者用のエレベーターホールに1人でいたという男。スタッフの男性が「関係者以外がここにいてはいけない」と声をかけた直後、男は刃物を取り出し無言で刺したという。その後、男はドームから隣の商業施設へ移動。刺された女性はドームで行われていたコンサートに訪れていて、商業施設の1階で友人と待ち合わせをしていたところを襲われた。女性は男について「面識はない」と話していて、刺された2人とも命に別条はない。この日、メンバーはオンラインイベントを行っていて事務所にいたため全員、無事だった。また、同じ施設に入る「よしもと福岡」でも午後8時から予定されていたお笑いライブが中止となった。警察によるときょう午前2時過ぎ、福岡市近郊の公衆電話から事件に関する110番通報があった。電話をかけてきた男はその後、本人だと事件への関与をほのめかしたという。警察が発信元の公衆電話に駆け付けると男は家庭用の包丁を2本所持していた。

LIVE 福岡市中央区

きのう福岡市にあるみずほPayPayドーム福岡と隣接する商業施設で2人が刺された事件。事件現場となったPayPayドーム前から中継。警察によると刺されたのは福岡市の40代男性と岡山・倉敷市の20代女性で、男性は左胸を女性は背中を刺されたという。被害に遭った男性は商業施設に専用劇場が入るアイドルグループ「HKT48」のスタッフ。ドームの関係者用のエレベーターホールに1人でいたという男にスタッフの男性が「関係者以外がここにいてはいけない」と声をかけた直後、男は刃物を取り出し無言で刺したという。その後、男はドームから隣の商業施設へ移動。刺された女性はドームで行われていたコンサートに訪れていて、商業施設の1階で友人と待ち合わせをしていたところを襲われた。男はここから南東に約10km離れた春日市内のコンビニエンスストアの敷地内にある公衆電話で自ら110番通報をし、駆け付けた警察官によって逮捕された。

アイドルのスタッフら男女刺傷 30歳の男逮捕

きのう福岡市にあるみずほPayPayドーム福岡と隣接する商業施設で2人が刺された事件。逮捕された容疑者は福岡・糸島市の無職の男。男性に対する殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。午前2時過ぎ、福岡市近郊の公衆電話から110番通報があった。「事件の男を見た」という内容で質問をしていくと「本人だ」と話し、事件への関与をほのめかしたという。警察が発信元の公衆電話に向かうと家庭用の包丁を2本所持した容疑者がいた。容疑者は「殺そうと思って刺した」と話し容疑を認めている。また、女性を刺したこともほのめかしていて警察は被害女性への殺人未遂も視野に入れ捜査を進めている。ただ被害女性は「容疑者とは面識はない」と話している。元埼玉県警 警部補・佐々木成三は「今回、職員が刺された理由は注意をされたことが引き金になったと思う。容疑者は誰をターゲットにしていたのか。特定なのか抽象的な対象者なのか。何でそこに立ってたのか。何を目的で立っていたのかということが、この捜査で大きなポイントとなる」などとスタジオでコメント。

週末関東でも雪 厳しい寒さいつまで 冬の嵐 北海道中心に猛吹雪

急速に発達した低気圧の影響で北海道は猛吹雪に見舞われる地域もあった。またこの週末は前橋、熊谷でも雪が降るなど広い範囲で厳しい寒さとなっている。24時間の降雪量は北海道・北見市で45cm、遠軽町白滝では72cmとなるなど12月として記録的な大雪となった。一方、週末には関東でも雪を観測するなど厳しい寒さに。

気象情報

北海道・札幌市の様子を背景に全国の気象情報を伝えた。

上野動物園の双子パンダ 来年1月下旬返還へ

中国の反発が激化するなか、来年2月が返還期限だった上野動物園のパンダについて、1月下旬に返還と前倒しになることが分かった。

一方、おととい中国・南京で、「南京事件」88年の追悼行事が行われた。中国では今年、抗日映画が相次ぎ公開されている。

1972年、上野動物園に初来日したパンダ。以来50年以上にわたって親しまれてきた日中友好のシンボルだった。現在、上野動物園にはシャオシャオとレイレイの双子のパンダがいるが、東京都の関係者によると来年1月下旬に中国に返還されることが分かった。2月に返還予定だったが、その時期が早まったことし6月には和歌山県のアドベンチャーワールトのパンダを中国に返還。日本国内では約54年ぶりにパンダが不在となる。都の関係者は新たなパンダの番の来日予定はないとしている。

南京事件88年 日本念頭“軍国主義”けん制

おととい、江蘇省南京市で南京事件の追悼行事が行われた。毎年、12月13日に行われている。1937年、旧日本軍が中国・南京市に侵攻し多くの中国人の命を奪ったとされている。日本政府も非戦闘員の殺害や略奪行為などがあったことは否定できないとしている。追悼式典では中国共産党幹部は日本に対し「戦後の国際秩序への挑戦は必ずや失敗に帰する」などと述べた。市民からは「日本の右翼は言論などを慎んでほしい」などと非難の声が上がる一方、冷静な受け止めも聞かれた。

レーダー照射問題 音声データを独自分析

日中双方の主張が対立しているレーダー照射問題。日本政府は「事前に訓練の詳細な通知がなかった」としている一方、中国は「事前に訓練を通知した」とした。証拠として中国側は音声データを公開した。音響研究機関でデータを分析してもらった。千葉音声研究所・村岡代表理事は「ほぼほぼ何も入っていない非常にクリアな音声」と指摘、日本音響研究所・鈴木所長は雑音が少ないと分析した。元自衛艦隊司令官・香田氏は「何らかの生活音が入るのが一般的。臨場感がないという言い方が正しい」などと述べた。

中国・ロシア爆撃機 “東京方面”に飛行 挑発か

レーダー照射から3日後、中国側はロシアと共同で爆撃機を四国まで飛行させた。防衛省によると日本海から東シナ海に進んだロシア機と中国機が合流し四国沖まで進んだ。また、中露の爆撃機はどちらも核ミサイルの搭載が可能な機体だった。

上野動物園の双子パンダ 来年1月下旬返還へ/南京事件88年 日本念頭“軍国主義”けん制

中国・上海からNNN上海の渡辺が中継で伝える。来年1月に中国にパンダが返還される。先ほど、中国のSNSでも検索ランキングで「日本からパンダがいなくなる」というのが1位となった。高市総理の発言を受けた報復措置ではないかという受け止めが広がっている。今月4日、中仏首脳会談ではフランスにいる2頭のパンダの返還後2027年に新たなつがいを送る約束をしている。講談社特別編集委員・近藤は「パンダ外交は中国伝統の外交」などとコメントした。おととい、南京事件から88年で追悼行事が行われた。街の様子について渡辺は「街中でサイレンが鳴った。街全体が追悼の雰囲気に包まれた」などと述べた。式典には中央政治局委員が出席し、「軍国主義を復活させるたくらみや戦後の国際秩序への挑戦は必ずや失敗する」と日本をけん制した。近藤は「反日デモが反政府デモに移り変わってしまうというリスクを恐れていたんじゃないかという感じがする」などと指摘した。

中国国民の“ホンネ” “南京事件”映画が大ヒット

習政権への不満も噴出。南京事件88年、対日圧力に警戒も…。抗日映画を見て涙する少女の映像を紹介。「抗日戦争勝利80年」と位置づけられることし、日本との戦争が題材の映画が中国で大ヒット。反日感情が高まっている。さらに旧日本軍との戦いを再現するテーマパークには大勢の子どもの姿があった。日本への圧力を強める中国政府。中国国民の本音は。

中国国民の“ホンネ” 愛国心と反日感情の「実態」

中国で映画「劇場版 鬼滅の刃」が先月公開された。興行収入は約150億円。大ヒットも上演延長はなく1か月あまりで終了した。日中関係の緊張の高まりが影響した可能性がある。今年中国では日本との戦争をテーマにした映画が続々と公開されている。一方で日中の対立に冷静な受け止めも。若者の高い失業率や経済低迷・格差拡大などで習近平政権に不満を持つ人もいる。

中国国民の“ホンネ” “南京事件”映画が大ヒット/中国国民の“ホンネ” “紅色旅行”でボーナス!?/中国国民の“ホンネ” 鬼滅の刃“中止回避”の狙い/中国国民の“ホンネ” 過激な反日デモ起こる?/中国国民の“ホンネ” 若者失業深刻…習政権に不満/中国国民の“ホンネ” 軍幹部拘束…習主席に“焦り”

中国・上海から中継。中国では抗日戦争勝利80年で抗日映画が相次いで公開されている。安田洋祐は「中国政府が731による機密文書を公開している。抗日などが強まっていく可能性がある」、近藤大介は「年間1000万人がインバウンドで日本にくる、日本は抗日映画と全然違うと帰る人が大半で評判がいい。若い人は日本文化を浴びて育っている。年末年始、春節に日本に来たいと思っている」と話した。先月14日にアニメ映画「鬼滅の刃」が中国で公開されるも先週木曜日予定通り上映終了。興行収入は約150億円と好調だった。近藤大介は「事実上の打ち切り、それでも期日まで上映したのは若者への配慮だろう」という。

外国人が殺到 潜入!東京の巨大フリマ

東京・品川区の大井競馬場でほぼ毎週末開催されている東京シティフリーマーケットは約500店が出店し約70000人が来場する。客の約4割が外国人。外国人向けのSNSには“日本で行くべきスポット”として紹介されている。中古市場は年々伸びていて2018年に2兆円を超え2024年は3兆円を超えている。外国人に日本のフリーマーケットの良い点を聞いたところ「商品がきれいで安くて販売している日本人が素晴らしい」「伝統的な商品やフィギュア・服・ハンドバッグなど色々な商品を売っている」「アニメのフィギュアなどを買った、安い」「ワンピースが好き」「こけしが好き」などの声が聞かれた。

外国人が多く来場する日本最大級のフリーマーケット「東京シティフリーマーケット」。その取材で大きなこけしを購入した女性と出会った。こけしを300体コレクションしているという。出品者にとっては“不用品”なものが誰かにとっては“宝物”になるのがフリーマーケットの魅力かもしれない。

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