2026年8月1日放送 23:10 - 0:34 TBS

情報7daysニュースキャスター

出演者
三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 湯山玲子 池谷裕二 
バレーボールネーションズリーグ男子 準決勝 日本vsアメリカ(中継)
ハイライト

バレーボール男子準決勝日本2-3アメリカ。

高橋藍 インタビュー

髙橋藍は「まだまだ力不足だったなというところが自分の反省するところとして大きくある。もっともっとやれたんじゃないかなという場面と最後やっぱりフルセットの最後の場面でも取り切る力というところができなかったのできょうの試合まだまだだと思います。もっともっと強くなれるところを感じられたのででも明日3位決定戦があるのでしっかりそこには気持ちを切り替えたいなと思いますしでもきょうの試合をしっかりと振り返ってさらにそこを強みに変えていきたいなと思っています」「(きょうアメリカ戦強力なサーブに対してどう我慢するかポイントだったと思うがと質問され) もちろん我慢できているポイントもありましたけど1点差でも相手にリードされる場面が多かったので我慢しきれなかった、甘さがあった」などと話した。

西田有志 インタビュー

中国・寧波から中継。西田有志選手は「取れていた部分がたくさんあったと思うんですけど結果は結果なのでしっかりこれを受け入れてまず明日しっかり勝ってメダルというところを獲得するというところをチームで目標に掲げているのでそこだけをまず作っていきたいなと思っています」「明日でネーションズリーグが終わるのでやり残すことなくまずしっかりリカバリーしてコンディションを整えて明日に臨みたい」と話した。

あす 3位決定戦 vsスロベニア

中国・寧波から中継。バレー男子日本代表は準決勝でアメリカに敗退。あす3位決定戦でスロベニアと対戦する。解説では「スロベニアは非常にやりやすい相手、でもここまで勝ち残っているチームなので相当力がある、頑張ってやっていきたい」などと話した。

石川祐希 インタビュー

中国・寧波から中継。キャプテン・石川祐希は「非常に厳しい試合でしたけどこの試合で勝って決勝に進みたいという気持ちを全員持って戦った、僕たちの力のなさ、でもいい試合は出来たと思っているまた明日に切り替えてしっかりメダルを獲って帰りたいとおもいます、もう1点取るしかないと思っているので経験をいままでたくさん積んできた、まずは結果をだすだけそこに尽きると思います。リカバリーして明日のためにしっかり準備したい。銅メダルをとるそこだけを考えていきたい」と話した。

速報 バレー男子日本代表 準決勝で敗退 3位決定戦へ

中国・寧波から中継。日本はアメリカに敗れあす3位決定戦。あすのネーションズリーグ男子3位決定戦日本vsスロベニアは午後4時30分から放送する。

(ニュース)

三谷幸喜、安住紳一郎が挨拶。男子バレーボールネーションズリーグ放送のため番組を1時間10分遅れてのスタートとなる。三谷幸喜は「すごい戦いでしたね」、安住紳一郎は「気持ちを切り替えてまた明日」と話した。

速報 午後9時47分ごろ 熊本・宇城市 震度5弱

21時47分ごろ熊本県熊本地方で最大震度5強の地震。この地震による津波の心配はない。火曜日の震度7の地震以降震度1以上の地震がすでに340回起きている。

熊本・八代市 無料でシャワー24時間開放

熊本・八代市の児童養護施設「八代ナザレ園」から中継。3歳から18歳の子どもたち32名が暮らしている。物資の支援も届いている。24時間入浴施設を無料で開放していて多くの人が訪れている。きのうは深夜2時半ごろまで列が途切れることはなかった。鎌田隆裕施設長は「待ち時間がながいのでその間ホールで待っていただく、3時間から4時間長時間待っていただく」などと話した。三谷幸喜は「僕が構成演出している戸田恵子さんのお芝居があった、きょう熊本でやるはずだったが中止になった。九州全体が不安の状態、早く安らかに眠れる日が来るとね」などと話した。

熊本地震 震度7 橋・鉄道・工場に被害

火曜午後4時27分で止まったままの時計。熊本で巨大地震が襲った。震源は熊本県熊本地方で最大震度7。橋の歩道部分も崩落し高速道路も寸断、鉄道の線路も歪み列車も横転。2016年熊本地震から復旧を進めていた熊本城でも石垣の崩落が28か所確認され天守閣などにもひびが入った。一方震度6強を観測した八代市の日本製紙八代工場では従業員11人が工場内に閉じ込められ9人が死亡2人がけが。

イオンモール爆発 破片は700m先の住宅にも/イオンモール 別店舗では高齢男性が被害に

嘉島町ではイオンモール熊本が地震発生から1時間20分後に突然爆発。破片が直撃したトラックの荷台には大きな穴、運転手は軽傷。爆発の原因は特定されていないがガス爆発の可能性が指摘されている。爆発後の店内は足の踏み場がない状態だったが自衛隊・警察などによる懸命な捜索でこれまで12人が見つかり7人が死亡。施設内で働いていた娘を亡くした母親によると娘は一度避難した際、偶然親戚と出会い「一回戻らないと行けない」と話していたという。親戚は(それを聞いて)止めていたが「金庫にお金を入れないと行けないと言われたので戻る」と言って戻ったという。ほかに取り残された人がいないか捜索していたがきょうで終了。宇城市にある別のイオンモールでも被害。高齢男性ががれきの下敷きになっているのを発見。

熊本地震 震度7 住宅被害3000棟超

生存率が大幅に下がる72時間を前に各地で救助活動が行われた。90歳の女性が倒壊した住宅に閉じ込められるも隣に住むベトナム人や近隣住民が無事救出。午後2時時点で熊本県内の死者は36人。イオンモールの爆発が注目されたが震度7を記録した氷川町・宇城市の被害も甚大。

断層沿いに地割れ 自宅の裏に大きな壁が

この地震の震源となったのは熊本県益城町から八代海にかけて南西方向に走る日奈久断層帯という活断層とみられている。国土地理院は八代市で約87cmの地殻変動を確認したと発表。八代市では高速道路がズレて下の道路も地割れ現象が起き段差は40cmを超えている。地割れは300m以上続き近くには何軒も住宅が並んでいる。庭が上下に大きくズレた住民は「外に出たらこうなっていた、1m以上はあるとおもう」と話した。出入りするため滑り台を使用し車は出せない状況。地割れが直撃した住宅は家が左に傾いていた。3年前に300万円でリフォームしたばかりで住める状態ではない。

連日の猛暑日 待ちわびた電気の復旧/震度7の氷川町 大型テントでの避難生活

避難生活も過酷を極めている。連日猛暑日が続くも電気・水道が止まったままの地域が多い。そのためエアコンが使える車で過ごす人も多かった。益城町では木曜日復旧工事が行われ3日ぶりに電気が開通した。過酷な避難生活を知恵と工夫で乗り切る人もいる。

10年前の教訓 住宅倒壊ゼロの益城町

観測史上初めて震度7を2度観測した熊本県益城町。2016年の当時は98%の家屋が倒壊し甚大な被害を受けた。今回は震度6強を観測するも全壊0、半壊0、死者0だった。前回の地震後、徹底的な耐震性にこだわった人が多かった。前回は多くの2階建て家屋が倒壊したため平屋に建て替えた住民も多い。町の負傷者はきょう午後2時時点で1名。

今も約9000人が避難 災害関連死の懸念/熊本6.9万戸で断水続く 長期化のおそれ

コメンテーターは湯山玲子、池谷裕二。2016年熊本地震の死者数。直接死は50人、災害関連死は225人。災害関連死の主な要因は地震・余震への恐怖によるストレス、避難所生活による疲労、治療の遅れ・病状の悪化、ライフライン停止によるストレス。池谷がスタジオで避難生活による「脳への負担」について「いつ終わるのか…」というストレスで「動悸」「めまい」「息苦しさ」を感じ長く続くとPTSDなどが起こってくるという。避難生活は5日目で湯山玲子が「避難所に冷房がないのがびっくり、暑い時期のほうが大変」などと話した。

7DAYS REPORTS
マンション爆発で2人重軽傷 周囲のガラス割れる被害も

きょう千葉県市川市のマンションで爆発があった。通報があったのは午前6時半すぎ。50代、60代の男性が救急搬送され付近の住宅・中学校でも被害を確認。50代の男性は全身にやけどを負う重傷。60代の男性は足の指に軽いケガ。爆発の原因はまだ不明。

高市総理が消費減税を表明 自民党内からも異論相次ぐ

木曜、高市総理が消費減税への決意を表明。超党派で行われた国民会議で20回以上議論するも意見一致はみられず自民党内でも賛成意見もあれば反対意見もあった。年間5兆円の財源は不透明できのうから始まった党内議論でも発言した約30人のうち10人ほどが反対したという。それでも総理は「同じ公約を掲げて戦った仲間たちでございます、今後党内プロセスにおいて丁寧に説明をしてまいります」と話した。トップダウンでの減税指示に党内の反発は強く議論は紛糾する気配。高市総理は来週月曜被災状況を確認するため熊本を訪れる予定で避難所などを視察する方向で調整している。

武石知華さんの両親会見 辺野古転覆事故の映像公開

今年3月沖縄・辺野古沖で船が転覆し当時高校2年生の女子高校生が死亡。両親が事故当時に撮影された海の映像を公開した。そこには先に転覆した船と海に投げ出された生徒の姿が映っていた。

武石知華さんの両親会見 11人刑事告訴の思い語る/辺野古沖事故で第三者委員会 「学校側の責任は免れない」

今年3月沖縄・辺野古沖で船が転覆し当時高校2年生の女子高校生が死亡。両親が初めて会見を行い事故当時に撮影された海の映像を公開した。そこには先に転覆した船と海に投げ出された生徒の姿が映っていた。別の動画には船に乗る直前の女子高校生の姿も。両親は高校の校長や船を運航していた協議会の共同代表ら11人を刑事告訴している。告訴したことについて父親は「今回学校が生徒を乗せたのは旅客を運ぶ事業の登録すらしていない抗議活動のための船、当日は2人の引率教員のどちらも船に乗らなかった、その船に乗るのは何も知らない生徒。この事故を船の船長1人の事故で終わらせないために今回の告訴に踏み切った」と話した。同志社国際高校を運営する学校法人は第三者委員会を設置、事故の経緯などを調べ金曜にその調査結果が公表された。学校法人同志社は内容の精査および再発防止策等の検討が完了し次第、速やかに記者会見を開催するとしている。

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