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オープニング映像。
今回の舞台は茨城・結城市。結城市は結城紬などで知られているほか、トウモロコシが名産で、粒が柔らかくジューシーで甘味が強いものが採れるとのこと。今回ご飯調査を行うのはアルコ&ピースの平子祐希さん。
平子さんは一面に広がるトウモロコシ畑を見つけた。トウモロコシ畑を管理している宮田理也さんという男性に声をかけ、トウモロコシを味見させてもらうことになった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
宮田さんの自宅裏にある畑に案内され、採れたてのトウモロコシを食べさせてもらった。平子さんは「甘!水気がすごい」と驚き、宮田さんは「一番贅沢な食べ方でしょう」と言った。食べさせてもらったトウモロコシは「味来(みらい)」という品種で、糖度18度というフルーツ並の甘さが特徴。
宮田さんにご飯を見せてもらえるよう頼むと、奥さんの晴美さんに聞いてみるとのこと。晴美さんが畑仕事から戻るまで、自宅で待つことになった。帰宅した晴美さんに頼むと、「ちょっとだけなら…」と承諾をしてもらえた。台所には近所の農家さんからもらった野菜料理がたくさんあった。晴美さんは、待ってくれるならトウモロコシのジュースを作ると話した。
晴美さんは香りや旨味を閉じ込めるためトウモロコシにラップをして蒸し始めた。蒸し器からトウモロコシを取り出し、専用のグッズを使って芯から実を剥がした。スロージューサーに剥がしたトウモロコシの粒を入れ、ゆっくりとすり潰しながら、トウモロコシ100%のジュースを作った。
きょうの宮田さんの家のご飯は、ナスとトマトの味噌炒め、酢豚、餃子などの8品のおかずがあった。ナスとトマトの味噌炒めを食べた平子さんは「味噌使ってるけどイタリア料理みたいでオシャレな味」とコメントした。
平子さんはトウモロコシ100%のジュースを飲み「飲む前はポタージュのイメージでしたが、トウモロコシが凝縮されててそのものって感じ!」と驚きの声をあげた。
千葉県茂原市でご飯調査。服部農園あじさい屋敷では1万株のあじさいが見頃。
Ogawa vega farmを訪問。毎週土曜日だけオープンする農場で、小川さんが育てた野菜を販売している。お子さんは4人いて、この日は次男さんが手伝いに来ていた。ご飯交渉は夜ご飯ならOK。旦那さんは元スポーツトレーナーで、3年前に農家に転身した。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
茂原市の農家・小川さんのごはん作りを拝見。ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモなどをカットし、塩コショウであじつけした鶏肉などと煮る。コンソメで味付けし、無調整豆乳を入れる。醤油だじを整えて「豆乳野菜スープ」の完成。ホットプレートに玄米、ミートソース、ズッキーニ、チーズをのせ「ミート玄米ドリア」の完成。食卓には春菊のおひたしなども並んだ。
茂原市の農家・小川さんのご飯調査。食卓には豆乳野菜スープ。小川さんは元はスポーツトレーナーだったが、江戸時代から続く家に戻り、農家に転身した。
神奈川県・小田原市はかまぼこと干物で知られる町。みかんやレモンなど柑橘類の生産でも知られ、「湘南ゴールド」「湘南潮彩レモン」など30以上の品種がある。
小田原市の梅農家・穂坂さんを取材。「昇珠園」は夫・昇さんと妻・珠美さんの農園で、県のブランド・十郎梅を3つの梅林で育てている。熟す直前の梅を摘み取り各地に発送、家に届いた頃に熟すようにしている。落ちた完熟の梅は梅干しを作り「完熟十郎梅干」として販売している。
小田原市で十郎梅を作る梅農家、穂坂さんのお昼ご飯を取材した。焼いたホタテと梅を入れた炊き込みご飯、小田原で取れたアジのアジフライ、豚バラ肉に梅干しの梅肉とオクラを巻いた天ぷらを作った。梅干しを丸ごと揚げた天ぷらも作ったが、天ぷら用には塩分の少ない梅干しを用意しているそう。食卓には新タマネギと小松菜の味噌汁なども並んだ。
茨城県下妻市でご飯調査。名物は下妻金豚。
