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スタッフはアスパラガス農家の渡辺さんに声をかけた。元々米農家だが2年前からアスパラガス栽培を始めた。渡辺さんが育てるのは糖度が高くシャキシャキしたゼンユウガリバー。
茨城県下妻市でご飯調査。アスパラガス農家の渡辺さんがご飯を見せてくれることになった。自宅は築40年で、母屋と渡辺さんの自宅がある。家族は7人で、倉庫にはご両親も乗るハーレーがある。
渡辺さんお母さんが鍋で、ジャガイモ、ニンジンなどを茹で、カレールー、とんかつソースなどを入れてカレーを作った。焼いたナス、アスパラも添えて「夏野菜カレー」の完成。食卓にはアスパラのポン酢おひたしなども並んだ。
神奈川県小田原市でご飯調査、年間100種もの珍しい野菜を作る農家の石井さん。現在は生で食べられるかぼちゃ、コリンキーを栽培しているのだという。さらに玉状の白いズッキーニエッグ、サツマイモのような色のジャガイモはしっとりとした肉質で甘いマーブルという名前とのこと。石井さんはホテルやレストランなどに卸しており、一般的な品種よりも変わった野菜の方が喜ばれるのだという。また、レストラン「はなまるキッチン」も経営。
珍しい野菜、ズッキーニエッグの一品。刃どおりが良く、柔らかく切る事ができ、フリットにするととろけるような食感になるのだという。厚めにカットし、小麦粉で衣を作る。このとき、炭酸水を使うことで、衣をカリッとさせるのだそうだ。さらにオリーブオイル、塩をまぜ、衣の温度を上げるのだという。それにズッキーニエッグをくぐらせ、180度の油に投入。5分揚げれば、ズッキーニエッグのフリットの出来上がり。
マーブルを使った料理は、「アンチョビガーリックポテト」。まずは皮そのまま蒸して使用。その後、半分にカットして住上げにする。続いて、フライパンにオリーブオイルをいれ、ニンニクのオリーブオイル漬けとアンチョビを投入。十分に熱した後、マーブルを絡めて塩で味を調えて完成。
ラタトゥイユの作り方を紹介。3種のズッキーニを乱切りにし、ナスの皮をむく。さらに低温調理した鶏肉をを一口サイズに切る。鍋にはオリーブオイルとニンニク漬けを広げ、弱火で炒める。そこに具材を投入し、トマト缶を入れて「ラタトゥイユ」の完成。さらに、別のぐらいパンにオリーブオイルを熱し、ラタトゥイユを投入して、パスタを入れてサッと炒めラタトゥイユパスタの完成とのこと。これで石井さんの昼ご飯が完成し、家族で食べた。
