- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 紀真耶 浅尾美和 武隈光希 兵頭慎治
北海道から沖縄まで猛暑がもたらす日本の海の異変について取材。
タス通信などはロシア軍が中距離弾道ミサイルをウクライナの大統領執務室に撃ち込むという提案をプーチン大統領にしていた。この提案に対して、プーチン大統領は、ロシアは平和的に紛争の解決を望んでいるとして攻撃を拒否したと報じている。なぜこのタイミングで報道?防衛研究所・研究幹事・兵頭慎治氏に話を聞く。この直前、トランプ氏が、ウクライナ軍がロシア領内に攻撃することを認めるかのような発言をしている、それを受けた形か。ひとつのけん制をしている。ロシア経済について、ロシアのGDP成長率は1.1%に失速。これまで戦争特需で過熱気味だった。国家財政も赤字が見込まれる。戦闘は続けられるが外交的な交渉も視野に入れざるを得ない。石油などの輸出はインドや中国に安く買い叩かれている。習主席からウクライナ独立記念日の祝辞を受ける。中国の動きについて、習主席が気を遣っている。バランスを取った。10日後には中国がロシア・プーチン氏を招待した軍事パレードを行う、これも注目。和平交渉について、ロシア側が消極的な姿勢をみせ膠着状態。ロシアを攻撃すると交渉決裂し和平が達成されずトランプ氏がノーベル平和賞をとれなくなるため実際に攻撃があるかは割り引いてみている。領土割譲について、トランプ氏を交渉に誘い出す呼び水と指摘。プーチン氏の基本姿勢について、ウクライナ紛争の根本原因除去。中立化、非軍事化、非ナチ化。交渉が短期で妥結するかどうかまだまだ余談を許さないのではないかと指摘。
ウクライナの友人からのメッセージ内容。ウクライナの人々は戦争に深く疲れています。戦争は3年半にもわたりました。子どもたちから子ども時代を奪いそして毎日人の命を奪い続けています。私たちにとって戦争はテレビの中の出来事ではありません。窓の外に広がる現実です。きょうが自分の人生の最後の日になるかもしれないそう思いながら毎日を生きています。それでも私自身はこの苦しい状況が続いたとしても「本当の平和」が実現するまで耐えたい。私たちが望んでいるのはただ戦争が止まることではなく二度と戦争が起きない持続的な平和です。
ガザ地区でイスラエル軍によって殺害された人の8割以上が民間人。戦闘員の犠牲者は8900人。5月時点でのガザ地区の死者の総数は約5.3万人。
- キーワード
- ガザ地区(パレスチナ)
日曜日、虎のエースが先発。沖縄尚学が初優勝。
- キーワード
- 沖縄尚学高等学校・附属中学校
沖縄県勢夏の甲子園制覇は15年ぶり。空港では凱旋した沖縄尚学の選手たちをたくさんの人たちが出迎えた。チームをまとめていたのが眞喜志拓斗主将。眞喜志の母は決勝当日が誕生日。試合前のやり取りの様子。沖縄に戻り親子が対面。
オリックスの中川圭太選手がタイムリーヒット、これで13試合連続ヒット。7回には若月健矢選手が5号ソロホームラン。オリックス3-2楽天。
日曜日8連敗中の西武、魔の日曜日脱却なるか。西武は2回に満塁のチャンス。渡部聖弥選手がレフトフライ、ロッテから先制ならず。西武の先発は隅田知一郎投手。ロッテ2-0西武。西武は魔の日曜日、9連敗。
首位のソフトバンクと2位の日本ハムが直接対決。ソフトバンクが勝てば優勝マジック点灯。ソフトバンクの先発は防御率リーグトップのモイネロ投手。日本ハムの先発はリーグ最多12勝の伊藤大海投手、9回を投げきる。2人はお互い海釣りが趣味。今度一緒に行く約束をしているという。延長10回、日本ハムは満塁のチャンス。途中出場の奈良間大己選手がサヨナラタイムリー。日本ハム1-0ソフトバンク。日本ハム勝利でソフトバンクとのゲーム差は0.5。
広島・前川誠太選手がタイムリーヒットで先制。末包昇大選手が11号ツーランホームラン。広島は連敗ストップ。広島5-4中日。
巨人の先発は赤星優志投手、筒香嘉智選手にホームランを打たれリードを広げられる。5回には沖縄尚学出身の巨人・リチャード選手が看板直撃のソロホームラン。スポンサーからリチャードに100万円が贈られる。巨人は4連勝ならず。DeNA4-2巨人。
阪神のエース・才木浩人投手、日曜日の試合は11連勝中。サンデー才木、白星は?才木は3回までヤクルトに得点与えず。佐藤輝明選手が32号ソロホームラン。村上宗隆選手が10号ソロホームラン。再び村上との対決は空振り三振。才木浩人はリーグトップの12勝目。阪神8-1ヤクルト。
新体操の世界選手権で日本代表が初の金メダルを獲得。オリンピック、世界選手権を通じて初の快挙。
- キーワード
- 世界体操競技選手権2025
連日の猛暑で海の中にも異変、東京湾が熱帯化している。
- キーワード
- 東京湾
東京都心でも今年一番の暑さとなった。北海道根室市では大漁のサンマが水揚げされた。今年の初水揚げは173tと前年比で2.6倍。仙台水産・本郷部長は奇跡のサンマといえるくらい大きいサイズのサンマが入ったと思っているとコメント。近年、北海道で豊漁が続いているのがブリ。直近の10年間で漁獲量が倍増。今年もすでに水揚げが始まっている。魚の変化に対応追われている。兼由は創業100年以上続く老舗、先月からブリの加工品を始める。漁獲量の変化に応じて34種類増やした。海面水温の変化と海流を可視化した特殊な地図で去年と比較。三重大学・地球環境学・立花教授は、冷たい水が北海道に入ってきたので、冷たい水温をサンマは好むのでサンマのとれ高が上がってきたと述べた。海面水温の平年差。平年より高い。温かい海水を好む魚が今まで見られなかった海域でとれる一因とみられる。
海水温上昇の影響は全国各地に。沖ノ島マリンスノー・岡本さんは、南方系のサンゴとか魚が増えている。シュノーケリングツアーに同行。9年前の映像と比較。海藻がなくなってしまう。海中にはサンゴが点在。東京湾の沖ではサンゴの群生地が急拡大している。沖縄県恩納村はサンゴの保全活動が活発な地域。サンゴ礁は村の大切な宝として2018年「サンゴの村」を宣言。プロ水中カメラマン・広部さんは、大きな変化を感じているという。海岸から1kmのポイントはサンゴが死滅。魚もまばら。7年前の映像と比較。この風景が一変したのが去年。白化現象は海水温の上昇などが原因でサンゴ体内の褐虫藻が弱り白く変色。長期間続くとサンゴが死滅してしまう。海水温の上昇が原因か。漁獲量が減っている海産物は、北海道ではサンマ、スルメイカ、岩手ではサケ、長崎ではサワラ。
ピアノの音色にのせて気象情報を伝える。
全国の気象情報を伝えた。
「こんばんは、朝山家です。」の番組宣伝。
