- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 中山雅史
きのう大谷翔平は自身のSNSで第2子誕生を発表。きょうは2児のパパとなって最初の試合だった。ノーヒットのまま迎えた9回、第4打席で16号ソロホームランを放った。試合終了から12分後には球場を後にした大谷パパだった。オリオールズ3-2ドジャース。
ロッキーズ・菅野智之は去年サイ・ヤング賞を獲得した怪物・スキーンズと初対戦。菅野は1回、先頭バッターにホームランを許した。そのウラ、スキーンズは先頭バッターにランニングホームランを打たれた。スキーンズは3回、1打で勝ち越しを許した。一方、菅野はスライダー、スプリット、カーブなど多彩なボールで12人連続アウト。6回1失点の好投。怪物に投げ勝った菅野。日本人トップで、8勝目をつかんでいる。ロッキーズ2-1パイレーツ。
きのうから始まったカブスとブルージェイズの3連戦。初戦はカブスの鈴木誠也が大当たり。サード・岡本和真のグラブを弾くヒットを放つなど3安打2打点。カブスが圧勝した初戦だった。カブス16-2ブルージェイズ。2戦目のきょう、鈴木は第1打席、4試合連続のヒットを放ち15試合連続出塁。カブスは6回までに5点差をつけた。ただブルージェイズが反撃開始。8回、岡本と仲良しのゲレーロJr.のタイムリー。5点差から同点に追いつくと、1アウト2塁1塁、打席に立った岡本が、16号勝ち越しスリーランHRを放った。このホームランでメジャー1年目の松井秀喜さんの記録に並んだ。大きな1発でブルージェイズは逆転勝利。ブルージェイズ8-6カブス。
プロ野球・パ・リーグ西武は4回、オリックスから2点を先制し、なおもチャンスで8番・渡部聖弥が特大5号3ラン。リードを守りきった西武。8カード連続勝ち越し。西武5-3オリックス。
ソフトバンクは4回、ホームランと打点でリーグトップの栗原陵矢が、12球団最速となる20号ソロ。その後も日本ハム投手陣を打ち崩したソフトバンクが快勝。ソフトバンク8-0日本ハム。
ロッテは同点の8回、ここまで3打点をあげている山口航輝が今シーズン10号ホームラン。決勝の2ランが飛び出し、楽天に連勝のロッテ。山口は3年ぶりの2桁ホームラン。ロッテ7-4楽天。
セ・リーグは大混戦。巨人は交流戦リーグ唯一の勝ち越しで首位戦線に浮上。上位3チームのゲーム差はかずか0.5。三つどもえの大混戦。
首位タイの巨人から1点リードの4回、打席には月間打率3割の泉口友汰が立ち、約2か月ぶりの第4号ソロで中日からリードを広げる。3対0で迎えた8回、ランナーを1人置いてマウンドには6月未だ無失点の大勢が投げ、セカンド浦田俊輔がはじき、1点を返された。なおも1塁2塁のピンチ。6番・高橋にタイムリーをあび1点差。さらに満塁のピンチまでいった。迎えるは代打・阿部寿樹。痛恨の2点タイムリー。逆転を許した巨人。勝利目前で試合をおとした。中日5-3巨人。
勝てば巨人を上回る3位・ヤクルトは3回、チャンスで2番・サンタナが放ったボールは、広島のライト・名原典彦の好プレイに阻まれた。5回、ヤクルトの先発・高橋奎二がピンチを招き、対するは5番・小園海斗。2点タイムリーをあび先制を許した。しかし1点差で迎えた7回、ランナー1塁2塁のチャンスで、打席には途中出場のモンテル。あと1本が出なかったヤクルト。首位に立つことはできなかった。広島2-1ヤクルト。
勝てばセ・リーグ単独首位の阪神。3回、チャンスで大山はDeNA戦の打率4割5分を超える男の一打で先制した。阪神の先発は開幕から8連勝中の高橋遥人。8回まで1失点の好投をみせた。9回のマウンドに上がった高橋、両リーグトップとなる5度目の完投勝利。球団41年ぶりの開幕から9連勝。阪神が単独首位に立った。阪神2-1DeNA。
W杯の順位表を紹介。1位がオランダ、2位は日本が1勝1分、3位はスウェーデンで1勝1敗。日本の快勝を海外メディアが報じている。「上田綺世は完全無欠なストライカー」(英サッカー専門サイト「OneFootball」)。「破壊不可能な日本の壁」(フランス放送局「BFM」)。「オランダリーグ得点王はW杯でも同じことができるはず」(オランダメディア「NOS」)。「スウェーデン気をつけろ!」(スウェーデン公共放送「SVT」)。
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