- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
ノルウェーのバイキング・ローは太鼓の音に合わせてオールを漕ぐパフォーマンス。対戦相手のイングランドにも特別な応援歌がある。
アルゼンチンvsスイスは劇的な展開となった。前半10分、アルゼンチンのコーナーキックのキッカーはメッシ。正確なクロスから先制ゴールを奪う。後半22分、右サイドを突破され同点に追いつかれる。その後相手に退場者が出るも勝ち越し点を奪えない。延長後半7分、アルバレスがキーパーの届かないゴール右隅にスーパーゴール。アルゼンチンが2大会連続準決勝進出。アルゼンチン3-1スイス。
ベスト4進出をかけたもう1つの試合はサッカー王国ブラジルを撃破したノルウェー対60年ぶりの優勝を目指す強豪イングランド。ノルウェーでおなじみなのが、バイキングのように船を漕ぐバイキング・ロウ。一方イングランドのマンチェスターでは「Wonder wall」の大合唱が始まる。かつてバイキングを打ち破ったとされるアルフレッド大王の遺骨のありかは長年不明だったが、奇しくもノルウェー戦を前に手がかりが見つかる。バイキングの侵攻からイングランドを守った英雄のアルフレッド大王。878年のエディントンの戦いでバイキング軍に勝利。その遺骨が駐車場の下に眠っている可能性があると歴史家が突き止めた。歴史家のグラハム・フィリップス氏は300年前の文献に遺骨の場所が正確に記されていた。アルフレッド大王の遺骨発見はイングランド勝利の良い兆しかもしれないと述べる。
先に試合の主導権を握ったのはノルウェー。前半36分、シェルドルップが先制ゴール。イングランドは前半のアディショナルタイムでベリンガムがゴール。元イングランド代表のベッカムもガッツポーズ。さらにその2分後、裏に抜け出したのはケイン、しかしオフサイド判定で勝ち越しならず。後半10分、ノルウェーにコーナーキックのチャンス。直前にハーランドのファウルがあり得点取り消しの判定。その後試合は延長戦へ。延長前半3分、ベリンガムがゴールを決める。このゴールが決勝点となる。イングランド2-1ノルウェー。ファンの元へ向かうのはキャプテンのハリー・ケイン、ファンと共に歌うのがOasisの「Wonder wall」。バンドの故郷マンチェスターでも大合唱。イングランドの優勝は1996年の一度だけ。「Wonder wall」には自分を救ってくれるかもしれない存在という思いが込められているという。
決勝トーナメントベスト4が決まる。日本時間の15日早朝にフランスvsスペイン、16日早朝にイングランドvsアルゼンチン。
直近の出場6試合の吉田正尚の打率は.454。7試合連続ヒットで3号ツーランホームランを打つ。チームの8連勝に貢献。
大谷翔平がメジャー通算300号ホームラン。日本人初の300号。メジャーデビューから9年目、1102試合目での到達はA.ロドリゲスを抜いて歴代5位のスピード記録となる。違和感が続く左ひざの影響で登板を回避。さらに治療のためオールスター出場を辞退するという。大谷はひざに関しては何回か前の登板で(違和感が)出ている。突発的に出ている感じなのかな。きょうよりも良い状態で入れるようにその期間を利用しながら治療したいと述べる。大谷は1番DHで出場すると21号ソロホームラン。日米通算350号まであと1本となる。
村上宗隆がついに復活。5月末に右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りで離脱していたがマイナーで実戦復帰。第1打席はヒット。村k実は大声援の中でプレーできることをすごく楽しみにしていると述べる。きのうのアスレチックス戦で約1か月半ぶりにメジャー復帰。第4打席はタイムリーヒット。チームも14得点の大勝。ホワイトソックス14-1アスレチックス。T.ピーターズは全力でプレーする村上は僕らに力をもたらし奮い立たせると述べる。もう1つ嬉しいニュース。村上がオールスター選出。日本人内野手としては初めての選出、さらに大谷以来日本人2人目のHRダービー出場も決定。
プロ野球も“復活”に注目。
近本光司がきのう約2か月半ぶりに復帰。第1打席からヒットを放つも得点にはつながらず。今季からジェット風船が復活した直後の7回、佐藤輝明が2試合連続ホームラン。さらに続き、大山悠輔がホームラン。およそ1年ぶりに佐藤、大山のアベック弾が復活。阪神3-0ヤクルト。阪神は連勝。
満塁のチャンスで佐々木俊輔がプロ初の満塁ホームラン。22試合連続ヒット中の勝又温史がヒット。DeNAは悔しい連敗。巨人4-3DeNA。
西武の林安可が2試合連続ホームラン。4回にも林が2打席連続ホームラン。8回にはルーキーの小島大河が満塁ホームラン。西武は33試合ぶりの2桁得点。西武12-1日本ハム。
ソフトバンクの栗原陵矢が12球団トップを走る25号ホームラン。栗原は初の打撃タイトルもみえてきた。ソフトバンク3-0楽天。
勝利が遠ざかっている広島の先発・床田寛樹。緩急を巧みに操り中日打線を翻弄。6回を投げわずか2安打、1失点。1か月半ぶりに白星をあげチームの連敗を3で止めた。広島5-1中日。
得点圏打率.362の太田椋が逆転タイムリーヒット。オリックス7-2ロッテ。
大相撲7月場所、けがからの復活を期す両横綱が初日に臨む。大の里は過去1度も勝ったことがない義ノ富士との一番。押し出しで義ノ富士の勝ち。大の里は初日黒星、波乱の幕開けとなる。豊昇龍は王鵬と対戦。渡し込みで豊昇龍の勝ちで白星発進。両横綱、明暗が分かれた。
3月オープンのTOKYO DREAM PAPRKが来場者100万人を突破。100%ドラえもん&フレンズin東京やレーヴ・デ・リュミエール、柿澤勇人、吉沢亮主演のミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」も25日にスタート。
来週土曜日からサマフェスが行われる。ビアガーデンも開かれる。
「マイ・フィクション」の番組宣伝。
