2026年7月19日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日

有働Times

出演者
有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 谷口英喜 
(ニュース)
FIFA会長 決勝前にもトランプ氏称賛

さらに異例なのは、W杯史上初となるハーフタイムショーの開催。大会公式ソングを歌うシャキーラにマドンナ、BTSなど豪華アーティストが出演する。物議を呼んでいるのがその長さで、ハーフタイムは通常15分のところショーのために30分になると報道された。しかし批判を考慮し17分以内に短縮されるとスペインメディアが伝えている。元FIFA会長のブラッター氏はSNSで「サッカー史上最長のハーフタイム休憩。スーパーボウルをコピーしたようなW杯決勝。FIFAはどこへ向かうのだ?」などと批判した。サッカージャーナリストの森田泰史さんは「商業的な意味で今回のワールドカップは成功と言っていい」などと語った。今大会では“チャンピオンリング”を初めて導入し、一般販売するなど行き過ぎた商業主義に批判の声もある。今大会の試合チケットは需要に合わせて価格変動するシステムを採用し、決勝戦の最低価格は約179万円と高騰している。

決勝戦を控え優勝トロフィーの前に姿を現したトランプ大統領は、「もう一度アメリカを開催地に選ぶべきだ。その時はメキシコ都とカナダは外す」などと語った。トランプ大統領との親密さを批判されることもあったインファンティーノ会長は「このワールドカップは、トランプ大統領なしではこれほどすばらしい成功とはならなかった」などと称賛。トランプ大統領はこのあと決勝戦を現地で観戦し、優勝チームへトロフィーを授与する予定だという。

スポーツTimes
壮絶な撃ち合い 1試合で10ゴール!?

3位決定戦は壮絶な点取り合戦となった。イングランドはライスのミドルで先制。このゴールを皮切りに前半だけで4点のリードを奪う。後半、エムバペがゴール。これで今大会得点ランキングトップとなる。さらに1点を追加した後半21分、エムバペがゴール。W杯通算得点数でもトップに立ち、イングランドに1点差と迫る。途中出場のベリンガムがドリブルで運びそのままゴール。1試合10ゴールが飛び交う3位決定戦はイングランドが制した。

新・日本人メジャーリーガーへの第一歩

佐々木麟太郎選手がきょう決断への思いを涙ながらに語った。

菅野智之 日本人トップの9勝目

背中の張りで負傷者リスト入りしていた菅野智之投手が3週間ぶりの復帰登板。2本のホームランを許したものの、菅野はドジャースの山本由伸と並んで日本人メジャートップタイの9勝目。

吉田正尚が絶好調 きょうもチャンスで…

レッドソックスの吉田正尚は7月絶好調。きのうのレイズ戦でも4号ソロホームラン。3安打でチームの勝利に貢献。きょうは代打で出場。ホームランが出れば同点の場面、ショートゴロで1点を返す。この回一気に逆転に成功する。レッドソックスは20年ぶりの20連勝となる。

大谷翔平 23日 投手復帰か

きのう左膝の治療後、初の試合に臨んだ大谷翔平。大谷の第2打席は大きな当たりもスタンドには届かずこの日はノーヒット。今後の投手起用について、ロバーツ監督は、水曜日のフィリーズ戦で登板すると思う。登板日の翌日に試合があってもその日は大谷を休ませたいと考えていると述べる。

佐々木麟太郎 メジャーへ 涙の決断

大谷の母校、花巻東高校の後輩にあたる佐々木麟太郎がきょう進路を発表した。佐々木はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決断した。挑戦したか、しなかったかを選ぶ人生にしたいと最終的にこの道を決断したと述べる。佐々木は高校通算歴代最多の140本塁打を誇る強打者。卒業後はアメリカのスタンフォード大学へ留学した。2年目の今シーズンは54試合に出場し、16本塁打、47打点をマーク。去年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けていた。月曜日にメジャーのドラフトでマーリンズから指名されメジャー挑戦を決める。きょう地元の岩手・花巻市で様々な思いが溢れた。佐々木は決断する時も…家族に寄り添ってもらいながら。父親には感謝しかない。一番の尊敬者であり一番の理解者。何とか恩返ししたいという気持ちでいっぱい、アメリカでも地元魂、日本人としての侍魂を忘れずに頑張りたいと述べる。

小笠原慎之介 日本球界復帰登板

巨人に移籍した小笠原慎之介が日本球界復帰後初登板。チェンジアップ、ナックルカーブ、ストレートを軸に4回まで無失点。5回ピンチにダブルプレー、味方の守備にも助けられ得点を許さない。キャベッジがタイムリーヒットで待望の先制点。その後も小笠原は中日打線を6回無失点に抑える。日本球界復帰後初登板を勝利で飾る。小笠原は期待に応えなくてはという気持ちだったと述べる。

ルーキー・小島 4打点の大活躍

西武の小島大河が小笠原慎之介と同じ東海大相模高出身。3回チャンスの場面で、小島が3ランホームラン。小島が4打点の活躍で西武は連敗を2で止めた。

こちらは“オールド”ルーキーが躍動

DeNAの先発はルーキーの片山皓心、社会人でホンダからドラフト4位で入団。オールドルーキーの27歳。前回登板は3回途中7失点と苦しむ。得意のチェンジアップを武器にきょうは、5回6奪三振、1失点。悔しさ晴らすプロ初勝利。.片山はこれが本当にプロ野球だと今感じている。プロ初勝利のボールは自分んで大事に保管しておくと述べる。

新人も主将も!最後はやっぱり…!

阪神の立石正広がセンター前ヒット。キャプテンの坂本誠志郎のホームランで同点に追いつく。一打勝ち越しの場面で佐藤輝明がヒット。主砲の一打で試合を決める。阪神は4カード連続勝ち越し。

清宮 お得意さま相手に確信弾

オリックスに6連勝中の日本ハムは清宮幸太郎が11号先制2ランホームラン。試合開始からわずか4球で決勝点をあげる。オリックス戦7連勝。

前田悠伍 好投で大谷以来の快挙

首位ソフトバンクの先発は高卒3年目の前田悠伍。7回きょう初めて得点圏にランナーを背負うピンチを迎える。この回無失点。高卒3年目位内での無傷の7連勝は2015年の大谷翔平に並ぶ快挙。

安青錦 大関復帰にアクシデント!?

大相撲7月場所の8日目。安青錦は足のけがで5月場所を全休し関脇に番付を落とした安青錦は今場所10勝以上で大関に復帰する。7日目終えて6勝1敗の安青錦は押し出して勝ち。ただ土俵下に転落した際、なかなか起き上がることができない。左脚を気にする様子もあるが、足の状態について、安青錦はわからない、しっかりケアをして明日以降に臨めたらと述べる。大関復帰まであと3勝。

佐々木麟太郎 先輩・雄星&大谷も激励

マイアミ・マーリンズへの入団を決めた佐々木麟太郎が花巻東高校の先輩・菊池雄星や大谷翔平にも相談、改めて報告をしたという。菊池投手からは麟太郎がメジャーに上がってくるときまで自分も投げ続けられるように頑張ると熱いメッセージが来たという。

(番組宣伝)
マイ・フィクション

「マイ・フィクション」の番組宣伝。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.