- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 田中道昭
全国の天気予報を伝え、紅葉見頃情報を紹介した(ウェザーニュース)。
新潟県十日町では9月に雨が続いたが、今月に入ってからは晴れて米を無事に収穫することができた。
全国の天気予報を伝えた。
メジャーリーグではあす、リーグ優勝決定シリーズを控える大谷翔平選手が、異例のバッティング練習を行った。一方で地区シリーズを戦う村上宗隆選手のホワイトソックスは、勝てば突破、負ければ敗退の大一番。
雨が降りしきるガーディアンズとの最終決戦。ホワイトソックス・村上宗隆は第2打席、バットも湿り2打席連続の三振に倒れる。2点を追う6回、満塁で1発が出れば逆転のチャンス。雨は上がったが勝利の光は差し込まず、ホワイトソックスは無念の地区シリーズ敗退。ガーディアンズ2-0ホワイトソックス。
リーグ優勝決定シリーズに進出した4チームが決まった。3連覇を目指すドジャースの相手はブルワーズ。そのドジャースは決戦をあすに控え、敵地・ミルウォーキーで調整した。大谷翔平はマシン相手にグラウンドで打撃練習をするというのは異例ということで、地区シリーズでは調子が上がらなかったバッティング。復調のきっかけをつかみたいところ。注目の第1戦のブルワーズの先発は最速170km/hに迫る剛速球が武器のJ.ミジオロウスキー。リーグ唯一の防御率1点台でサイ・ヤング賞の最有力候補となっている。大谷が異例の“怪物”対策として行ったのが、約8mの至近距離(マウンドからホームベースは18.44m)から打ち込むこと。球速設定は153km/h以上ということで、体感速度は170km/h以上。
プロ野球・クライマックスシリーズ。先に2勝した方がファイナル進出のファーストステージ。きのうは西武がサヨナラホームランで劇的勝利。一方、崖っぷちの日本ハム。2年前には逆転でファイナルへ。日本ハムは5回、チャンスで野村佑希が左中間を破るタイムリーツーベースを放り、西武先発・高橋光成から先制点を奪うと、なおも続くチャンスで2番・清宮幸太郎の打球はレフトへ。西武は完璧な中継プレーで追加点を与えない。1点を追う西武は6回、1打同点のチャンスで石井一成の放った打球をファースト・清宮がとった。しかし7回、2塁、1塁のピンチを招いた福島蓮。打席にはきのうサヨナラホームランのカナリオが三振。ここを切り抜けた日本ハムが1勝1敗とし、ファイナル進出へ望みを繋いだ。日本ハム1-0西武。
セ・リーグはきのう、DeNA・度会隆輝の決勝ホームランで王手。もう負けられない巨人はDeNA先発・石田祐太郎を相手に今季5戦4勝。ファイナル進出か、食らいつくのか。きょう勝って一気に決めたいDeNA。1回1番・度会隆輝が先頭打者ホームラン。巨人先発の竹丸和幸をいきなり捉える。負けが許されない巨人は2点を追う2回、チャンスを作ると9番ピッチャー竹丸のところで代打・佐々木俊輔。早くも勝負に出たが、DeNA・石田祐太郎の前に得点を奪えない。それでも4回、6番・ダルベックが追撃の一発で1点差。しかし牧が2試合連続となる1発。ファーストステージを制したDeNA。阪神の待つ甲子園に乗り込む。DeNA4-1巨人。
勝負を決定づける一打を放ち天を見上げた牧秀悟。これには天国のおばあちゃんへの特別な想いが込められていた。おばあちゃんのため、ファンのため、勝ち続ける。
日本で唯一開催されるアメリカ男子ツアー・ベイカレントクラシック。松山英樹の一番はピンそばにピタリ。7番では長いバーディーパットをカップイン。
イングランドを熱狂させているプレミアリーグ・アストンビラの鈴木彩艶。強烈なミドルシュートを防いだ。アストンビラ2-2ブレントフォード。
NBAでは今シーズンからチームメイトになったクリッパーズの八村塁と河村勇輝が躍動した。八村と河村はともに2桁得点を記録している。ラプターズ114-106クリッパーズ。
ファイナルステージでDeNAと阪神が対戦することになった。きょう2試合連続ホームランの度会選手に話を聞いたが、メンタル面の成長をあげていた。
「もうパパ!」の番組宣伝。
