- 出演者
- 有吉弘行 矢作兼(おぎやはぎ) 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 坂上忍 ギャル曽根 水卜麻美 今田美桜 松村北斗(SixTONES)
オープニング映像。
田子ノ浦部屋の名古屋場所に密着。名古屋場所の宿舎は愛知・瀬戸市にある八王子神社。地元の方に暖かく迎えられ稽古は連日超満員。この日は20人を超える後援会の皆様に昼食を振る舞うことに。田子ノ浦部屋のちゃんこ長は3班制。ちゃんこ長がメニューを考案し、総ちゃんこ長の輝の里がチェック。それを親方が最終確認する。隆の龍は「名古屋コーチンの味噌鍋」「串カツ」「人参しりしり」「鶏皮揚げの甘辛和え」を提案。親方にチェックしてもらい「ひきずり鍋」「タコのアヒージョ」「ウンパイロウ」「長芋焼き」「イカバター焼き」に決まった。輝の里は10kgの名古屋コーチンを1時間以上かけさばいた。鍋に、白菜、玉ねぎ、名古屋コーチン、キンカン卵、鶏肝、ゴボウ、しらたき、厚揚げ、砂糖、酒、醤油を入れ煮込んでいく。最後に、しめじ、小松菜をいれ「ひきずり鍋」が完成。
田子ノ浦部屋の名古屋場所に密着。輝の里は鍋にオリーブオイルを入れニンニクを炒めた。そこに、しめじ、タコ、唐辛子を入れ「タコのアヒージョ」が完成。次に冷やした豚肉を使い「ウンパイロウ」や「イカバター焼き」「長芋のとろろ焼き」を作った。稽古が終了し、お客さんたちと一緒に5品の絶品グルメを味わった。スタジオで名古屋コーチンのひきずり鍋を味わった。
田子ノ浦部屋の名古屋場所に密着。この日野夕食は、後援者の鰻屋「うなぎの瓢家」でご馳走に。田子ノ浦親方が現役のころから30年以上、お付き合いがあるお店で、うなぎを好きなだけ食べさせてくれるという。力士15人でどれくらい食べるのか。
後援会の方にうなぎをご馳走になるという爆食決起集会に密着。力士15人でどれくらい食べるのか。特上ひつまぶしは1人前、1.5kg。お店自慢の「白焼き」や「超特大ひつまぶし」までサービス。力士15人で総重量30kgを平らげた。名古屋場所で高安は11勝と大活躍をした。
海上自衛隊の艦内で食べられる料理、通称・艦メシが海上の三つ星レストランと称されるほどの絶品だという。海外に行った時、政府関係の方や要人の方を船に招待し料理を振る舞っている。今回密着するのは京都府の舞鶴基地。最新護衛艦「やはぎ」の料理がすごいということで、矢作兼がやって来た。航海中や約100人が生活をしている。給養員長は田中海曹長。会場自衛隊には調理を専門に行なう給養員がいる。長いときは数ヶ月以上海に出続けているので、隊員の士気を上げるため食事の管理は非常に重要。田中海曹長は1000のレシピを持っているという。この日は究極のやはぎカレーを作るという。玉ねぎ、ニンジン、セロリ、ホールトマトを30分以上炒め水分を飛ばす。次にニンニク、生姜、カレールウを入れる。
グルメすぎる海上自衛隊の絶品カレー作りに密着。炒めた野菜にルウを入れさらに炒めていく。野菜の芯や鶏ガラでとったスープと昆布とカツオでとった出汁をカレーの中に入れる。鶏肉にはカレーパウダーをふり炒め、カレーの中に入れていく。煮込んでいる間、矢作は護衛艦「やはぎ」内を見学。次に、給養員らは「スパニッシュオムレツ」を作った。様々な役職は海上自衛隊入隊後、適性を判断され指定される。給養員になった隊員を育成する海上自衛隊第4術科学校がある。給養員になってから4か月通い、全ジャンルの料理の基礎を学ぶ。やはぎでは隊員の士気をあげるため野菜も一切れずつカットするのがルールとなっている。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
24時間テレビの番組宣伝。
グルメすぎる海上自衛隊に潜入。給養員は「入港ぜんざい」作りを開始。入港ぜんざいは長期航海の労をねぎらう海上自衛隊伝統の味。卵、グラニュー糖、薄力粉の生地を型に流し込みオーブンで焼く。スポンジに生クリーム、ぜんざいを敷き巻いていく。最後に白玉を乗せたら「入港ぜんざいロールケーキ」が完成。こうして出来上がった料理を全員で味わった。
白鳥とコウモリのお知らせ。
- キーワード
- 白鳥とコウモリ
24時間テレビの番組宣伝。
