- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
オープニング映像。
フードロス削減アクションスターを探すため、東京中央区にあるmizuiroの木村さんの元を訪れた。mizuiroでは、野菜を粉末状にしたものを使ってフードロス削減アクションスターを作っているという。
野菜パウダーが何になるのかを探るため名古屋にある工場へ向かった。水谷さんの工場でその作業工程に密着。まずは、野菜パウダーと米油を混ぜ食紅を入れる。そこにライスワックスを入れて溶かしながら15分ほど混ぜる。次に、その液体を穴の空いた水筒に注ぎ約7分置いて固める。ヘラで表面を削り、水槽から出てきたのはおやさいクレヨン。完成品や文具店や幼稚園・学校などに届けられ、2014年の発売開始から累計で約20万セットを売り上げる大ヒット商品になった。
続いてやって来たのは神奈川県逗子市にあるファームキャニングを訪れた。ここでは、B品のビーツを使ったあるものを作っている。西村さんにビーツを卸している農家は「今までは値段の付かなかった野菜に価値をつけてくださるので新規就農の身としては助かっています」とコメント。
B品となったビーツを使って作るものは何か。ヒントはアメリカ、月に200個販売、新規就農社大助かりの3つ。
- キーワード
- ビーツ
アメリカ旅行が誕生のきっかけになったビーツのB品からできるフードロス削減アクションのスターとは何か、誕生の瞬間に密着した。まずはビーツを切り細かくする。そして、タマネギとニンニクをミンチにしたものをオイルで火にかけてそこにビーツを入れる。そこに塩麹を混ぜ、柔らかくなったらブレンダーで撹拌する。さらに、変色を防ぐためお酢を入れる。こうして完成したのが瓶詰めソース。B級ビーツがサラダや魚にも使えるおしゃれな瓶詰めソースに大変身した。瓶詰めソースはサステナブルな商品として話題となり、駅ビルや百貨店でも販売。月に200個以上販売する商品に生まれ変わった。スタジで瓶詰めソースを試食した。
規格外の野菜を使ってできるもの何か。スタジオに用意されたものをヒントに解答する。
「種から植える祭り」のイベント告知。
廃棄野菜で作られた新素材から出来るものは?正解は家。この新素材は、野菜の糖分と食物繊維を結合させる技術で強力な素材になる。白菜だと折れにくさの数値はコンクリートの約4倍にもなる。家だけではなく他の製品にも活用できるように開発中だという。
エンディング映像。
カゴメオリジナルトマト苗「こあまちゃん」を50名にプレゼント。詳しくは番組ホームページへ。
