- 出演者
- 佐久間宣行 岡部大(ハナコ) DJ 松永(Creepy Nuts) ファーストサマーウイカ 野田クリスタル(マヂカルラブリー)
オープニングのタイトルコール。
メンタル不調で幸せを感じられない松永のため、日常のちょっと幸せを持ち寄って発表。「スーパームーンが好き 今年は11月最初のが最大限」との視聴者投稿に、松永は「季節や天気を楽しめるようになったら人生豊かになるだろうな」などコメント。
メンタル不調で幸せを感じられない松永のため、日常のちょっと幸せを持ち寄って発表。岡部は「忘れた頃に届くふるさと納税」。松永はこれをやったことがなく、「最終的に払う額としては得する」というのが納得できないという。
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- シャインマスカット
メンタル不調で幸せを感じられない松永のため、日常のちょっと幸せを持ち寄って発表。ウイカは「ずっと値引きシールしあわせ」。今シールを見ても、所得が低かった昔と同じくらい幸せになれるそう。松永は「印税っていう不労所得があって あんまピンとこない」とした。
ゲストは野田クリスタル。ゲーム開発やジム経営などマルチに活躍、38歳独身。その活躍から、起業家と対談する仕事も増えてきている。ホリエモンとの対談時、怒らせないように「こっちからは何も言わない」を徹底した。年齢に対して芸歴が長く、すでに芸人活動を始めていた学生時代には同級生を「素人」と呼んでいた。友達はいなかった。憧れは松本人志。「俺は松ちゃんの生まれ変わり」と思い込んでいた。
理詰めだからこそ破壊的な芸に徹しているという野田。「自信あるやつは真っ向勝負する」とし、「スキマ産業でM-1チャンピオンになった」と語った。本当は平場でもボケ続けるランジャタイのようになりたかったそう。家柄も普通で、若手時代は尖ろうとしていた。賞レースで審査員を務めるようになり、プレイヤーとしてやっていた時以上にネタについて考えるようになったという。
仕事やプライベートで〇〇すぎることをトーク。野田は「お笑いの審査がむずすぎる」。視聴者と作っている側ではすごいと思う点が異なるといい、「作っている側としての基準で評価しても視聴者には伝わらない」と感じている。審査員の考察もしていて、自分に似たタイプの芸には低い点数をつける傾向があるという。審査員を降りることについては、「こんなに考えてるんだったらやったほうがいい」と降りることは考えていない。お笑いに関係がない人が審査することについては「それは公平」とし、より評価基準を分散させることを主張。
仕事やプライベートで〇〇すぎることをトーク。野田は「お笑いの審査がむずすぎる」。審査員として苦労しているからこそ褒めて欲しいという。審査を常に行っている立場の佐久間プロデューサーは、「ジャッジというより撮れ高の加算点」とし、減点法で収録を見ることはないと明かした。野田は審査員同士の評価も気にしていて、自分だけほかと違う点数をつけてしまうこともある。
仕事やプライベートで〇〇すぎることをトーク。岡部は「パパ友飲み会楽しすぎる」。幼稚園の同じクラスのパパと行った2次会が楽しかった。これまで同業者ではないサラリーマンと話す機会がなく、異なる仕事や子どもの可愛さを話しているのが楽しいという。相手も大人で、極端に質問されすぎることはない。個人事業主の松永は社会との距離感を強く感じている。今の目標は、家庭を持ち社会とのつながりを保つこと。「家庭ができれば俺の社会力はグーンと伸びる」と主張。野田もこれに共感し、「一般社会で自分はクソ人間だと思う」と話した。
仕事やプライベートで〇〇すぎることをトーク。本気で結婚を考えている野田&松永。野田はインパルス板倉のような「孤高の天才」をロールモデルにしているというが、松永はこれを「消化試合みたいな人生」と指摘。佐久間いわく、板倉本人は「俺は本当に優しい人だから1人でいる」と話していたという。
仕事やプライベートで〇〇すぎることをトーク。松永は「電子レンジ進化しなすぎ」。ほかの機能では進化しているのに温めの速度だけが変わっていないことを問題視。野田も之に共感し、「解凍時間の正解が見つけられない」と指摘。
前回までメンタルの不調を訴えていた松永。今回の収録を終え、「すごい落ち着く」「来たときより心が健康」など話した。
松永が「電子レンジ進化しなすぎ」と指摘していたことにちなんで、野田は「出先のウォシュレット壊れすぎ」とコメント。
