- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 小籔千豊
(オープニング)
今夜は…
小籔千豊の30年を紐解く後半戦。新喜劇からテレビへ活躍の幅を広げたきっかけを暴露。新喜劇とテレビの両立でそれぞれからの批判、新喜劇へ行ったが故のM-1への強い想いを明かす!
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オープニング
オープニング映像。
小籔千豊の30年
小籔千豊「芸歴20年目までの本音」
小籔千豊の「芸歴20年目までの本音」を公開。新喜劇に入った当初、厳しい言葉を浴びせられ、そこで見返そう・認めてもらおうとスイッチが入り、広報活動に力を入れ始めたと語った。
小籔千豊 芸歴20年目の本音 テレビ出演のきっかけ/新喜劇とテレビ両立の苦労/M-1挑戦への本音
朝ドラ「わかば」に出演した際、中川家・剛の代役として番組に出演。礼二がパスしてくれたことで、レギュラーに抜擢されたという。その後、「すべらない話」に出演。最初は新喜劇の話を封印し、賞を取った後に新喜劇の話を披露したと明かした。また、新喜劇とテレビの両立の苦労について、新喜劇をやめてテレビに注力した方がいいと言われるなど、板挟みがつらかったと語った。そんな中、2005年にはM-1にも挑戦。M-1に挑む後輩たちの頑張りがまぶしく、50歳を機に本気でM-1出場を決意したと明かした。
小籔千豊「芸歴20年目から現在までの本音」/座長勇退の裏側/人生どう終わるかを意識
小籔千豊の「芸歴20年目から現在までの本音」を公開。座長を勇退した裏側について語った。これまで恩返しとして新喜劇のトークをしてきたが、13年目くらいからは後輩のために控えるようにしたという。また、新喜劇の初日に流れる「パラパパッパパ」の曲が、当時は悪魔の曲のように聞こえていたと明かした。今後については、「ドキドキしながら舞台に出ることはやりたい。M-1の準決勝に行くのが目標」と語った。
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