- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 出川哲朗
今夜は出川哲朗がゲスト。1985年デビューであり体を張ったリアクション芸で人気を博すが、世間の評価は「嫌いな男」「抱かれたくない男」の代表格である。しかし今ではみんなから愛される存在となり、そんな出川哲朗の芸歴40年の本音を聞いていく。
オープニング映像が流れた。
出川哲朗は東野幸治が出た回にこの番組を見て「おもしれ~」となり毎週見るようになったという。また久保田かずのぶが「僕 免許持ってないけど充電旅出たいから出してくださいよ」となり代わりに「耳の穴大好きだからそれ出してよ」と言うと「スタッフに言っときますよ」となり出れるのかと思ったら井口浩之が充電旅に出てくれて「耳の穴が好きなんだよ」と言ってオンエアを見ていたら久保田かずのぶは「出川さんがこの番組出たいとか何か言ってました」とそこで初見ぐらいの感じで言ってたとのことだった。また久保田かずのぶは竜さんが亡くなった後に出川哲朗へ絵を書いてくれたと言い、出川哲朗は「実は情に熱い男なんだ」と言って「竜さーーーん」と叫んだ。
同世代はウッチャンナンチャン・磯野貴理子・ほんこんとなっており、最初は芸人じゃなくて劇団員から始めたという。最初お笑いを始めたのは不純な理由でウッチャンナンチャンと劇団をやっていたが、ウッチャンナンチャンが「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜いて人気者になって「夕やけニャンニャン」「オールナイトフジ」のレギュラーになったがイマイチ跳ねなくてレギュラー降ろされた時に入江雅人の劇団を観に行き面白くなかったから帰りにみんなで飲んでて「俺たちの方が面白いの作れるんじゃないの?」となり「劇団SHA.LA.LA」を作ったとのこと。そしてウッチャンナンチャンがショートコントに変えたらどんどん人気が出てきて自分たちの番組とかやるようになったら番組スタッフが「ウッチャンナンチャンが劇団やってて面白いらしいから観に行こう」となり番組に呼び出してくれるようになったが、最初は本当に失礼な感じで「バラエティに出て名前さえ出れば役者の仕事来るんじゃないかな」となっていたとのことだった。
続いて「「あっ、自分の武器は体を張って笑いを撮ることなのかな?」と気づき始める」となり、プライベートでウッチャンナンチャンと後楽園の遊園地に行ってジェットコースターに乗ると上がっている瞬間に怖くなって「すみません!1人降りま~す!」と言うと、ウッチャンナンチャンがゲラゲラ笑って「なに哲ちゃんビビってんの?」と面白がりだして特番の中では罰ゲームでジェットコースターに乗せられたという。それが始めてのVTRだったがお客さんの前ですごくウケて、ダウンタウンの松本さんがエンディングに「今度この子貸してよ」となりダウンタウンさんが俺を欲してるとなっていた。そして「俺の武器は体張ってみんなに笑ってもらうことなのかな」となったという。何で笑っていたかわからなかったがやっているうちに「この道なんじゃないかな」と気付いていったとのことだった。その時に「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」で最後体を張るコーナーは出川哲朗の独壇場だったがダチョウ倶楽部がゲストで来だして最初は3人で「ヤー!!!」と言っても全然ウケなかったが何度もゲストで来て「ヤー!!!」と言い続けていると定着し「継続は力なり」となっていたとのこと。そしてダチョウ倶楽部に継続は力なりを教わり、出川哲朗の独壇場だったがダチョウ倶楽部がウケるようになって焦ってたが「お笑いウルトラクイズ」出た次の日からわかりやすいぐらい人生変わったという。
ダチョウ倶楽部はトリオ芸で来るとドッカンドッカンウケるので決め打ちのギャグとかで戦っても絶対勝てないとなり、出川哲朗はリアリティーを追求しようと思っていたがダチョウ倶楽部は熱湯じゃなくてもいいけど本当に熱くしてくれと言い計算意外のハプニングが起こる可能性があるとのことだった。たけし軍団のいる中ではめっちゃ怖かったとのことだが今思っても軍団さんが本当に優しくて、他事務所の人が急に出てきて笑いガンガンとったりしたら「殿に仕えてるの俺たtなのになに他事務所が急に入ってきて目立ってんだ」となるがそれが1人もいなくて「頑張れよ!」とおしてくれたという。そしてビートたけしからは出川哲朗とキャイ~ンとの4人で寿司屋に連れて行ってもらい「フリをやってる人たちへの感謝は忘れんなよ」と言われたとのことだった。
出川哲朗はお笑いウルトラクイズ自体キツかったが、一番最初に出た時もシミュレーションというのが裏ではあり何人か選ばれてシミュレーションやって面白かったヤツが本戦となっておりサーカスの「空中ブランコ」でそのまま落っこちてあばらにヒビ入ったけど言わなかったという。出川哲朗は首以外の全部の骨を折ってきたとのことで、リアクション芸人は撮影してない時は本当痛いと話した。ただカメラ回った瞬間痛みがその瞬間だけなくなるため、「どんな薬よりカメラが一番の薬」とのことだった。そして出川哲朗は井口浩之に体張りたくないって本気かについて聞いていった。
出川哲朗に「若手時代に断った仕事は?」について聞くとマネージャーが1個だけあり、後で聞いたら「アフリカに行ってくれ」となって最終日に崖から海に向かってバンジージャンプをやってくれということだったが100人に4人ぐらい死んじゃうらしいからだったという。また出川哲朗が唯一自分の判断で断った仕事はサメと最終的にはチュ~するというネタだったが、肉の塊を投げてサメに食わせてボートの縁まで引っ張ってサメに食いつかせてチューをしろという内容だったとのこと。最後くっつけることができなくてディレクターに初めて土下座して「本当ごめんなさい!無理です!」と言うとそのディレクターも土下座返しして「すみません!俺にも子どもと奥さんがいるんです!出川さん絶対やってください!」となり「サメより怖いのはフリーのディレクターだ」となったとのことだった。
「耳の穴かっぽじって聞け!」の次回予告をした。
