- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 要潤
今回は高輪にあるグランドプリンスホテル高輪からスタート。ホテル敷地内の日本庭園は広さ約2万平方メートル。要潤さんとロケ。
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- グランドプリンスホテル高輪高輪(東京)
オープニング映像。
要潤さんは海苔を食べることにハマっていると話す。おやつに海苔だけを食べるという。小中高と陸上をやっていて高校時代は四国大会の決勝戦で400メートルハードルで転んで国体予選も身が入らず、「よ~いスタート」のスタートをもう1回歩みたいと考えて役者になろうと志した。
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- 海苔
海苔の松尾でのりを食べ比べ。びっくり味のりは長さ20センチで甘めの味付け。激辛味のりは徳光には耐えられない辛さだった。最高級のりを要さんにプレゼントできた。
要潤さんは2011年から香川県のうどん大使。かつては香川県の認知度がにくかったが、ようやくうどん県が認知されるようになった。そこで、徳光が知る香川県出身の店主のうどん店へ向かうことに。要さんは大杉漣さんが好きで、同じ四国同士で話していて、俳優としての生き方も教わった。大杉さんからいただいた著書「現場者」が要さんにとっての俳優の教科書だった。
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- 大杉漣現場者 300の顔をもつ男
3人はこんぴら茶屋を訪れもち入り牛カレーうどん・牛カレーうどんを食べた。
下積み時代について要潤は「工場の流れ作業のバイト」などと話した。
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- 森田一義アワー 笑っていいとも!
警備員時代の要潤といいともに出たという社長に会うため武蔵小杉へ。一行は要潤がバイトしていた警備会社の京浜ガードサービスを訪れた。笑っていいとも!に出た時のことを覚えているか尋ねると社長は覚えてると答えた。駅周辺の再開発で会社は向河原に移転しており、かつての場所はタワーマンションが建ち看板だけが残っていた。2人はテレビ初出演の時以来27年ぶりのツーショットを撮った。
要潤の大好きなモノ巡り、続いては要潤が上京して初めて住んだ街元住吉へ向かった。要潤は東京とロサンゼルスの2拠点生活について語った。
元住吉に到着した一行は要潤がアルバイトをしていたお弁当屋さんを目指して歩き出した。お弁当屋さんはシャッターが閉まっており今日はお休みとのこと。せっかくなので要潤思い出のモトスミ・オズ通り商店街を散策した。
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- モトスミ・オズ通り商店街元住吉駅
立ち寄ったのは、商店街の人気店「シュクレープ」。人気の秘密は、卵をたっぷり使った濃厚でとろとろの生地。生地を厚めに焼くことで、風味が長持ちして冷めても美味しくいただける。
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- シュクレープ
要潤さんの思い出の街「元住吉」で人気のクレープ屋「シュクレープ」に寄り道。1番人気は、「バナナチョコ生クリーム」。クレープが大好物だという要さんが選んだのは、「シナモンアップルカスタード」。
徳光さんおすすめの「みどり鮨」は、創業60年を超える綱島の名店。こだわりは、先代から受け継ぐシャリの仕込み。味は絶品でも値段はリーズナブル、「おまかせ握り」2700円。要さんの地元香川県のお酒「悦凱陣」は、適度なコクとすっきりとした後味がお寿司にぴったり。
お寿司を食べに綱島のお店に入った一行。まず出てきたのは、「蛤の土瓶蒸し」。大将自慢の握り、コハダ、穴子、赤身中トロなどをいただいた。
「路線バスで寄り道の旅」の番組宣伝。
鳥貝の美味しさに感動した徳光さんは、おかわり。徳光さんは、「今日は違うゲスト感覚。再会出来て嬉しいな、本当に立派になったよね」などとコメントした。
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- 路線バスで寄り道の旅鳥貝
