- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 IKKO
帆船日本丸は当時の甲板、操舵室、船長室などが見学できる。徳光とIKKOは30年来の仲。IKKOは元町の美容室で修業をしていたという。
IKKOは19歳のときに髪結處サワイイで8年働いていた。最初の3年間は住み込みだった。母親が美容室をやっていて弟子のお姉さんたちがいっぱいいた。女性ばかりの環境で育ち、小学校1年から心は女だったという。
IKKOが下積み時代を過ごした美容室へ向かっている途中、美容室のお客さん達が買ってきてくれるパン屋「ポンパドウル」を訪ねることに。
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- ポンパドウル元町本店
IKKOが下積み時代を過ごした美容室へ向かっている途中、美容室のお客さん達が買ってきてくれるパン屋「ポンパドウル」を訪れた。「横濱コロネ」「もちもちチーズドーナツ」「チーズバタール」「シナモンクルミロール」などを購入し味わった。
IKKOらは下積み時代を過ごした美容室へ行く途中。想い出の「近沢レース店」に立ち寄ることになった。
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- 近沢レース店 元町本店
IKKOらは下積み時代を過ごした美容室へ行く途中。想い出の「近沢レース店」を訪れた。125年受け継がれるレースで織りなす季節ごとでモチーフが変わるシーズンハンカチ。「マーメイド」「おめかし」を紹介。「ボルダリング」「ドナーツ」「ピッツァ」を購入した。
裏元町にある「BLANKET DONUTS 横浜元町」「Italian&Tea Room KANDY」を紹介。徳光和夫らは「香炉庵」を訪れ「黒糖どらやき」「冷やしみたらし」などを購入した。
IKKOが人生の師匠と慕う澤飯公子さんと再会。「ビューティバランス」はかつては髪結處サワイイの名前で厚生労働大臣賞を受賞した澤飯廣英さんと妻・公子さんの指導の元、IKKOが19歳で状況後に美容技術やおもてなし精神を叩き込まれた場所。公子さんがIKKO命名の親でもある。44年前の思い出でのクリスマスパーティーの写真を紹介。IKKOは8年間の修業後に独立した。
1985年創業の山東。「XO醤チャーハン」や「水餃子」を堪能。“どんだけ~”のルーツは新宿2丁目。テレビ出演で手が震えたことであの動きが生まれたという。1か月で8000皿を売上げる「水餃子」は特製のココナッツ入りのタレに付けて食べる。
2軒目は「マーライコ-」が絶品の菜香新館。1988年創業で飲茶ブームの先駆けとも言われている。IKKOの初恋は小学1年生で担任と同級生に同時に恋した。1度も告白できず45歳くらいの時に番組内で打ち明けたという。3人は「ふかひれとかに肉のスープ」や「海老のチリソース炒め」などを堪能した。大人気のディナーショーでは「どうにもとまらない」を披露し最後はカツラを脱いでしまうというIKKO。旧友のミッツ・マングローブとの友情秘話などを語った。
次の目的地は伊勢佐木町。美容師の修業時代に住んでいたというマンションは今も変わらず残っていた。1933年創業の横濱文明堂を訪れ「極上金かすてら」を購入した。
1907年創業の井上漆器店を訪れた3人。徳光はIKKOに「根来塗大型椀」をプレゼントした。店には青江三奈も訪れたことがあり、青江さんが受賞したレコード大賞の賞状が飾られている。店主は伊勢佐木町ブルースの文字が「伊勢崎町ブルー」と表記された賞状にまつわる当時のエピソードを話した。IKKOは青江さんの歌碑の前で伊勢佐木町ブルーを熱唱。
路線バスで寄り道の旅の告知。
老舗洋食店イタリーノの「ナポリタン」はエビ・アサリが入ったオリジナルソースで仕上げている。「ポークチャップ」などを堪能した3人。徳光はロケを振り返り“どんだけ~”人気を改めて実感した。
