- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月 稲井清香
今夏の平均気温に関してNHKがきのうまでのデータをもとに速報的に算出したところ、平年比で2.3℃と余り高くなっている。気象庁は統計開始以降最も暑い夏となる見通しだとしている。この土日には首都圏で危険な暑さが予想されていて、あすは東京23区などで熱中症警戒アラートが発表されている。
オープニング映像。
セキュリティ会社の調査でクレジットカードの不正利用は夏休みや大型連休など移動や消費が活発になる時期に多いことがわかった。これについて会社は不正する側としては購入した商品を活発な消費市場に紛れ込ませて転売しやすく、不正される側にとっては請求金額が増えても気づきにくいのではないかと分析している。
カードを不正利用されないためには日頃から明細をこまめに確認する、本人認証サービスニ登録するなどが有効とのこと。
日産自動車は「追浜工場」での車両生産を2027年度末に終了すると明らかにし、地域経済への影響などが懸念されている。こうした状況を受けて経済産業省は、影響を受ける企業を対象に支援体制を強化すると発表した。これに先立って神奈川県知事が経産大臣と面会した。
夏にエアコンが動かなくなった場合の対処法を専門家に聞いた。まずは風通しを良くすること。湿度が高いと体から熱を放出しにくいため、部屋の外に風が行くようにしてできるだけ湿気を外に逃がしてほしいとのこと。最も効果的なのは手のひらと足を冷やすことで、多くの血管が集まる場所を冷やすことによって体の中の熱を下げられるとのこと。
鎌ケ谷市役所の非常勤職員のナセドキナ・オルガさんは広報誌にウクライナと日本の文化の違いなどを伝えるコラムを執筆している。避難してまもなく3年となるのを前に市の会見に出席し、心境を語った。オルガさんは市営住宅で子ども2人と3人で暮らしていて、この3年で子どもたちは日本語も話せるようになったそう。故郷のドネツク州はロシアが停戦との引き換えに割譲を求めているとされている。オルガさんは軍事侵攻が終わり占領地をすべて返還してほしいなどと話した。
新宿区の小学校で5年生を対象に絵本の読み聞かせが行われた。作者の夢ら丘実果さんは18年前から命の授業を続けていて、その数は1180回に上る。夢ら丘さんは絵本作家として活動していた33歳のときに交通事故で絵筆を持てなくなり鬱状態となったが、周囲の支えが生きる力になったことを絵本で伝えたいと思ったことがきっかけで活動を始めたそうで、求められる限りは続けたいなどと話した。
スタジオでは、辛いときほど助けを求めるのが難しいこともあるので自分が声をかけられる人になりたいと思わせてくれる絵本だと思ったなどと話された。
いじめ防止対策推進法は自殺などの重大事態が起きた際にに調査が義務付けられている。横浜市教委はこの調査が適切に行われていなかったことから、昨年度中に市内の小中学校などで判明した59件の重大事態について調査を行っている。このうち8件について昨年度中に調査が終了したとして結果を公表し、3件でいじめの事実を認定したとのこと。一方生徒が被害を訴えたが学校側の情報共有不足から対応が遅れたケースも1件確認されたとのこと。
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- いじめ防止対策推進法横浜市教育委員会
今回はかっぱ伝説を訪ねて長野・駒ヶ根市を旅した。生まれも育ちも駒ヶ根市という坂井昌平さんはかっぱ伝説を広める活動をしているそう。坂井さんによるとかっぱ伝説の起源となったお宅があるそうで、かっぱがねぐらにしていたと言われる池に案内された。町にはかっぱ薬を作る際に使っていたとされる道具も残っていて、今では販売されていない薬が僅かに残っていた。続いて、かっぱを作り続けて55年になるという陶芸家の野崎遊河童さんを訪ねた。野崎さんはかっぱを見て穏やかな気持になる人が増えるように今後もかっぱを作り続けたいなどと話した。
最後は駅前の居酒屋でかっぱと一杯。店主の稲垣孝俊さんは客からの要望があればかっぱの姿に戻るそう。かっぱの好物であるきゅうりを使用したかっぱハイは人間にも大好評とのこと。また市民の有志が作った「何があっても屁の河童」という歌は、歌うとかっぱが出てくるのではないかとして地元で毎月行われる音楽会のテーマ曲となっているそう。
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- 何があっても屁の河童駒ヶ根(長野)
都内午後3時半現在の特殊詐欺電話の発生状況が伝えられた。
ことし6月、60代男性宅に厚生労働省の職員を名乗る人物から電話があり、薬物を違法に購入していないかと言われたそう。男性が身に覚えがないと答えると被害届を出すよう求められ、警察や検察を名乗る人物をSNSの通信アプリでやりとりをすることに。しばらくして男性のスマホに100枚超のキャッシュカードが写った写真が送られてきて、詐欺グループに通帳を売ったのではないかなどと言われた。疑いを晴らすには銀行口座の金の出どころを捜査する必要があると言われた男性は8200万円相当の暗号資産を送りだまし取られたとのこと。「大量のキャッシュカードの写真」に注意するよう呼びかけられた。
財政状況の差で東京都との間で行政サービスに著しい格差が生じているとして、千葉や神奈川など3県の知事が財務省と総務省を訪れて財源確保や税収の偏りの是正などを要望した。
今月19日に神奈川・愛川町の資材置き場で見つかった頭蓋骨など数人分の骨のようなものを警察が詳しく調べた結果、いずれも20代~50代の骨で、少なくとも死後50年以上経過しているとみられることがわかった。頭蓋骨は4人分確認されているが、全部で何人分になるかはわかっていないとのこと。
東京・渋谷区の代々木公園から中継。あす・あさってともしもFESという防災イベントが行われ、液状化現象や携帯トイレの使い方などを体験しながら学ぶことができる。